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June 2005

06/28/2005

映画 「バットマン ビギニング」

今までのシリーズがあまり好みではなかったので期待してなかったけれど、こういう映画はなるべく映画館で観たいとこないだバイト帰りに観にいった。 

好きな俳優ばかりだったせいもありかなり満足。 私が好きな俳優は怪優と言われる人が多い。 ゲイリー・オールドマン、ルドガー・ハウアーはキレた役がすごい。 そしてマイケル・ケイン、モーガン・フリーマンも好きな俳優。 この映画でクルスチャン・ベールのファンになってしまった。  まず声がいい。  そして案外かっこいい。 バットマンである主人公のガールフレンド役のケイティー・ホームズはトム・クルーズの恋人なんだそうだが、どこかで見かけたと思ってたら「エイプリルの七面鳥」のすごくドジな女の子なのだった。  やっぱり好きな女優。

最近アメコミを映画化したものが多い。 ほとんどがダークな過去と心の葛藤がセットになってる感じがする。 ただただ強いだけではなく悩み苦しんで自分を見つけるパターン。 アニメの「Mr.インクレディブル」もそんなだった気がする。

「スーパーマン」はそうでもなかったが、初めてそう感じて印象的だったのは「ダークマン」、好きな映画だった。 最近では「スパイダーマン2」もすごくよかった。 

おちゃらけていないキャラクター、大人な雰囲気とダークな色合いの映像。 バットマンコスチュームを手作りするのもいい意味でリアルで、ほんとにありそうな気がしてきてワクワクさせる。 私だけだろうか。

ずっと頭から離れないのだが、なぜだかバットマンの仮面を見ていると「大魔神」を思い出すのだった。

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06/25/2005

夢日記から 3

                      

ビルが笑っている

風にゆれて笑っている

会社がたくさん倒産して

引っ越していった

いっぱいあったコンピュータやら

コピー機やらなくなった

体が軽くなって

ゆれる  ゆれる  スローダンス

でも  どこへ持っていったの?

                     

                   宅 朱未

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蟻 Part 4

読みが甘かった。
ラベンダー効果ではなかった。 蟻が現れない雨上がりに安心していた。 

翌朝、マンゴーを食べた。 一応気をつけて皮や種はポリ袋に捨て結んで流しに置いて出かけた。 今までならば流しの生ゴミ入れに入れたままだった。 バイトから戻って驚いた。 シンクの上にまた集まっていたのだ。 後処理したけれどマンゴーの果汁がシンクにこぼれて付いていたのかもしれない。 ポリ袋の中でも少し動き回っていた。

「まずい! 燃えるゴミを毎日処分できるわけじゃない」 武蔵野市に住んでいたことがあるので燃えないゴミは洗って捨てる習慣はあるが、徹底してやらないと蟻達に場所を覚えられてしまったようだ。 蟻はそんなに鼻が利くのか。

キッチンだけならば許すが、なぜかベッドにやって来る。1時間か2時間に1回はおなかや足を1匹這っているのを感じて目が覚める。 安眠妨害だ。 這っているという言葉を使うのはもう害虫扱いだ。 駆除しなければならないのかな。 甘い物を遠ざけるしかない。 部屋のどこかにいる小さな偵察アリが甘い物を見つけた途端仲間に合図を送るんだろうな。

しかし、人間の体は甘い香りがするんだろうか。 蟻の嫌いな物や匂いを調べよう。

携帯より

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06/24/2005

夢日記から 2

                            

父と母  遠くへ行く

私とぜんぜん違う方向

行くべき道を尋ねる

母  「それなら あっちよ」 

私はひとりで歩きだす

空を飛んでいる  どこかの駅前

大雨のため水溜り  浸水

ああ  また水がたまってる

貝ボタン色の天井と壁

黒い木が格子になっている部屋

つるつるの床  濃いベージュのタイル

二階までずっとなだらかな廊下

マイルスと話している

片膝ついて  片肘ついて  かっこいい

                      

