« December 2005 | Main | February 2006 »

January 2006

01/30/2006

2月 LIVE スケジュール

2/7(火)  横浜・関内 「エアージン」  

FIS
加藤崇之(G) 松本健一(Ts) 宅朱美(P・voice) 永塚博之(B) 山崎比呂志(Dr)
TEL:045-641-9191  
http://www.angel.ne.jp/~air-gin/Jazz/index.html

                                   

2/8(水)  横浜・関内「エアージン」  

SHOOMY BAND CD「requiem」発売記念LIVE 
宅"Shoomy"朱美  P・Vo・voice) 加藤崇之 (G) 杉山茂生 (B) 樋口晶之(Dr)  ゲスト:松風鉱一 (Sax・fl)
TEL:045-641-9191  
http://www.angel.ne.jp/~air-gin/Jazz/index.html

                                                

2/12(日)  入谷・浅草合羽橋 「なってるハウス」  

SHOOMY BAND CD「requiem」発売記念LIVE
宅"Shoomy"朱美  (P・Vo・voice) 加藤崇之 (G) 是安則克 (B) 樋口晶之(Dr) ゲスト:松風鉱一 (Sax・fl)
TEL:03-3847-2113  
http://members.jcom.home.ne.jp/knuttelhouse/

                                             

2/18(土) 入谷・浅草合羽橋「なってるハウス」 

ミドリ  トモヒデ 「Who’s Crazy」 
ミドリ トモヒデ(As) 清水良憲(EB)  木村勝利(Dr) ゲスト:宅朱美(P・Vo)
TEL:03ー3847ー2113  
http://members.jcom.home.ne.jp/knuttelhouse/

                                            

2/22(水)  日本橋「バール ラコルタ」 

夢Duo
宅朱美(EP・Vo)  加藤崇之(G)
TEL:03-3231-0610  
http://r.gnavi.co.jp/a213000/

                                             

| | Comments (0) | TrackBack (0)

01/28/2006

1/28  ミドり トモヒデ(As)Group @なってるハウス

1/28(土) 

 ミドり トモヒデ(As)Group

     菊地雅晃(B) 木村勝利(Ds)

     ゲスト参加: 加藤崇之(G) 宅 朱美”Shoomy”(P,Voice)

入谷・浅草合羽橋「なってるハウス」
TEL:03-3847-2113

Open:19:30~  Start:20:00~

                                                 

| | Comments (1) | TrackBack (0)

01/26/2006

1/26 SHOOMY BAND @ なってるハウス

撮影:山田素子060126_032737.jpg
060126_033051.jpg

是安則克、加藤崇之、宅朱美(Shoomy)、樋口晶之

Jonny Jones   0217_jonny

| | Comments (0) | TrackBack (0)

01/23/2006

1/26 SHOOMY BAND @ 浅草・合羽橋『なってるハウス』LIVE

【SHOOMY  BAND】

[MEMBERS]
Akemi "Shoomy"Taku(P,Vo) Takayuki Kato(G) Jonny Jones(EB)  Masayuki Higuchi(Ds)

Shoomy’s songs are incomparably unique.  Without being into any heavy emotional move or over-sentiment, she sings songs lightly with a rather dry voice but still makes the songs feel soulful and bluesy.  Her style is not just a singing-along with the accompaniment, and has a strong standpoint which is equal to any other member of the band and is always trying to express her own identity.

-- from liner notes of Kazuo Nakamura on CD "SOL"

Knuttel House (Asakusa:Kappabashi)Tel:03-3847-2113

http://members.jcom.home.ne.jp/knuttelhouse/

OPEN19:30~/LIVE START20:00~  
MUSIC CHARGE\2000~

1/26(木)
浅草・合羽橋『なってるハウス』 

SHOOMY BAND       
オリジナル~Jazz~Brazilian

宅 朱美(P・Vo) 
加藤崇之(G) 
Jonny Jones(EB) 
樋口晶之(Dr)

KnuttelHouse
TEL:03ー3847ー2113

                                                                            

| | Comments (0) | TrackBack (0)

