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May 2006

05/30/2006

壁の向こうへ 3

こんな玄関の家に一度は住んでみたい気もする。 母親が住んでいるというシチュエーションもいいなぁ。 

壁の向こうへ 3

↓そしてこの窓がかつての自分の部屋の窓、なんて想像してみる。

壁の向こうへ 3

いろんなドアや窓が並んでいる。 中に入って行けそうで楽しい。

壁の向こうへ 3

英語だ。 イギリスなのかしらん?

壁の向こうへ 3

壁の向こうへ 3うまく貼り付けてあるものだなぁ。

携帯から

                                               

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壁の向こうへ 2

壁の景色が街角や公園なのが日常に近くていいのだと思う。 海や山ではなく1ブロック先にあるかもしれない風景なのだ。 深緑色の蔦の這う壁がもっと続いていたはず。 なんとか前に戻してもらいたい。 新宿駅の地下通路などもこんな風にイメージ美化するといいのになぁ。

壁の向こうへ 2

壁の向こうへ 2

壁の向こうへ 2

壁の向こうへ 2

壁の向こうへ 2

携帯から

                                                

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05/29/2006

壁の向こうへ

今日は昼休みにまた日比谷駅地下通路、壁の中の公園を散歩。 日比谷公園まで行く時間がなかったのとバイト仲間であり歌の弟子でもあるamからコーヒーショップがあると聞いていたから行ってみることにした。 ランチがてら写真を撮って来た。(ここで写真なんか撮るのは私だけのようだ。) 

地下鉄関係のお知らせなどはそこにあって当然の物だからか不思議に邪魔にならない。 かえっておもしろく感じる。 でも広告のパネルだけはマッチしない。 せっかくの景色を台無しにして欲しくない。
カフェテラス気分でサラダサンドにコーヒー。 空気までよい気がする。

壁の向こうへ

壁の向こうへ

壁の向こうへ

壁の向こうへ

壁の向こうへ

携帯から

                                                    

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05/26/2006

壁の中の世界へ 3

壁の向こうへ 3

壁の向こうへ 3

壁の向こうへ 3

壁の向こうへ 3

携帯から

                                                    

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壁の中の世界へ  2

壁の向こうへ 2

壁の向こうへ 2

壁の向こうへ 2

壁の向こうへ 2

壁の向こうへ 2

携帯から

                                                    

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壁の中の世界へ

去年の夏にも書いたが、都営地下鉄三田線日比谷駅改札口辺りの壁にはモネの睡蓮の絵のような公園や、たぶんヨーロッパだろう街角や景色の壁紙が張り巡らしてあり、蔦が這う壁がずっと続き、夏は見ているだけで涼しく感じる場所だ。

やっと写真を撮ってきた。 残念ながら、今年は何ヶ所かに広告用のパネルがあり、せっかくの蔦の壁が隠れてしまい景色を損なっている。

壁の中の世界へ

壁の中の世界へ

壁の中の世界へまるでそこにあるようで座りたくなる。

壁の中の世界へ

ベンチで休憩してハンバーガーなど食べた後は、ゴミ箱に捨てて帰りましょう!って感じに並べてみました。

携帯から

                                             

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続・音楽堂

続・音楽堂加藤崇之(G)

続・音楽堂小泉高之(Dr・Per)

続・音楽堂大徳俊幸(P)

続・音楽堂大徳俊幸(Key)杉山茂生(B)

続・音楽堂

防音ドアをはめ込む前は明るい空間。やわらかい光が差し込んでいた。

携帯から

                                                 

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05/25/2006

音楽堂・スタジオブース

音楽堂・スタジオブース後藤輝夫(Sax)神村英男(Tp・バンデイロ)

音楽堂・スタジオブース山田素子(カメラ、Per1曲、コーラス1曲参加)

音楽堂・スタジオブース

音楽堂・スタジオブース

音楽堂・スタジオブース

音楽堂・スタジオブース平林克哉(サウンドコーディネータ)