                      宅 朱未                        

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蟻 Part 3

家に帰りキッチンのまわりを見るとシーンとしてラベンダー(花というのか種というのか)が散らばっているだけ。 雨のせいではなくラベンダーの匂いかもしれない。  

人間の私にとっては安らぐ匂いだが小さな蟻達にとっては災害に等しいかもしれない。 猫のヤンヤンはどうだろうか。 聞いてみよう。 

いなくなったとはいっても、まだ部屋のあちこちを1匹2匹と歩いている。 偵察アリなのか帰り道を忘れただけなのか。 おいしい物をみつけたら信号を送るんだろうか。 それなら帰り道はわかるはずだ。 油断はできない。

なぜだかベッドの上にもいた。 パンのクズや匂いが残っているからだろうか。 たまに私の足や腕を歩いている。 蟻は這っているが正しいかもしれないが、そう書いてしまうと害虫のように感じる。 大嫌いな蛇や蜘蛛、ムカデに使う。 子供のころ住んでいた田舎の日本家屋では蟻が歩いているなんて普通のことだ。 だいたい舐めかけの飴や果物の食べ残しに集まっている。 見つけると箒でサッサッと掃いてしまう。 

ふと、自分にも使うことに気づいた。 這ってでも行くと言うことがある。 

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06/23/2005

蟻 Part 2

目が覚めると雨だった。 

顔を洗う前にキッチンの上を見たらシーンとしていた。 1匹も歩いていない。 蟻の巣は縁の下ではなくアパートの外に違いない。 雨で出歩いてないのだと思った。 

私の住むアパートは一見おシャレな白壁の出窓付き建物だが、実は木造。 道路沿いだからか土地の関係か高い位置に建っているので、1階でも窓の位置が高く外から部屋の様子は見えない。 縁の下があり玄関のたたきにつながっている。 

虫の出入口になるなぁと思っていたので、蟻の行進を見たときはすぐに入口はそこだと思った。 ところがそこからは1匹も出て来ていなかった。 シンクの下をのぞいてもどこにもいない。 シンクの裏の壁のどこかに隙間があるんだろうか? 

蟻が現れて二日目の昨日は家に帰るとベッドの上や床にまでいた。 猫のヤンヤンはぜんぜん気にならないようだ。 いくら蟻に親しみがあるといっても公園ではないのだから、このままにできぬと思いついたのがラベンダー。 キッチンやベッドの上にまき散らしてみた。 TVの番組の実験でゴキブリが逃げ回っていたのを思い出した。 ヨーロッパでは防虫剤でもあるのだ。 効果はあるみたいでしばらくして見たら蟻の数が減っていた。 

やっぱり私の見えないどこかに出入口があるのだ。 雨がやんだから帰ったらまたいるんだろうか。 もしまた行進していたら駆除を考えなければならないのか。

ふと映画『宇宙戦争』の予告編を思い出した。 人間が駆除されるらしいのだ。 大きな宇宙人が出て来るのかな?

携帯より

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06/22/2005

6月始め、キッチンのシンクの上に置いてあるハーブティーの箱を手にしていると、私の手の甲を歩いている蟻に出会った。 蟻は焦ったかどうかチクッと刺した。 噛んだというほうがいいかな。 刺したは蜂みたいだ。  なんで蟻がいるんだろうと思いながら咄嗟につぶしてしまった。

三日前、バイトから帰るとシンクの上をかなりな蟻達がしきりに歩き回っている。  ゴキブリではないのでゾッとはしないが唖然とする。  子供の頃は一日中観察したりしていたので親しみもある。  

よく見るとブルーベリーエキスや蜂蜜の瓶の回りにたくさん、シンクの上をあっち行きこっち行き、そこに向かいガスレンジの上や壁にある桟の上を整列を組んで行進している。  どこから入って来るんだろうかとチェックするが入口がつきとめられない。  ティッシュでつかんで外にパッパッと振りはらう。  流しに流れてしまった蟻も多数。  瓶を冷蔵庫に隠しゴミを処理し寝た。       