01/20/2006

映画 「グレート・ビギン」

すばらしかった。

冒頭の画面とサンドエフェクトからそれは予感できた。 目を見張る映像で気がつくと口がアーと開いたままになっていた。 

バイトの同僚でもある生徒のM子と観にいったが、彼女の話ではYahooのサイト等の記事ではボロボロにけなしていたそうで帰りに買った「ぴあ」のランキングでも61.6なんて点ついていた。 冗談じゃない! 許せない。 16年がかりの努力の映像、しかも単なるサイエンス映像でなく詩的で音楽的でアート作品なのだ。 

水一滴の意味と美しさ。 我らの身体に流れる血は地球に流れる川・河のごとく、水から生まれたものなのだ。 そしてその流れは身体の中で同じように蛇行していた。 

思慮深げな黒人の老賢者によって語られる言葉は聞き逃せないものだった。(フランス語なので字幕を見逃せないだが・・・) 私にはほとんど詩のようだった。 水瓶の水を操る魔法使いのように宇宙から生まれた生命の誕生をその神秘を案内してゆく。 

「歩き飛びハゼ」だったか?がかわいくて笑ったり、目が丸いせいで案外かわいい顔した蛇が卵を丸呑みしたのは固唾を呑んだ。 唖然とした。 客席からは驚きの声が漏れた。 観なきゃわからない。 あー卵はどうなるのかと思ったところ隣のM子が「あー卵はどうなるんだろ?」とつぶやいていた。 

「ディープ・ブルー」もすばらしかったが同じメンバーが製作したのかなと思うくらい作風が似ていた。 映像と音楽の融合が「ファンタジア」的で波や水しぶき、海辺の生物、花や植物の動きすべてが音を奏でているように描かれている。 あらゆる生命が奏でる交響曲、交響詩なのだ。

お腹の中で動いていた人間の胎児は神秘的だった。 笑ったようにも見えた。 どの生物も胎児はみな似ていた。 

                                                 

* 「ぴあ」の愛読者だけれど、公開したての映画のランキングには反対だ。 動員数が多い映画が名画と言っているわけではないだろうが、点数をつけるのだけはやめて欲しい。 映画等は口コミで人気がでるものではあるけれど、あの映画に90点や100点をつける人間だってたくさんいると思う。 あの低い点数をみただけで観にいかない人は多いはずだ。 私は点数が低い映画を観にいくようにしている。 すごくいい映画に出会える。 稀にはずれもあるけれど・・・(笑)

                                          

| | Comments (0) | TrackBack (1)

01/17/2006

1/18 Art/Com Records Years Anniversary Party @ Loopーline

Art/Com Records 4周年記念 Live & Party

time: 19:30
place:千駄ヶ谷「Loopーline」 http://www.loop-line.jp/
member:
宅朱美(P・Vo)加藤崇之(G )杉山茂生(B・G・Vo)高木幹晴(Dr)
ゲスト:木村純(G・Vo)

fee:2500yen
Loop-line:TEL:0354111312
060117_072310.jpg

http://www.artcom-records.net/What's%20New.htm

                                                                                                      

| | Comments (1) | TrackBack (0)

01/11/2006

思いだし笑い? いや怖い

静けさは1日しかもたなかった。

急行の押しくらまんじゅうが始まった。  時差出勤って必要かもしれない。 すべての会社で実行すれば少しはラッシュが解消されるのではないかなんて思う。

と、先週書いて携帯に保存していた。  電車はますます着ぶくれて人と人とのはさまれ方によっては時に呼吸困難になる。  夏も冬も同じくらいの人数が利用しているはずなのだ。 そんなの無理だと考えながら毎日乗っている。

立ったまま人の背中にもたれて熟睡している人がいる。 鼾までかいている。 これがオジサンならば「あれあれ お疲れですね」と思うだけだが、たまに同じ車両に乗るかわいい女性が目の前にいた。 スースースースーと寝息が聞こえてきた。 よく寝れるなぁと思っていた。 しかし、少し口を開きスースーまではかわいかったが、なんと! ガーガーに近い鼾をかき始めたのだ。 唖然とした。 私が焦り始めた。 男性と男性の間にはさまれて固定されているから電車の揺れで気持ちよいゆりかご状態。 涎が出そうに眠り込んでいた。 私は自分が穴があったら入りたい気がした。 彼女をなんとか起こしたかったので何度も風邪ひきでもないのに「コホッコホッ」とやってみたが鼾は大きくなるばかり。 周りは男性ばかりだったので異様な光景となっていた。