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音楽堂・アヤメとカキツバタ

音楽堂・アヤメとカキツバタ

音楽堂・アヤメとカキツバタ

音楽堂・アヤメとカキツバタ

音楽堂・アヤメとカキツバタ

音楽堂・アヤメとカキツバタ

音楽堂・アヤメとカキツバタ

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05/23/2006

Shoomy カメラウーマンを撮る

私は録音中はしっかり演奏を聴いて、サウンドコーディネーターのH氏とミキシングルームにこもりナビゲーター的役目をしてはいたが、1曲終わると次の曲のセッティングがあるので自由時間となり、その合間に携帯のカメラでスタジオ周りの花や内部の様子を撮影していた。
実は、撮影で一緒に来たM子をずっと撮っていた。  彼女はいつも撮る側なので、どのように写るか見せてあげたかったからだ。  私のCD「requiem」のジャケットも彼女の撮影である。 (羊写真家でもある)

Shoomy カメラウーマンを撮る山田素子(カメラ)

Shoomy カメラウーマンを撮る神村英男(Tp・バンデイロ

Shoomy カメラウーマンを撮る加藤崇之(G)北村和彦(サウンドエンジニア)

Shoomy カメラウーマンを撮る加藤崇之(G)大徳俊幸(P)

Shoomy カメラウーマンを撮る大徳俊幸(P)

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音楽堂・愛する楽器に囲まれて

音楽堂・愛する楽器に囲まれて

音楽堂・愛する楽器に囲まれて

音楽堂・愛する楽器に囲まれて

音楽堂・愛する楽器に囲まれて

音楽堂・愛する楽器に囲まれて

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「音楽堂 平林」

一目で気に入ってしまった。 すばらしい場所だ。 天井の布の上は・・・思ったとおり藁葺きだった。 外は昼で天気なのだが、録音のために防音ドアをはめ込みあっという間にスタジオに変身。

私もここにこもってゆっくりとレコーディングがしてみたい! 考えてみると私のレコーディングはCD「マラム・サヤ」への参加以外はすべてLIVE録音なのだ。

「音楽堂 平林」

「音楽堂 平林」

「音楽堂 平林」杉山茂生(B)

「音楽堂 平林」

「音楽堂 平林」加藤崇之(G)

「音楽堂 平林」

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音楽堂・周りの花

長野県篠ノ井にある音楽スタジオでの2泊3日のレコーディングに参加して来た。 長野に住む歌手C子さんのレコーディングにナビゲーターとして参加。 現地に12時集合だったので朝8時半に上井草を出発。 あいにくの曇り空だったが山の向こうに白く見えるアルプスにはいつもながら感動する。 
ミュージシャンが次々に到着しセッティングする間にスタジオの周りを散歩。

音楽堂・周りの花

音楽堂・周りの花

音楽堂・周りの花

音楽堂・周りの花

音楽堂・周りの花

音楽堂・周りの花

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豊橋 カレー屋ラジャの猫

豊橋 カレー屋ラジャの猫

ロシアンブルー。

豊橋 カレー屋ラジャの猫

林さん、加藤さんになでられているところ。

豊橋 カレー屋ラジャの猫

豊橋 カレー屋ラジャの猫

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豊橋へ向かう浜名湖インターの小さな花たち

豊橋へ向かう浜名湖インターの小さな花たち

残念ながら曇り空。 それでも、私はどんな天気でも海や川・湖、水辺が好きだ。

豊橋へ向かう浜名湖インターの小さな花たち

豊橋へ向かう浜名湖インターの小さな花たち

毛虫をなんとか撮りたくて、携帯の「マクロ」モードというフォーカス技を覚えた。 ついでに「遠景」モードも見つけた。 実際には、毛虫は周りの景色にうまくカモフラージュしていて、よく見ないとわからない。

豊橋へ向かう浜名湖インターの小さな花たち

この浜名湖の休憩エリアには通るたびに必ず寄ることにしている。 ここまで降りたのは5年ぶりくらいかもしれない。 周りが整備され柵ができていた。 

豊橋へ向かう浜名湖インターの小さな花たち

豊橋へ向かう浜名湖インターの小さな花たち

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05/22/2006

久しぶりに日比谷公園の猫たち 2

久しぶりに日比谷公園の猫たち 2

いたいた ジャンボ!