蟻の逆襲かと思った。

携帯より

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06/20/2005

夢日記から

                            

笑いだしたら体が浮いた

ふわふわ  どんどん軽くなる

このままいったらどうしよう

またおかしくて笑いだす

目が覚めたら窓の風景が動いた

ビルが歩いてるみたいに

でも夢だった

海にもぐっている

体がイルカとかマグロのようになる

魚にまちがわれないかと心配

新しいコンタクトレンズ

丸みのある星型でやわらかい

ライブでギタリスト曲を忘れた

『ちょっと待って  思い出すから』

目をつぶっている  ちょっと長い

まだかなぁと待っている

                     

                   宅 朱未 

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06/17/2005

武器

                            

黒くどろどろに渦巻く思考

ゆがみ現れる隠された画像

コマ送りにささやきかける

悪夢にうなされた汗の苦さ

煮えたぎる嫌悪と不信

抑えきれず発射された邪推

突き刺さりふるえる言葉の棘

人は愛を武器にする

試そうとして自らも傷つく

                

                宅 朱未

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心の絵の具

月夜に向かって叫び飛ぶ鳥

その薄いベールの羽の色

                 

薄紫に透きとおり咲く石の花

その地下に流れる水の色

                    

濃い緑に縁どられ白く煙る森

その静けさをゆらぎ渡る風の色

                    

過去現在未来を紡ぎ束ねた虹の糸

その弦を響き伝える音の色

                      

灰色にふくらむ星を抱く蒼い海

その愛と苦しみの涙の色

                 

恐れ疑いくり返す嘘の歴史の輪

闇に救い求め差し出す幾千の腕の色 

                        

                        宅 朱未                    

                  

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06/12/2005

映画 「大いなる休暇」

カナダの小さな島、郵便局・銀行・レストラン・教会兼集会場となんでもひとつだけしかない小島。 人口は120人に減り活気もない。  冒頭で島の男性達が郵便局窓口に並ぶが、何だろうかと思う。 職がなく生活保護受給の列なのだ。  失業経験のある私には他人事ではない気になる。  暗そうな出だしだなと少し思う。

この小さな島に住み続けたいばかりに工場誘致しようとする老人が主役。  誘致の条件に医者が必要でみんなで探し始める。  島を捨てモントリオール(だったと思う)で警官になった元町長がコカイン所持で捕まえた医者を1ヶ月送り込む。  1ヶ月でその医者に島に恋させ住みたいと思わせるために島中であの手この手で作戦をとるという筋。
心から笑えた。  社会問題を扱いながらも子供が観てもいいみたいなお話。

最近、映画は脚本が大事だなと思い始めた。 

当然なんだろうけど、映画や音楽や本などを批評的・分析的に鑑賞できない私は好きか嫌いか、いや好みか好みじゃないかの判断しかしない。  映画もSF映画からラブロマンス、ファンタジー、スリラー、ホラー映画、ドキュメンタリーまでなんでも楽しみに観る。  大きなスクリーンで観た方がいいだろう映画はなるべく映画館で観ることにしているし・・・。

ほとんどが2時間くらいの映画、よかったと思うものは変な言い方だが集中力があると感じる。

携帯より

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06/11/2005

生徒の手作り料理

今日は月に2度のピアノの出張レッスン。  

友人でもある生徒のパソコンで投稿している。  今、彼女は「有り合わせでもいい?」と言って何か作ってくれている。  湯気がふわっとやってくる。 

トマトとバジルとタコの冷製パスタ、水菜と大根と鳥の燻製のサラダ、セロリとキャベツのコンソメ風味の野菜スープ。  おいしい。  

うん、品のいい味。  この後、私は深夜のLiveに行く。

昨日、バイト帰りに映画を観て来た。  バイト先のある有楽町(丸の内OLみたいだが・・・)には映画館が集中していて非常にうれしい。  金曜、女性は900円というシネスイッチに月に1~2回は観に行けるようになった。  今まではわざわざ出かけなくてはならないのでなかなか通えなかった。  金曜でなくても、いつも並ぶ映画館なので30分くらい前には着いているのがベスト。  昨日は梅雨入りで霧雨のせいもあってか、あまり話題になっていない映画なのか、満員ではなかった。

『大いなる休暇』という映画。 期待していたよりもっとよかった! 