ラッシュをストレスにしない達人かもしれない。

                                                

携帯から

| | Comments (4) | TrackBack (0)

01/06/2006

「requiem」 SHOOMY BAND

2月10日発売予定のCDアルバム「requiem」より、収録曲の紹介です。 

1.Dèjá vu

加藤崇之の曲で「Jump Monk Jump」という題名で今村裕司GroupのCD「マリオ」に入っている。 (私が名づけました) SHOOMY BANDと同じメンバーでDrが小山彰太の「幽玄」というバンドもやっていますが、彰太さん多忙もあり去年の秋から樋口晶之を迎えオリジナルやファンク、ブラジル系をPOPに味付けしてもらっている。  SHOOMY BANDでは松風鉱一はゲストとして時々参加している。  「幽玄」ではベリースローな曲が多くお客さんやメンバーが眠ってしまわないようにテンポの早い曲をやろうと思い前からもっていたイメージに詞をつけました。 デジャビュとは既視感。

2.Pepetão

20年生きた白猫ペペに捧げた曲。  別名:ペペタンブルース。  加藤トリオなどの演奏を聞いていて、ふと猫がポルトガル語で歌ったらというイメージが浮かんだ。  ポルトガル語はニャーニャーと聞こえることがある。  私にとってはブラジルのポルトガル語である。  コラソンだけが本物で「心」という意味。 日によっては猫みたいなウニャウニャvoiceが出てきたりする。

3.未知 

母は養父と渋谷ジァンジァンなどで「詩と音楽の会」という詩人の朗読とジャズのコラボレーションをやっていた。  私も3回出演したことがある。 詩人の朗読フリージャズのコラボレーションで、 その時のメンバーには川下直広(Sax)や大庭良治(P・Key)もいた。  客席には当時まだ高校生で養父の弟子だった藤井郷子(P)がいた時もある。 南博(P)もいたかもしれない。 その頃の私にとって現在があるのは”未知”だった。
養父の死後、母はピアノを弾きながら自作の詩を朗読するLIVEを時々ひっそりとやっていた。 いつのまにか両親がやっていたことを自分がやっている不思議。 無意識のなせる業(わざ)だと思う。 今ではライフワークだなんて思っているのだ。
詩をテーマとしてインプロヴァイズしている。 Bassの是安に質問したらこんな返事が返ってくるだろうというイメージ。 ポエトリーリディングではあと2曲入れたいテイクがあったのだが・・・またのお楽しみ!

4.海の思い出

作曲者の加藤が海での思い出を曲にしたというので、そのまま題名に。 私にも思い出があり、海という字から死んだ母への思いにもつながり、母のない人達へのなぐさめの気持ち、または戦士の休息は大げさか・・・生きるための戦いに疲れたら聞いて下さいみたいな気持ちへと広がった。 BossaNovaでも演奏するが、樋口氏ならではのリズム。 
実は私はポルトガル語に似せて言葉遊びをしています。

5.皇帝 ~裸の王様~

加藤の曲には「皇帝」と題名がついていた。 私に浮かんだイメージでサブタイトルとして「裸の王様」とつけた。 「渋さ知らズ」でも「校庭」という詞がついて歌われていたり、何人かのミュージシャンがCDで取り上げているという名曲。 寂しい王様にならないように素直に生きましょう。 加藤は特にこの曲を樋口氏に叩いてもらいたかったそうです。 そしてみんなに聞いてもらいたいそうです。

6.サンクチュアリ ~船出~

加藤のCD「ギターミュージック」にも入っている曲で、題名は私がつけています。 
コード進行から階段を昇るイメージがあった。 詞をつけようとしたらどうしても母が死んでゆく姿になった。 なんらかの形で表すしかなかったと自己分析しています。 自然に出て来たのです。
死んでゆく母には、残される私への心配な気持ちがあったのではないかと思う。
この曲は、死んでゆく人々への、親を亡くした人々への応援歌です。