久しぶりに日比谷公園の猫たち 2

久しぶりに日比谷公園の猫たち 2

雨が降り続くと公園の猫たちを思う。 猫おじさんが作ったのであろう、猫のエサが濡れないようにダンボールなどでしっかりしたテントを作ってあった。 その横には傘も。 今日は遅い昼休みだったので猫おじさんはお弁当食べて昼寝中だった。 

久しぶりに日比谷公園の猫たち 2

久しぶりに日比谷公園の猫たち 2

これから抜け変わる毛が赤茶けている。(ジャンボは黒猫)

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久しぶりに日比谷公園の猫たち

久しぶりに日比谷公園の猫たち

久しぶりに日比谷公園の猫たち

久しぶりに日比谷公園の猫たち

久しぶりに日比谷公園の猫たち

久しぶりに日比谷公園の猫たち

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久しぶりに日比谷公園の花

久しぶりに日比谷公園の花

久しぶりに日比谷公園の花

久しぶりに日比谷公園の花

久しぶりに日比谷公園の花

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05/21/2006

五月晴れと湿度と春秋プレイヤー

五月晴れが二日あったかないかというGWだったし、その後も肌寒い曇り空と雨が続いている。 まるで梅雨のよう。 天気予報はずっと晴れだった気がするが・・・   このままなんとなく梅雨に入りそのまま夏になるなんてことになったら嫌だなぁ。 空気がさらさらでさわやかな五月はもうなくなってしまったんだろうか?

音楽をやる立場から言えば、私は春と秋が好きで、理由は空調が安定しているからである。 ピアノはとても空調に敏感だからいい状態を保つのが大変だ。 人間の私も夏は除湿しか使わないくらい冷房に弱く、エアコンの暖房は乾燥し過ぎる上に足元が冷えるから嫌いである。 

ピアノを弾いている時に冷房が送風に切り替わるとすぐわかる。 空気がむわっとして鍵盤がベトベト重くなる。 今まで弾いていたイメージまで失ってしまう感じだ。水の中に入ったようにとは大袈裟だが、音が聞き取りづらくなる。 歌う時に私の頭は音をキャッチしようとしてなのか、アンテナのようにグルグルと動き出す。(ゆっくりですが) 
音は空気中を漂っているんだと実感する。 

粒子のように音が拡がるのを想像するのが好きだ。 真空ではどうなんだろう? シーンといい表す無音も音だと解釈して演奏する。 演奏する場所の広さや天井の高さでシーンが微妙に違ってくる。 その空間が湿気で満たされると、私にとっては水の中にいるのと同じに近い。 共演者の発する「何」かも伝わりにくくなる。 私にとってのこの「何か」は未だに不明である。

音が空間に充満し過ぎている状態があまり好きではない。 充満し過ぎて平面的に聞こえてしまう。 湿度が高い日にはくぐもった演奏がしてみたい。 私のくぐもった演奏のイメージは写真で言えばビアノのビル・エウ゛ァンスのレコード「クインテセンス」のジャケットやこの写真のような霧の中、雲の中だったりする。
今日のお天気しばらく続いて欲しいなぁ。

五月晴れと湿度と春秋プレイヤー長野からの帰りの高速にて

五月晴れと湿度と春秋プレイヤー長野のホテルの窓より

五月晴れと湿度と春秋プレイヤー

五月晴れと湿度と春秋プレイヤー豊橋からの帰りの高速にて

五月晴れと湿度と春秋プレイヤー

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05/19/2006

Shoomyより

携帯をトイレの水の中にに落としてしまった。 ショックだ。 

豊橋のArt-com recordsアニヴァーサリーLIVE と長野でレコーディングのナビゲーターに行き、空き時間に猫、花、風景、せっせと撮影して来たのに、記事も書いたのに、全部没。

連絡先を聞いたばかりの方、ごめんなさい。 また教えて下さい。 

携帯に電話がかかると、すぐと留守番センターにつながり、とりあえずの電話番号とメールアドレスを伝えるメッセージが流れます。 改めてご連絡いたしますが、お急ぎの方は電話で確認をお願いします。 

                            Shoomy    

                                                     

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05/08/2006

曇り空と黒猫

今日はGW明けだが私は休みだった。 ゆっくり起きて外を見ると雨が降りそうな曇り空。

少しだけ片付けしているとアートコム社長のTからのフランス土産の猫写真集が目に入った。(ダイアリーになっている)  たぶんミコノス島の猫たちだと思う。 パラパラめくっていると今日の気分にぴったりな写真を見つけた。(飛んで行きたくなるという意味)  海の色が青くないので曇りなのだろう。 

写真の黒猫に同化したい。 海を眺めているように見えるが何を見ているんだろうか? いつも不思議だが、猫はこんな風に窓の外を見る。

曇り空と黒猫

携帯から

                                             

