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01/03/2006

新年のぼやきと抱負

なんて寒いんだろう。 なんて寒い部屋なんだろう。 

午前中に出窓に陽が差すだけ。 引っ越してきて1年近く経つのだが、部屋探しするときに日当たりのことはほとんど考えていなかった。 安くて日当たりがいい所なんてなかなか見つからない。 時間的にも金銭的にも余裕がなければいい物件探しはできない。 忙しくて部屋を見に行く時間さえ作れない。 入ってしまうとあと何千円か高くてもベランダがある方がよかったなぁとか南向きにすればよかったとか思う。 その何千円かが初期費用にすると大きいのだ。 あぁやっぱり無理だったと自分を納得させる。

しかし住めば都という言葉がある。 そうだ、居心地良くしよう! 

若い頃は(この言葉は嫌いです。若くはなくてもあまり使いたくない)、重いタンスやTVでもダンボール箱でもひとりで持ち上げて部屋の模様替えするのが好きだったが最近は体力を支えていた気力が弱まっているのか、行動に移すまでに時間がかかる。 バイト生活にエネルギー消耗しているからひたすら休みたい。 タフアケミと呼ばれていたのにと情けないこの頃だが、年の割には若いらしい。 (バイト先では高齢者) 立ち上がれるのはLIVEがある時だけだ。 

映画に行く時も! それでもこのお正月休みは映画にもレンタルビデオショップにも行かずゆっくりしている。 朝はゆっくり猫と布団の中。 昼過ぎに生徒宅の新年会に出かけたりしたが、結局映画三昧なし。 

なんて言って1本だけ観ました。 「ディック&ジェーン/復讐は最高」 

元旦は映画の日で千円。 出かけて行きました。 ほんとは「風と共に去りぬ/デジタルリマスター版」を観たかったけれど、4時間半くらいかかるから午前中から行くか帰りが遅くなるから、バイトでもないのに有楽町まで行くよりも近場の電車1本で行ける新宿へという理由で、笑えるかなと観たのです。 これが笑えるが考えさせられる映画なんであります。 ブラック。 失業経験のある私は半分笑い事ではなかった。 ジム・キャリーは苦手だったんだけれど少しずつよさがわかってきました。 演技暴走タイプ。 半端な俳優がいっしょに演技すると置いてかれるんじゃないかな? ある意味で浮いてるくらい、絶句させる芸風。 ラストのテロップを見ているとエンロンやワールドコムの元社員だろう名前が並んでいた。 みんな出演者。 倒産した会社のトップの悪を暴きギャフンと言わせるというコメディ。  ティア・レオーニだったかな? 「ディープ・インパクト」に出ていた女優。 ウディ・アレンの映画にも出ていたけれど、大げさな演技することなく笑わせる。 散水機をシャワー代わりにする場面なんて、あんなふうにはなかなかできないでしょう。 普通に演じられるとこはジム・キャリーのデフォルメと対照的。 

さてさて明日からバイト生活。 頭は徐々にモード切替中。 パソコンの前に座ればID・パスワードが浮かぶように。 帰りは映画! 今年初のレディースデイ。  そう、会社が終わってクラブ活動のように行くのが私流。 ワンクッションおくためのお酒代わりでもある。 ありがたいことにバイト先の有楽町は映画の街とも言える。 お・た・の・し・み。

今年の抱負というか「やろうね!」

 今年は2月10日に「SHOOMY BAND」のCD発売。 発売記念LIVE。 ツアーも行きたい。(バンマスの私にかかっているあ? マネージャーにお願いしたいです) 

 「幽玄」を再開なんとか何度かやりたい。(彰太さんよろしく)  

好きなブラジル音楽や好きな曲を弾き語りできる場所を探そう。(LIVEハウスでなく夜店で軽く気持ちよく) 

加藤崇之の「FIS」他フリーインプロヴァイズなどのセッションへの参加。 呼んで下さい。(4/1の渋さ知らズに呼ばれました。 10年振りくらいかも。 4月馬鹿のお祭り) 

SHOOMIXをやろう!(Kellyよろしく。シンセ自分で運べないくせに・・・)

昔から占いで「大器晩成型」と出た。 そろそろかな?

                                        

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