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07/07/2006

涼む母猫 … 有楽町

バイトを終えて本屋に寄った。 本屋に行くとあっという間に2時間くらい経ってしまう。

 好きな白洲正子と白洲次郎の特集の棚があった。 何冊も文庫本が増えて手に入りやすくなっている。 買いたいなと思った本があったが「忙しいのにいつ読むの?」という自分の声が聞こえた気がして買うのをやめた。

隣のコーナーではこれまた好きな日本手拭い(かまわぬ手拭いという江戸千代紙や小紋柄)の特集があり紫の矢絣(やがすり)の物を一枚買って、今電車の中で首に巻いている。 汗取りと冷房避けをかねての何年も前からのマイブームである。 (黒いタオルを巻いていることもある) 工事現場のオジサンみたいだが、流行なんだろうと思う人がいるかもしれない。 手拭いはベタつかずさっぱりと汗を吸い、洗えば洗うほど柔らかくなり気持ちよくなる。 シーツやタオルもそうだが破れる寸前が一番肌触りがよい。

冬には風呂敷をスカーフ代りに使ったりするほど子供の頃からの和柄好きなので、近年の和柄人気はうれしい。

本屋の帰りに猫に会えるかなと○○食堂の前を通ると、オープンカフェのようにテーブルが外に並び賑わっていた。 これじゃいないなと思って駅に向かって角を曲がると先日大きな声で鳴いていた母猫がエアコン室外機の上で夕涼みしていた。 猫は涼しい場所をよく知っている。 シャッターの音にビクともしないが耳の先がほんの少し反応していた。 すぐ近くの物影でたぶん旦那猫がこちらの様子を伺っていた。 たくましいなぁ。
私も楽に頑張ろう! と元気をもらった。

涼む母猫 … 有楽町

まだ若い猫だけれど立派なお母さん猫。 よく見て下さい、オッパイが張ってます。 子猫はもう手のひらサイズではないですがまだオッパイ吸ってました。 

涼む母猫 … 有楽町

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