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09/23/2005

Shoomyも歩けば大道芸に当たる

世の中、3連休。 今日が秋分の日だってこと忘れていた。

涼しくなり過ごしやすくなってきたけれど、こないだ日曜は湿気があり私の不快指数は上昇。 休みで家にいると寝たきりになるので、ヨイショと(情けない)起き上がり猫にエサをやりトイレの世話をし、洗濯をすませてから映画を観ようかと新宿に出た。 

だいたいのミニシアターは整理券の発券があり時間を有効に使える。 ずっと並ぶのは辛い。
西武新宿駅から高島屋スクェアまで歩く途中にチケットショップをのぞいた。 通りかかった時に観たいものがあると特別観賞券を買っておくことにしている。 後で観るときにプレゼントにもらったみたいな気分になれる。
マリオ・ウ゛ァン・ピープルズの「バッドアス!」を買った。(ブラックムービー誕生の瞬間、音楽も期待大)

チケットショップから目的地を目指していたら人だかりがしていて聞いたことある声が聞こえて来た。 TVで見たことある顔がそこにあった。 どんなだろうか、一度観てみたいなと思っていたピーター・フランクルの大道芸に出くわした。 たぶんお弟子さんと二人小さな四角の箱や棒、リンゴやナイフも使って奮闘中だった。ピーター・フランクルの演技はすごい−って超のつく技ではないけれど大道芸のベテランに見えた。 世界を旅するためのコミュニケーションの手段だろう。 しゃべりも近頃のお笑い風ではなくおっとり面白い。 横にした鞄の上に「頭のよくなる本」や「頭のよくなるゲーム」が並べられていた。 

この人はこの観客とのやり取りが好きなんだろうなぁと感じた。 箱を立てて「函館」寝かせて「箱根」と駄洒落。 今さらだが駄洒落って韻を踏むみたいなもんだなと気付いたりした。 使うセンス次第だなと思った。
お弟子さんらしき彼より若い男性は受け答えしながら難しい技に挑戦。 一瞬目に力が入り真剣になるが顔はスマイルマークのよう。 厳しい訓練と努力があるんだろうなぁ。 こっちはナイフが飛んできやしないかとハラハラするのだった。
あのゲーム、本屋で気になっていたのて欲しいなぁと思った。 頭よくなりたいのかな? 

コスチュームがどうしても女の子用のコットンのネグリジェをアレンジした物のように見えてしまった。 大人の物はなく、乙女チックな小花の模様の黄色いネグリジェ。 もっと観たいなと思ったところで(うまいなぁ)帽子を差しだすと観客は蜘蛛の子を散らすように消えてしまう。 楽しませてもらったんだからちゃんとお札かコイン入れなさいよ〜。 私は乗せられつい千円入れてしまった。 お札を入れた人にはピーター・フランクル・キーホルダーをくれた。 

この連休も街には大道芸の人達が出るんだろうなぁ。

                                                                           

携帯から

*友人に『ケッチ!』という名のパントマイマーがいて『ガーバルチョバ』という2人組でマジックとパントマイムをミックスしたグループやってます。 どこかにケッチ!も現れるかな

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