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03/26/2006

南極物語

やっぱり泣いた!

狼が好きなせいか、似ているハスキー犬も大好きである。 あんな極寒の中で暮らす犬をまるで熱帯のように暑くなる東京で外につないでる家があるが大丈夫なんだろうか? 彼らはハーハーいってる。 犬達は同じくハーハーいってるからよくわからない。 とても強い犬なんだそうだが、暑さにも強いのならばいいのだが・・・。 

昔観たオリジナルのタローとジローの「南極物語」を思い出しただけで胸が締つけられ涙が出てくる。 飼い犬と何か約束したら必ず守って欲しい。 春まで何ヶ月も基地に船を出せないとの決定に、信じて待っている犬のことを思い悩み、成すすべもなくなり犬を育てた人(ネイティブかな?)に会いに行くと「謝りに来たのか? 謝る必要はない」と言われ、「自分の心が晴れるようにしなさい」というようなことを言われる。 要するに、もう死んでしまっているかもしれないから助けに行っても無駄だと言われても、行かなければ自分の目で確かめなければ、気は晴れないだろうということなのだ。 約束を果たすということについて学んだ思いだ。


いつも犬はいじらしいなと思う。 自由きままな猫とは大違い。 電車で盲導犬に会うとあのまなざしに胸がキュンとして涙が出てしまう。 頑張ってねと心の中で声をかけ周りの人が声をかけたりしないように祈る。 どうか彼らの仕事の邪魔をしないで下さい。 飼い主が座席に座っている時は、彼らの束の間の休憩で仕事から離れた素顔が見えて微笑ましい。

田舎で育った私はいつも周りに犬や猫がいた。(鶏や山羊までいた) 中学2年で母の元で生活するようになった私に始めに飼ってくれたのは猫ではなく犬のピピだった。 母と行った八百屋さんで貰い手を探していたのをもらって来たのだ。 子犬のおなかのぬくもりと匂いが大好きだった。(猫のおなかもお日様みたいな匂いで好きである) 追っかけっこしたり隠れんぼしたり、犬は人と遊ぶのが大好きだ。 人に喜ばれるのが喜びみたいだ。

悲しい場面もあるが犬の演技がすばらしい。思わずパンフレットを買った次第です。

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060321_131613.jpg「南極物語」パンフレットより

携帯から

                                                                                                               

※ 猫の名誉のために言うが、私が飼っていた黒猫クーヤンは、私を助けようと思ったか犬に突進したことがある。(同居することになった犬が私にじゃれたのを見て)

                                           

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Comments

なんで? なんで? なんで?

怖そうだから?

Posted by: Shoomy | 03/29/2006 at 01:07 AM

以前茂生とね、「シューミってハスキー犬に似ているよね。」って話して、盛り上がったことがある。

ハスキー犬いいよね。

大好きな犬種だ。

うちの隣の隣にもいるよ。

Posted by: motoko | 03/29/2006 at 12:00 AM

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