« 紫陽花とHot Music School | Main | ブラジルが負けたなんて~!! そして映画 「GOAL!」 »

06/28/2006

えっ もう 二度とワールドカップに出られない?!

電車の中吊り広告を見ていたら、ショッキングな文字が目に入ってきた。 うっそーと思いすぐに元サッカー少年、ギターの加藤崇之にメールしてほんとか? と聞いてみた。 返事が来ました。

「 お答えします。
そのぐらい厳しくなるということだよ。 アジア地区から出た国はどれも決勝トーナメントに出れなかったからアジア地区の出場枠が4チームから3チームに減らされる恐れがあるんだよ。 となるとより厳しくなるというわけだよ。 で黄金の世代でこの有様だったから次からは難しいと言われたりするんだよ。 」

ということでした。 ホッとはしたけれど、サッカー少年たち (サッカー中年も) の夢が厳しくなるなんてかわいそうだ。 私でさえショックなんだから。 なんとかならないものか?

そうだ! まず、気軽にサッカーできる場所と時間が必要だ。
町を歩いていて、少年たちが遊び感覚でドリブルの練習やボール遊びをしているのを見ることがほとんどない。 私は男の子が足でボールを操っているのを見るのが好きだ。(もちろん中年も) バスケでもドリブルしているのを見るのが好き。 ドリブルって大事だと思う。 うまければパスもうまいかなと思う。 男に生まれてサッカーやるならドリブルがうまい選手になりたい。

私がサッカー練習などを見ることができるのは、今は教えに行っている学校のグラウンドだけだ。 (工業系大学付属の芸術系専門学校だから大学側には青年が多い) スタジオの隣がグラウンドなのでレッスン中でも練習風景が見えて目の保養になる。 昼休みにはスタジオに残りグラウンドを含む景色を眺めてひとりでお弁当を食べることが多い。 (敷地が広くて学食まで行って並んで帰るだけで休憩の半分は過ぎてしまうせいもある。 教員用はもっと遠いのだから) 

近所の公園でも見たことないし近くの小学校も放課後静かだった気がする。 校庭を開放していないとも聞いたことがある。 私の小学・中学時代には校庭に柵や壁はなかったし、校門に鍵などかかっていなかった。 いつでも誰かいるしひとりでも遊びに行けた。 犬の散歩もラジオ体操もみんな小学校の校庭だった。
今は公園以外の遊び場が少ない。 なわ跳びをやりたくてもやる場所がなかったりする。
様々な危険から子供たちを守るために外では遊ばせないという親もいるだろう。 お受験ばかりが続いてサッカーボールに触ることもない子もいるだろう。 

その中にサッカー天才がいるかもしれない!

ブラジルのサッカードキュメンタリー映画「GiNGA」でも少年サッカーの監督が遊びが大事だと言っていた。  私はロナウドやロナウジーニョのドリブルには猫がシッポをふくらますように興奮する。 そういえば猫もドリブルがうまいひとり遊びの天才だ。

ところで、バイト先にマラドーナが同僚としている夢を見た。 私が彼の肩を優しくたたきなんだかなぐさめ励ましていた。 もう15年は経っているだろうか、深夜レギュラーてピアノ弾き語りしていた六本木のレストランバーにマラドーナが来たことがあったせいかもしれない。 私の夢の中ではサッカーの象徴になっているのかな?

                                               

携帯から

                                             

|

« 紫陽花とHot Music School | Main | ブラジルが負けたなんて~!! そして映画 「GOAL!」 »

Comments

くだらない税金の使い道なら田舎のダムなんかもそうだね
八戸のダムの方にいったんだけど、だ~~~~れもこないダムの真ん中に噴水があった・・・

あれって一体だれが見るんだ?

土建屋さんの仕事つくりのためかぁ

微妙だった

ところで携帯からうまくブログが見れないので久々にパソコンがある場所にきて書き込みしてます(^-^)/

なみこ

Posted by: namiko | 07/02/2006 at 12:49 PM

日本のサッカーもまだまだこれからですかね。マスコミはすごいですけど、草の根のサッカーファンも確実に増えていますから、これが100年ぐらい持続すればワールドカップもいいところまでいけるのではないでしょうか?でも、くだらない法律や税金をたくさん作って、夢を塀の向こうに押しやり、子供たちをパソコンの前に縛り付けている今の日本政府の政策が変わらないと新しい日本の文化は生まれないでしょう。それでも、地道な活動を続けて行かないとね。女性や子供たちが家の中でも楽しくサッカーやっている国のように、何処に行っても音楽を愛している人たちが街の中に溢れているような文化を目指して。

Posted by: Shige | 07/01/2006 at 12:06 PM

Post a comment



(Not displayed with comment.)




TrackBack

TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/109754/10709732

Listed below are links to weblogs that reference えっ もう 二度とワールドカップに出られない?!:

« 紫陽花とHot Music School | Main | ブラジルが負けたなんて~!! そして映画 「GOAL!」 »