7.ロブノール

中国はタクラマカン砂漠の楼蘭にあったという「さまよえる湖」。ロップノールと発音するらしいが日本での統一表記は「ロブノール」と決まっているようだ。
昔、六本木にあったJazzバー「ロブ乃ール」のママからロブノールの伝説を曲にしてくれと言われた加藤が、ある夜興奮して「5千年の恋の曲だ」と電話して来た。 それから何年か私はピアノで弾いていたが、あるクリスマスイブに仕事で行ったスキー場のロッジで(湯沢だったか・・・)お気に入りのテイクを聞きながら雪の中で書いた詞なのだ。 原曲からは歌はかなりアウトしている。

8.霧の中  ~ブラームスの交響曲第3番第3楽章より~

以前、「アケタの店」のイベントでブラームス特集があり、参加のオファーがあった。
この曲を選び、どう料理をと考えた末に歌詞をつけた。 ブラームスが霧が好きだったことから・・・Misty・・・というイメージ。 昔、あこがれていた人で亡くなった元A新聞社記者の鈴木敏氏に捧げた曲。 残された者を心配しているだろう人々への、残されて寂しいだろう人々への応援歌です。

| | Comments (0) | TrackBack (3)

01/04/2006

着ぶくれ電車も一息ついて

あぁ なんて楽なんだろう!

電車はガラガラ、普段の土曜よりも通勤急行でさえ空いている。 冬に入ってからは着ぶくれて電車が汗をかいて走っている感じだ。 肥ってジッパーがあがらないかのように駅員さんが乗客やカバンを押し込んでいる。 この静けさはいつまでだろうか? 明日から戻ってしまうか、今週いっぱいはもつだろうか。

電車の中と職場が異様に暑いので ―職場はパソコンが多いせいもあり―  薄着をすると外との温度差で寒い思いをする。 外の寒さを考えて厚着し防寒に備えると汗をかいて反って風邪をひいたりする。 

着脱可能な薄い物を厚着し軽く薄い防寒を心がけファッション感覚も忘れずに少し振りかけるようにしている。 流行っても流行らなくても夏であろうとブーツを履いたりしているので私流ファッションでありますが・・・

                                                                                                         

携帯から

| | Comments (0) | TrackBack (0)

01/03/2006

新年のぼやきと抱負

なんて寒いんだろう。 なんて寒い部屋なんだろう。 

午前中に出窓に陽が差すだけ。 引っ越してきて1年近く経つのだが、部屋探しするときに日当たりのことはほとんど考えていなかった。 安くて日当たりがいい所なんてなかなか見つからない。 時間的にも金銭的にも余裕がなければいい物件探しはできない。 忙しくて部屋を見に行く時間さえ作れない。 入ってしまうとあと何千円か高くてもベランダがある方がよかったなぁとか南向きにすればよかったとか思う。 その何千円かが初期費用にすると大きいのだ。 あぁやっぱり無理だったと自分を納得させる。

しかし住めば都という言葉がある。 そうだ、居心地良くしよう! 

若い頃は(この言葉は嫌いです。若くはなくてもあまり使いたくない)、重いタンスやTVでもダンボール箱でもひとりで持ち上げて部屋の模様替えするのが好きだったが最近は体力を支えていた気力が弱まっているのか、行動に移すまでに時間がかかる。 バイト生活にエネルギー消耗しているからひたすら休みたい。 タフアケミと呼ばれていたのにと情けないこの頃だが、年の割には若いらしい。 (バイト先では高齢者) 立ち上がれるのはLIVEがある時だけだ。 

映画に行く時も! それでもこのお正月休みは映画にもレンタルビデオショップにも行かずゆっくりしている。 朝はゆっくり猫と布団の中。 昼過ぎに生徒宅の新年会に出かけたりしたが、結局映画三昧なし。 

