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03/03/2006

愛読誌とまではいかないが

ほぼ毎号買う雑誌がある。 

「ぴあ」、「サンデー毎日」、「COURRiERJapon」、そして男性誌の「SPA」。

「SPA」は中身はいい記事あるのに買うのや電車の中で読むのが恥ずかしいような表紙だ。 ページによってはとてもじゃないが開けない。 女性にも持ち歩けるような表紙にして欲しいとよく思う。 中原昌也の「エーガ界に捧ぐ」を読むために買っている。 こないだの記事に「ついに電気を止められた」と書いてあった。 ちょっと心配だな。 12月分の14,000(くらい)だけでもと言われたが、有り金12,000円(くらい)しかないと言うと「じゃ、止めます」とこの寒いのに止められたそうだ(家にいることが多いのかな?電気代高いなぁ)。  私のバイト先を紹介しようかなぁ、早く原稿料が入るといいねぇ、なんて思ったりした。

「サンデー毎日」は以前は友人の辺見庸のコラムを読むために、連載が終わってからは中野翠のコラム「満月雑記帳」を読むために買っている。 表紙が女性タレントなのは少し不満。 「週間文春」や「週間新潮」みたいに絵でいいのにと思う。 彼女もかなり辛口だ。昔は、強いことを書いた後に必ずなぁんちゃってとフォローのようにそれを否定することが多く、気の小さい人なのかななんて思ったりした。 今は言いたいことズバっと言ってるので読みやすくなった。 時にミーハー的になるところもありかわいい論客だと思う。

「クーリエ・ジャポン」は今一番お気に入りの雑誌だ。 フランスの「クーリエ・アンテルナショナル」誌との提携だそうで <世界にはメディアの数だけ視点がある!海外1000メディアから発信されるニュースを厳選!> という謳い文句で月に2回発行されている。 普段読めないような世界中のニュースが集められている。 今日出たVOL.008では世界的少子化事情や荒川静香、ナルニア国物語の宗教論争、イランと核問題、等が特集されている。 A4サイズで色配分のセンスもよくレイアウトも読みやすい。 中でも「chit chat」という巻末のミニニュースは面白い話題でいっぱいだ。

ところで、辺見さんは最近どこかに連載してないのかな?  身体の具合はいいんだろうか?  Binさんに捧げた曲がCDに入ったから聞いて欲しいな。  歌詞書いたら歌ってくれよと言ってたが、どんな歌詞書くんだろうな。 「ブッシュは私の敵である」なんて書いてる人だから。

「ぴあ」は映画スケジュールのためだが、ランキングはまだいいが点数つけるのだけはやめて欲しい。                                      

                                                 

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Comments

彼はベトナムにいる時にフルートを練習していた。
確か習ってた。
俺がうまくなったら伴奏してくれって恥ずかしそうに言ってた。

野人だけどシャイなんだ。

Posted by: Shoomy | 03/05/2006 at 09:58 AM

辺見さんが書いた歌詞をシューミが歌うのってなんだかすごい感じ。
体大丈夫なのかなー。
シューミのCD聴いて欲しいねー。

「私はブッシュの敵である」は私も持ってる。
この前実家に帰ったとき、弟の本棚を見たら逸見さんの本が結構並んでいた。弟は愛読している様子。

Posted by: motoko | 03/04/2006 at 12:38 PM

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