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05/06/2006

Shoomy 2days @なってるハウス

5/6(土) 入谷・浅草合羽橋『なってるハウス』 Shoomy2days

夢Duo

宅"Shoomy"朱美(Vo)(加藤崇之(G)

  0807_taku_katoh                                                                                                                                               

5/7(日) 『なってるハウス』 Shoomy2days

SHOOMY BAND

宅 "Shoomy"朱美 (P・Vo・voice)加藤崇之(G)是安則克(B)樋口晶之(Dr)

start 8:00~ 

KnuttelHouse Tel:03-3847-2113
http://members.jcom.home.ne.jp/knuttelhouse/

060126_033051_1

  

                                           

                                                                                       

                                                                                                                                     

                                                                        

                              

                                      

                                                                     

                                           

                                                  

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05/05/2006

一緒に頑張ろう! 2

一緒に頑張ろう! 2

仲間が増えてました。

携帯から

                                                                           

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05/04/2006

一緒に頑張ろう!

昨日に続き今日も何もない休日。  ゆっくり時間が過ぎる。

いつもライブや学校と何かしらあり丸一日休みが取れない。  今月の有休申請を忘れてしまい交通費が出るまでのシフトがないせいもあり、来月はかなり収入ダウンだが、昨日今日の連休は確保したのだ。

近くを散歩したら、図書館を見つけた。 うれしい! 1年住んでて今まで気づかなかったなんて・・・。 やっと五月晴れ。 今日はヤンヤンをカンタの処(M子とSの家)に連れてってみようと計画した。 今月の旅で預けられるかどうか、2匹の相性はどうか? もしかしたら2匹だけで留守番になるかもしれない。 ペットシッターさんが2匹の面倒をみてくれる。 仲良くなるといいなぁ。

よくこんな所で咲いてるなぁと思う野草たちを撮っているが、今日も見つけた。 なぜか共感を覚える。 ひとりで頑張って来たかな? 私も。

一緒に頑張ろうね!

一緒に頑張ろうね!

一緒に頑張ろうね!

一緒に頑張ろうね!

一緒に頑張ろうね!

一緒に頑張ろうね!

めずらしく猫に出会った。 野良猫かどうか不明。 ハルジョヲンと戯れていた。

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映画 「GiNGA / ジンガ」

もうすぐ来る「ナイロビの蜂」の公開が楽しみなフェルナンド・メイレレス監督プロデュースのドキュメンタリー映画「GiNGA / The Soul of brasilian football」を観た。

サッカーをやる人でなくともミュージシャンが観ても為になる映画だ。 サントラは今のブラジルの若者達に人気だという音楽で彩られていたが、サンバからサンバファンク、エレクトロミュージック(ドラムンベース、ブレイクビーツなど)とリズムが細分化しているんだなと思った。 スピードある競技のバックにボサノバってことはないか。

ブラジル人は、誰もがジンガを持っているという。 ジンガとは何か?

カポエイラ(アフリカをルーツとする格闘技)の基本動作のひとつの軽い身のこなし方のことなのだそうだ。 ポルトガル語では「腰を振って歩く様子、体が揺れる」という意味。 つま先、かかと、腰を使ってサンバを踊るように体を揺らす。 映画を観ているとジンガがその身のこなし方だけでなくブラジル人の心の糧、よりどころ、価値観のように思える。 ジンガがあるからサンバを踊れて、サッカーやカポエイラの身のこなしもうまうできるとも思える。 猫の身のこなし方を真似たと聞いたことがある。 「キャットウーマン」に出演するハル・ベリーがブラジルのカポエイラという格闘技を映画出演のために特訓したということから、猫好きの私はカポエイラに興味を持った。 

私はいつも、音楽をやる時には緊張していても体はリラックスしてというのが理想の状態だと思っているが、格闘技でもサッカーでも同じかもしれない。 映画の中でブラジル代表のロビーニョがフットサルの監督から「プレーするだけでなくサンバを踊れと教わった」と言っていた。 入団テストのサッカーチームの人が「音楽的リズム感を生まれつき持っている子がいて、サッカーにもそのリズム感が大事」だと言っていた。

普段気づかないが歩くことにはバランスが大事だ。 音楽をやっていても同じ。 精神的にも生きていくことにも大事だ。 リズミカルに軽やかに生きればいいってことか? 