なんて言って1本だけ観ました。 「ディック&ジェーン/復讐は最高」 

元旦は映画の日で千円。 出かけて行きました。 ほんとは「風と共に去りぬ/デジタルリマスター版」を観たかったけれど、4時間半くらいかかるから午前中から行くか帰りが遅くなるから、バイトでもないのに有楽町まで行くよりも近場の電車1本で行ける新宿へという理由で、笑えるかなと観たのです。 これが笑えるが考えさせられる映画なんであります。 ブラック。 失業経験のある私は半分笑い事ではなかった。 ジム・キャリーは苦手だったんだけれど少しずつよさがわかってきました。 演技暴走タイプ。 半端な俳優がいっしょに演技すると置いてかれるんじゃないかな? ある意味で浮いてるくらい、絶句させる芸風。 ラストのテロップを見ているとエンロンやワールドコムの元社員だろう名前が並んでいた。 みんな出演者。 倒産した会社のトップの悪を暴きギャフンと言わせるというコメディ。  ティア・レオーニだったかな? 「ディープ・インパクト」に出ていた女優。 ウディ・アレンの映画にも出ていたけれど、大げさな演技することなく笑わせる。 散水機をシャワー代わりにする場面なんて、あんなふうにはなかなかできないでしょう。 普通に演じられるとこはジム・キャリーのデフォルメと対照的。 

さてさて明日からバイト生活。 頭は徐々にモード切替中。 パソコンの前に座ればID・パスワードが浮かぶように。 帰りは映画! 今年初のレディースデイ。  そう、会社が終わってクラブ活動のように行くのが私流。 ワンクッションおくためのお酒代わりでもある。 ありがたいことにバイト先の有楽町は映画の街とも言える。 お・た・の・し・み。

今年の抱負というか「やろうね!」

 今年は2月10日に「SHOOMY BAND」のCD発売。 発売記念LIVE。 ツアーも行きたい。(バンマスの私にかかっているあ? マネージャーにお願いしたいです) 

 「幽玄」を再開なんとか何度かやりたい。(彰太さんよろしく)  

好きなブラジル音楽や好きな曲を弾き語りできる場所を探そう。(LIVEハウスでなく夜店で軽く気持ちよく) 

加藤崇之の「FIS」他フリーインプロヴァイズなどのセッションへの参加。 呼んで下さい。(4/1の渋さ知らズに呼ばれました。 10年振りくらいかも。 4月馬鹿のお祭り) 

SHOOMIXをやろう!(Kellyよろしく。シンセ自分で運べないくせに・・・)

昔から占いで「大器晩成型」と出た。 そろそろかな?

                                        

| | Comments (0) | TrackBack (1)

01/01/2006

2006年 歌い初め

新年 明けましておめでとうございます!

今年もよろしくお願い致します。

オールナイトセッションで1年ぶりに会うミュージシャン仲間の無事な笑顔の中で初歌い。 今年はベロンベロンに酔っ払う人もなく少し静かなセッションだった気がしました。 アケタのミュージシャンも年をとってきたかな。  若い人が聞きに来ていると「そうよ、そうよ、聞かなきゃだめよ」と思う。 演奏したり歌ったりすることばかりしかしないでいる人達より引き出しがたくさんできる。 その引き出しには空気感が入っている・・・と私は思っている。 

カエターノ・ヴェローゾの「コラソン・バガボンド」とセロニアス・モンクの「ルビー・マイ・ディア」を弾いて歌ったのが歌い初め。 

帰り着いたのは朝6時半、普段バイトの早番シフトで起きている時間だ。 起きたのはちょうど12時だった。 休み明けまでには元に戻しておかないと・・・朝弱いのです。 ミュージシャンは圧倒的に夜型人間が多い。 集中して興奮して、そのまますぐに帰って寝るなんてできないんだと思う。 サラリーマンだって会社の帰りに疲れてても一杯やりに行く。 私はお酒を飲まないので(ビールやワインならば少しは飲むが)どうやってワンクッション置いているだろうか? LIVEの後にその録音を聞きなおすってのを20年はやってきたし、珈琲じゃ目が覚めちゃうだろうに飲んだりしているなぁ。 

シャワーかお風呂かな? いやぁ やっぱり愛猫の出迎えだなぁ。 何年経っても変わらぬ愛情を示してくれます。 仕事で留守がちだというのにすねるなんてことがない猫なのです。 

癒されます。 YanYanにも「今年もよろしく!」  

| | Comments (2) | TrackBack (0)

« December 2005 | Main | February 2006 »