Liveに行く時間なのでまた後で。

  

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うれしい雨と酸っぱい雨

赤い長靴はいて

わざわざ水たまりをさがして

ピッチピッチ  チャップチャップ  ランランラン

傘をほおり投げて

目を閉じ大きく手をひろげて

上をむぅいて  あぁるこおぉよ

ずぶぬれになっても気持ちよかった

叱られたって平気だった

昔  きれいでおいしかった雨が

今  酸っぱくて濁っていて怖い

濡れると頭にしみる

煙みたいな匂いがする

大事なものをどんどん溶かす

森が枯れてやせてゆく

熱帯雨林に  屋久島に

きれいな雨が降っているだろうか

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06/10/2005

梅雨

紫陽花と露草の季節!

『梅雨草』で『つゆ草』だと思っていた。 晩年、母がマンションのベランダでどちらも大事に育てていた。
引っ越して来た辺りで露草や紫陽花に出会えるかな。 

青紫の花が咲くからうれしいけれど、じとじとベタベタにはまいる。 窓から雨を眺める分にはいいが、電車での朝のラッシュは最低な気分。 貧血で低血圧な私は乗っただけどムッとくる。

過剰な冷房の季節の到来でもある。 送風に切替わった途端のあのジメッが体にこたえる。 私は温度差アレルギーなのだ。
台風が近くに来ているなんて噂を耳にした。

うぅん、早くケーブルTVの工事頼まなくては。

霧雨みたいな雨に濡れたひんやりじとじとジーンズで駅にたどり着いた。
帰ったらすぐにシャワーだ!  こちらは気持ちいい。

携帯より

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沈黙の春

五月末から胃腸の調子が悪い。 もっと前からだったかも。 

痛みをすぐ忘れる性質があり治った気になってしまう。 長所と短所がある。人より早く回復する場合が多いが悪化する場合もあるのだ。 1ヶ月流動食しか食べられなかったことが1度ある。 今回はそのケースかと思っていたが、もしかしたら新種の風邪かもしれないと感じ始めた。 3月にひいた風邪の菌が残っているかも、と疑ったりもする。

近年の風邪はしぶとい。 長く居座り困らせる。『風邪の効用』で納得していた風邪の必要性を疑いたくなる、と言うよりも「自然の治癒力の危機だ!」なんて思い始めた。
いろんな風邪薬、SWATのような抗生物質の出現、それに対抗してバージョンアップしたウイルスが次々に現れる。 薬を飲んでウルトラマンな人間は戦い疲れて胸のランプがピコピコ鳴り始める。

ウイルスのことからレイチェル・カーソンの『沈黙の春』を思い出した。

読み直しているが、時々行間から聞こえてくる音がある。 SF映画やパニック映画で、場面は平和な日常なのだがカメラの焦点が画面の一部に合い、そこでドーンでもないゴーでもないディミニッシュ以上に不安なエフェクト効果音が流れる。 ドラマの伏線として、何かが起こる前兆としてのシーン。 そう、恐ろしい事が起こる前兆のシーン。

【沈黙の春】は現実なのだ。 アレルギーや花粉症が珍しくなくなりつつある今、思い過ごしだろうか頭にサントラが鳴り響く。

携帯より

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06/09/2005

SHOOMY BAND スケジュール

6/8: 入谷なってるハウス           

6/29: 西荻アケタの店

7/3: 西荻アケタの店

7/19: 入谷なってるハウス

7/20: 横浜関内エアジン

8/1: 吉祥寺Sometime

9/11: 新宿ピットイン

番外6/11: 西荻アケタ(深夜)ボサノバ・サンバ風DUO。

現在決まってるライブ。 6/11は珍しいベースとDUO。 深夜0時半くらいからですが、西荻駅前には24H営業のジョナサンがあります!