カポエイラを子供たちに教え始めた青年が「ジンガを止めるなということは、時間を無駄にするなということ」だと叔父さんに教わったと言っていた。 身体を揺らし続けるということはパルスのようだ。 パルスは1ビート、サンバを踊るということは2ビート。 細かく身体を揺すっていると1ビートに感じてくる。 すべてのリズムも元は1ビートなどと思い巡らす。

深い言葉だ。 これだ!と一言では説明できない言葉のようだ。 そういう意味では「サウダージ」と同じだと思う。 また好きな言葉が増えた。 ジンガしよう! 

                                                

※映画チラシにあった「ジンガ10箇条」

①ジンガとは、身体を揺らす動きだ。 ②ジンガとは、素早い足さばきで相手をかわすフェイントだ。 ③ジンガとは、カポエイラの基本動作だ。 ④ジンガとは、日常生活の中に常に存在している。 ⑤ジンガとは、音楽と共にあるライフスタイルだ。 ⑥ジンガとは、ブラジル人の魂そのものだ。 ⑦ジンガとは、ブラジル人に夢を与える。 ⑧ジンガとは、苦境を気楽に生きるための手段だ。 ⑨ブラジル人は、生まれた時からジンガを持っている。 ⑩ジンガは、望むもの全てに与えられる。

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偶然!

映画「レント」を観ようと渋谷のル・シネマまで出たら最終回まで満席で入れず。 ではすぐ側の新ユーロスペースで「隠された記憶」を観ようと思ったらレディース・ディはやってないという。 そういえばル・シネマもだった。 レントは1ヶ月以上前に特別観賞券を買ってあった。 同じビルのQA-Xシネマのチケット売場をのぞいてみたら「GiNGA」という映画。 銀河か? 宇宙物かなと看板見るとブラジルの映画! 「ジンガ」だった。 サッカーだけではないみたいでよく見るとカポエイラの文字。 「シティ・オブ・ゴッド」の監督のドキュメンタリーとある。 即決!

見終わって出口と間違えてトイレ前へ行き、あら違うと方向変えて歩きだしたら後ろから「シューミー!」と驚きの声、なんとM子ではないか! 彼女の相方のS(私のベースの相棒である)がトイレから出て来た。 ミニシアターであまり混んでないのに気がつかなかったのは、同じ列に座っていたから。 しかも二人は隣のカップルのそのまた隣にいたのだ。 私が7番、彼らは10、11番に座っていたのだ。 

まったく驚いた! 3人で大笑いした後、UPLINKの1階のレストランカフェでご飯食べた。 私とM子はコロンビアの豆料理、Sはチベット料理を食べた。 ソーセージとレンコンのピクルスがおいしかった。

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05/03/2006

雨で思い出す憂鬱

5月に入っていきなり30度になり、翌日はガクンと10度以上温度が下がるという異常気象振り、何かあるなと思ったら地震があった。 温度差と関係あるだろうか? また晴れに戻って、このまま続いて欲しいが暑くなるのは嫌だな。 さわやかな五月を味わいたい。
昨日はバイトを終えてから入谷でライブだった。 夕方まで雨が降り続き梅雨時のように身体が重かった。 交通事故の後遺症があるので首・腕・足・腰とどこかが重くなったり痺れたりする。 いつも忘れているが、どーんと首が重くなるとリハビリの先生が言った「かわいそうだけど最低でも5年は出てくるからうまく付き合っていくしかない」という言葉を思いだす。 まだ5年経ってない。

首や足が痛くなると白いベンツを思いだす。 ディズニーランドにあるヒルトンホテル東京ベイでレギュラー出演の帰りに送ってくれたベーシストの車の助手席に乗っていた。 高速の高井戸ランプを降りてすぐの信号手前で、片車線だけ車が渋滞していた。 空いている方を進むとベンツがずっと停まっているらしいのが見えた。 何やってんだろうねと話ながらベンツを避けて進む車に続いたら横にパトカーが現われた。 ベンツの横に停まりお巡りさんが窓を叩いて声をかけ、またパトカーに戻り通り過ぎて行き、様子を見るのかずいぶん先の高速の足の影に停まったのが見えた。 

私の乗っていた車も先へ進んだ。 どの車もベンツから車間を空けて避けて進んだ。 ちょうど私達の車が避けて通ろうとした時、突然ベンツが動きだした。 なんと猛スピードてバックして来たのだ。 私達の車はそれを避けたにもかかわらず追いかけてくるように、まるで悪意があるかのように突進して来て、車軸に激突しゴリゴリ車を押しつけ2、3度ぶつけた後、今度は助手席側ドアにぶつけてそのまま猛スピードで逃げて行ったのだ。 突然の異常な出来事に呆然としているとすぐにバトカーのピーポーピーポーが鳴り始め後を追いかけて行った。(犯人は1時間後に逮捕された)

