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08/14/2005

映画 「マダガスカル」のペンギンズ

「マダガスカル」を観た。 またまたペンギンが好きになってしまった。 

今度は皇帝ペンギンではなくマダガスカルペンギン。 隊長・リコ・コワルスキー(だったと思う)・新人という4羽組のテロリスト(ギャングではないみたい)。 人間をあの短い羽でビシバシやっつけちゃう。 船員縛り上げ、パソコンだって足で操り、船の舵まで操りシージャックし南極へ。 しかしたどり着くと氷山見渡し「ここ最低・・・」で、主人公達が遭難し流れ着いたマダガスカルへやって来る。 

完全に主役を食っている。

NYの動物園でセレブな生活していたライオン・シマウマ・カバ・キリンがペンギンズの動物園脱走に巻き込まれるという筋。 オープニングで「野生のエルザ」のテーマBorn to be freeが流れていた。 ラストのテロップが流れるサイドではソウルトレインのように出演動物達が踊るのが爆笑。 キツネザルの王様のロボットダンス・ペンギンズもおかしいが、特にキリンの踊りがおかしくて笑いが止まらなかった。 ダンスシーンなどで見かける黒人男性の踊りにそっくりなんだもの。 

みんなもっと笑ってもいいと思うんだけれどギャグの質が日本とは違うなぁとつくづく思う。 聞き逃しそうな見逃しそうなセリフや動きでサッとくる。

Suicaカードの広告といい、今年の夏はペンギンが目立つ。

携帯から

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