≪メンバー≫ 加藤崇之(G) 是安則克(B) 樋口晶之(Dr)
6/11:杉山茂生(B) 7/19:Jonny Jones(B) 7/20:杉山茂生(B)

来てね! 

携帯より

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06/07/2005

映画でトリップ

テレビを見なくなって5年近くになる。 

珍しくTV端子のないアパートにしばらく住んでいたせいもあるが、あまり見る時間がないのと深夜の時間帯に見たいのは映画くらいで、なのについだらだらと見てしまうというありがたくない存在。 

5年くらいはCSのスカパーを見ていた。 好きなものだけ見ることができてよかったが、家にこもって映画チャンネル観たい雨の日に限って映らなかったり、隣家の屋根でスカイサービス全部映らなかったり。 台風情報は絶対に見ることができない。 

契約していたチャンネルは映画のチャンネル・CNNやニュースチャンネル・「ドキュメンタリーチャンネル」という科学雑誌みたいなチャンネル・音楽チャンネルくらい。 

「朝日ニュースター」のキンキンの、町の床屋の会話的ニュース番組をよく見ていた。 「朝まで生テレビ」や「徹子の部屋」の再放送もたまに見ていた。 「カートゥーンチャンネル」の「トムとジェリー」や昔の懐かしいアニメも楽しんだ。

ブラジルのTV局があるのだがあまり見る時間ないのに高いので契約をあきらめていた。 サンバやボサノバばかりやっているわけではないのだろうが、コルコバドの丘やイパネマ海岸が出てくるかも知れない。

ブラジル映画の Surf Adventures を観て来た。 世界中の海を旅して来ました。 残念なのはいくら好きなポルトガル語の曲でも大音量ハードロックのサントラはあまり好みではなかった。 レゲェ調の曲は合っていたけれど、音楽なしで創れないものか? 

途中に少しだけ波の音が入っていた。 耳から離れない。 幸せな気分が広がる。
私は「永遠のハバナ」ラストシーンはいつでも思い出せる。 映画のラストシーンの中で一番好きだ。 波の音で終わる。
今夜はよく眠れる。 さぁ、家にたどり着いたと。

携帯より

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06/05/2005

かぼちゃとニンニク

10年くらい前までは毎夜のごとく盛り場やホテルのピアノバーで弾き語り、ドラキュラのごとく朝日が差す前にベッドにもぐり込めるよう急いで家に帰っていた。 

0時までならばシンデレラと言いたいところ、ふふ。 毎朝4時まで歌っていた。 ほとんど毎日夜7時くらいから...
タフアケミと呼ばれたりしたけれど、好きで得意なことで仕事をしているからか、疲れを知らないかのようだった。 

私は普通の人より声帯が強いかもしれない。 風邪をひいてガラガラ声になっても声が出る。
レギュラーで演奏するような場所がなくなって1年以上経つ。 絶滅に瀕した動物の気分。

ホテルやバーでジャズのスタンダードソングを歌うのは小唄みたいなもんで(ふむ、Hotで教えているのは小唄のお師匠さんか!)、ライブハウスで歌うのとは雰囲気が違う。あくまでBGMなのだ。

粋な場所が少なくなったかな? 雰囲気は店にとって大事だと思う。 実は音楽はすごく大事。 演奏している姿も含めて、存在感があり邪魔をしないで時に話題になるようなBGMがいいなと思う。

今はバイト帰り。 そろそろ駅に着く。

携帯より

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電車から初投稿

もう梅雨かもしれない。

西武線の切符販売機の画面に一面に花菖蒲。 

[あやめ」と聞いて育った。 私は青紫色のが好き。 たくさん観たのは小学生の時に太宰府でだったかな? 神社によく「あやめ咲いている気がする。 ふむ、日本画にも咲いている。 Tシャツの絵柄にもいいな。

携帯から投稿してほんとに届くのか?

「宅朱美の世界」の雑記とリンクの予定。早く帰って見てみよう。

携帯より

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