泥酔して信号で寝ていたところをお巡りさんに起こされびっくり仰天慌てふためいた為、バックするわ、アクセル踏むわ、ぶつけて驚き動転してまたまたアクセル踏むわ、で何度もぶつけたらしい。
車は車軸が折れ助手席側ドアはものすごく凹んでいた。 私はよく助かったものだと思うくらいの事故のわりには外見は無傷だった。 ベーシストは手が痺れたと言っていた。 パトカーが呼んだ救急車が着いた時には腰と尾底骨が痛くなっていた。

病院から戻った時には朝4時頃になっていて犯人の事情聴取が終わっていた。 1時間後に酒酔い運転と轢き逃げ現行犯で逮捕されたというのに事情聴取後に何故かすぐに釈放されていた。 顔は真っ赤でまだプンプン酒臭かった。 それなのに測定器で数字が出なかっからだと言い訳のようなことを警察官だか刑事だかが言っていた。 犯人を連れて飲んでいた渋谷の店にも事情聴取に行ったそうだ。 犯人が話したいと言ってること、事故証明書のことを私達に伝えた。 なんだかうさん臭い説明だったが、犯人と話すとずるいが悪い人でもなさそうだった。 

まだ30才ちょいの渋谷の大きなビルにある派遣会社社長で、あきれたことに10万円今すぐに出すから示談にして欲しいと頼み(後で弁護士の話だと話を持ち出す額が一桁違っていると聞かされた)、私に示談にしてもらい事故証明書を出さないように頼めば免許取り消しを免れると刑事から聞いたことを話してしまったのだ。 私が刑事にどういうことか聞きに行ったら、そんなことアイツは言ったのか、俺はそんなこと言わんと怒っていた。 

警察への信頼感を失った瞬間だった。 事情聴取の警察官は刑事ではなかった。 運転していたベーシストとは別々に聴取されたが、警察官同士が「Pのことはどうする?」とか話し合った末に上司に相談していた。 上司が「書かなくていい」と言っているのが聞こえた。 私達は馬鹿じゃないですよ! パトカーがベンツの窓を叩き犯人を起したことが事故の直接の原因だからだ。 ちゃんと書いて下さいと頼んだが書かれていなかった。 サインしたくない気持ちがあったのを覚えている。

事情聴取や保険会社からの車の引き取りと代車の到着を待ち、家に帰れたのは翌朝の10時近かった。 かわいそうにベーシストの車はお気に入りの新車だったのに廃車になってしまった。 私はそれから検査と治療・リハビリで最終的に8ヶ月は通院していた。毎年梅雨時に思い出す出来事だ。

相手方の保険会社からは最低線での補償しか出なかったが、もし示談にしていたら治療やリハビリは十分に受けられなかったことを思えば、出ただけいいと思うことにした。 (実は、受付前のソファで、運転できないと困るからと示談を懇願する派遣会社社長をかわいそうに思い承諾しそうな私を、事務系の警察官のおじさんが手招きして観葉植物の陰に呼び寄せ、後で困って相談に来るのは被害者だけだよと示談はやめた方がよいと忠告してくれた。 (後遺症を思うとほんとに忠告を聞いてよかった)
ベーシスト側の保険会社からも彼は悪くないのにちゃんと補償が出た。 

アメリカでは大怪我で補償がちゃんと出る人よりも、ムチウチ症等の後遺症の方が補償金が多いそうだ。 不条理感を味わうからだろう心のケアの意味があるらしい。

そんなことを思い出す頸椎のどうしようもない痛みなのだ。 今日明日の連休で片付けを計画していたが、昼まで寝込んでいる。
もう起きるぞ!

                                         

雨で思い出す憂鬱

そう思います。 折らないで下さい。 達筆だなぁ。

雨で思い出す憂鬱

強風と雨で揺れているため、撮影ぶれています。 大きく円く育っていて、全部咲くのが楽しみなのわかります。

雨で思い出す憂鬱

黄色の花の名は知らない。 雨で思い出す憂鬱

白いのが「こでまり」かなと思う。小手鞠と書くのかな?

雨で思い出す憂鬱

「入谷食堂」 昨日は平日なので開いていた。 今月は6日,7日と行くのでまた6日には食べに行ける。 味も上品で好きなんだけど、なんといってもアットホームな雰囲気が好きなのだ。 ほぼ月に1回通っているので顔も覚えててくれる。

                                                                                                      

携帯から

                                              

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はるじょおん・ツツジそして紫陽花の葉

はるじょおん・ツツジそして紫陽花の葉

近所のマンションの駐輪場の脇に瓶のような鉢入りの紫陽花の葉、通る度に存在感が増している。 咲くのが楽しみ。 ここの鉢の横には猫よけペットボトルはない。

はるじょおん・ツツジそして紫陽花の葉

駅のすぐそばの空き地で大好きなハルジョヲンを見つけた。 野草でヒメジョヲンとも言う。春に咲くとハルジョヲンなのか? でもアキジョヲンとは聞いたことない。

はるじょおん・ツツジそして紫陽花の葉

ツツジは一色でかたまっている方が好きだ。ピンクと赤が混じっている木があるが(株と言うのかな?)、植え間違いなのかなどと思ってしまう。

はるじょおん・ツツジそして紫陽花の葉

もしかしたらツツジは東京の都花なのだろうか? 街中にツツジが植えてある。

はるじょおん・ツツジそして紫陽花の葉

駅前の木。 朝早い通勤では気づかなかったがいつの間にか咲いていた。 名前はなんだっけか? 最近知らないでいる花の名が多いことに気づく。

                                             

携帯から 5/1撮影

                                         

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05/01/2006

入谷で見つけた花 4/30

GWに入ったとたん空気が湿気ている感じで蒸す。 もう夏の気配というか梅雨の気配がしている。 

昨夜は寒く感じたが、今日は暑くなりこれから30度超えるという。 こないだまで花冷えだと思ってたのに・・・。 昼は半袖、夜はダウンというファッションが軽くていいと思うが、ダウンは冬の物というイメージだ。 昔、S.F.に行った時にみんなダウンを持っていて、なんでかと思ったら昼と夜の温度差があるせいだった。 一日にお洒落が2度できるわけでオシャレさんがいっぱいいるはずだと思った。 そうなると古着屋が多いはずだ。

今日は帽子はつばのある物をかぶった方がいい。 実は今からが一年で一番紫外線が強い時期なのだ。

昨夜は入谷の「なってるハウス」だった。 ライブの前に「入谷食堂」にご飯を食べに行く習慣があるが、日曜は休みなので近くの「日本海」という回転寿司屋に食べに行った。
入谷食堂は定食屋で、私はだいたい日替り定食を食べる。 味噌汁もお新香もとてもおいしい。 食前においしいお茶が出るのに、その上食後にすかさずコーヒーがおまけで出る。 なってるハウスに行く楽しみに入谷食堂も入っている。
「日本海」は築地のまぐろ問屋がやっているというお寿司屋さん。 マグロが流石にかなりおいしい。(超おいしい!) 昨日は板さんお勧めの赤身が安くておいしった。 西荻窪から引っ越して駅前のお気に入り回転寿司に行かなくなり、久し振りで食べたせいもあり尚更おいしかった。

お寿司屋さんで少しウェイティンクの間に付近の鉢植えを観賞して来た。
五月に入ると水色、青、紫色の花が増えてくる。 好きな花が多い。 まず花菖蒲、カキツバタ、アヤメ。 見分け方は花びらの模様で決まるようだ。 田舎の庭にも咲いていた。「いづれがアヤメかカキツバタ」ってどっちも美しいって意味ではなかったか? パンジーがドレスの貴婦人達を連想するとすると、アヤメや菖蒲は粋な着物を来た芸妓さんを連想する。

さて今日は映画の日、洗濯もすませたから出かけよう!

入谷で見つけた花  4/30

日本海のすぐ隣で、瓶のような鉢植に、花束をもらった気分。

入谷で見つけた花  4/30

瓶の横には猫のオシッコよけのペットボトルが。 あまり効き目がないという声もあります。せっかくの風情が台無しだなぁ。 猫よけならばラベンダーや柑橘系の匂いを振りかけた方が効くのに。

入谷で見つけた花  4/30

クレマチスかな。 私のUSAの友人はクレマチスストリートという名の街に住んでいるが、名前のとおりに花が咲いていたらと想像してみた。

                                            

携帯から

                                                

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