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October 2006

10/31/2006

Shoomy 11月 LIVE スケジュール

11/3 (金) 神楽坂・赤城神社 「Akagi Cafe」   ”Jazz&Bossa Nova Duo”

                                             
杉山茂生(G・ Vo・B)  宅 朱美(P.・Vo)

AkagiCafe TEL:03-3266-7707

http://www.akagijinja.or.jp/shrine/cafe.html

                                                                                                    

                                                                                                        11/5 (日) 入谷・浅草合羽橋 「なってるハウス」   ”DIGITATA”

                                                    
宅朱美(P・voice) 永塚博之(B) Duo

Knuttel House Tel:03−3847−2113 

http://members.jcom.home.ne.jp/knuttelhouse/

かりや淳子” 風景画展 「東京素描」 最終日

                                               

                                                   
11/11 (土) 入谷・浅草合羽橋 「なってるハウス」   ”who’s crazy?”

                                                
ミドリト モヒデ(As) 宅朱美(P・Vo) 是安則克(B) 木村勝利(Dr)

Knuttel House Tel:03−3847−2113 

http://members.jcom.home.ne.jp/knuttelhouse/

                                                                                         

                                               

11/12 (日) 国立 音楽茶屋 「奏」    ”ボサノバ3兄弟”

                                                 
 加藤崇之(G) 宅”Shoomy”朱美(Vo) 杉山茂生(G・Vo)

奏 TEL :042-574-1569

http://www.geocities.jp/exit1670023/MAP/sou.html

                                                  
                                                  

11/22(水) 入谷・浅草合羽橋 「なってるハウス」 加藤崇之 5days 初日 

”爆弾セッション”

加藤崇之(G) 原田依幸(P) 宅朱美(voice) 松本健一(Ts) 永塚博之(B)

Knuttel House Tel:03−3847−2113 

http://members.jcom.home.ne.jp/knuttelhouse/

                                                                                         

                                                                                 

11/26(日) 入谷・浅草合羽橋 「なってるハウス」 加藤崇之 5days 千秋楽

”エレクトリックFIS”

加藤崇之(G) 宅朱美(key・voice) 鈴木茂流(永久持続音) 芳垣安洋(Dr)

Knuttel House Tel:03−3847−2113 

http://members.jcom.home.ne.jp/knuttelhouse/

                                           

                                                
11/29(水) 日本橋 「バール・ラコルタ」   ”夢Duo Cafeバージョン”

                                                   
宅”Shoomy”朱美(Vo・EleP) 加藤崇之(G)

bar raccolta TEL:03-3231-0610

http://www.raccolta.jp/ 

                                                                                          

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10/29/2006

貼り絵 千代紙シリーズ 3

                                                     

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携帯から

                                       

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10/27/2006

貼り絵 千代紙シリーズ 2

 どれも貼り絵の一部                                              

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貼り絵 千代紙シリーズ

                                                  

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貼り絵  和紙

                                    

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今、戦争についての本を読んでいる

「あの戦争は何だったのか」 保坂正康

「憲法九条を世界遺産に」 太田光・中沢新一

今まであまり読んでこなかったけれど・・・最近必要だと感じて 。

                                            

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10/26/2006

筆絵 顔シリーズ 2

歌を覚えたかったり、歌詞を書きたかったりするが、なかなかそこまでの集中に至る時間がない。 私にとっての集中とは頭が空っぽの状態に近い。
バイトなどで頭が凝って堅くなっている時はそれがほぐれるのにかなり時間がかかる。 活字好きなのに本もなかなか読めないくらいだ。 絵を描くまでにはなかなかたどり着かないわけだ。 ましてや墨を磨ろうなんて・・・なおさらだ。

こうしてBlogを書くのは、電車の中か歩きながら立ち止まって打っているのがほとんどだ。 歩くのもメディテーションのひとつで、私にとってのメディテーションとは集中であり頭空っぽと言える。

筆絵 顔シリーズ 2

筆絵 顔シリーズ 2

筆絵 顔シリーズ 2

筆絵 顔シリーズ 2 

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これらは筆ペン

携帯から

                                                                             

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筆絵 顔シリーズ

今日の、(と言っても明けてしまったので昨日が正しいがまだ寝てないので今日)なってるハウスの ”SHOOMY BAND” では、壁にかりや淳子さんの絵が飾られた状態での演奏。  新しく三社祭のお神輿かついでいる様子や獅子舞さんの休憩姿、夜店の絵が何枚かあった。 暖っかくて懐かしい。 今そこに賑わう声が聞こえるようだった。 また私は少女の自分が歩き回っているのが見えた。 夜店の絵では焼きイカが食べたくなった。 ステージの前に何枚か携帯のカメラで撮ってきたのだけれど、かりやさんの承諾を得ていないのでUPはまだできない。 展示最終日の11月5日も私のLIVEなのでまた撮影したいと思ってます。 どうしても店のライトの反射が写ってしまうけれど・・・。 LIVEは永塚博之(B)とのDuo ”DIGITATA”

いいバイブレーションをもらったのか、絵を描きたいなぁと久しぶりに思った。 私は趣味で貼り絵や墨・色鉛筆で絵を描いたりする。 貼り絵は千代紙や和紙をハサミで無作意に切りオートマチックに貼り付けてゆくというスタイル。 コラージュする場合もある。  墨はちゃんと磨って書道半紙に描く。  顔を描くことが多いが、誰の顔なのか自分でもわからない。 猫や木や植物、ビル、月など日常に見た物や景色のファイルが無意識にあるのか?描いたら出て来たというスタイル。  自分の音楽のやり方と少し似ている気がする。 一度千駄ヶ谷の 「Loop-line」 で個展のようなものをやらせていただいた。  その時にポストカードにして下さったものを携帯のカメラで撮ってみた。

筆絵 顔シリーズ

筆絵 顔シリーズ

筆絵 顔シリーズ

筆絵 顔シリーズ

筆絵 顔シリーズ

携帯から

                                      

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10/25/2006

10/25”SHOOMY BAND”@なってるハウス

10/25(水) 『入谷・浅草合羽橋 なってるハウス』  ”SHOOMY BAND”

Original ~ Free & Jazz original ~ Rock ~ Brasilian

                                            

宅 "Shoomy"朱美 (P・Vo・voice) 永塚博之(B) 樋口晶之(Dr) ゲスト:ミドリ トモヒデ(As)

☆お詫び  加藤崇之(G) 手違いがありまして欠席いたします。 ごめんなさい。 終わるころに謝りに来るかもしれませんねぇ。 みんなで待ちましょう。

                                                                                           

かりや淳子 風景画展 ”東京素描” 同時開催

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 かりやさんにもらった絵葉書より                                              

                                                      

Knuttel House Tel:03−3847−2113

http://members.jcom.home.ne.jp/knuttelhouse/

                                      

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10/23/2006

西荻猫 ミーちゃん 2

○○洋装店のオジサンはオバサンと違ってよその人がミーちゃんと仲良しするのはあまり好まないようだった。  オバサンがよその人と話すのもあまり好まないようだった。  だからかオバサンがおとなしくて誰かと親しく話しているのを見たことがなかった。 それでミーちゃんの本当の名前を聞けなかった。 でもミーちゃんは「ミーちゃん」と呼ぶと反応したので「ミーちゃん」なのかもしれない。 

オジサンがなんとなく怖いのはお酒を飲んでいる時だけなのかもしれなかった。  嫌がるミーちゃんの両手を持って何やらつぶやいているので苛めているのかと心配したら、よその人に付いて行っちゃだめだみたいなことを言い聞かせているのだった。 そうしてギューっと抱きしめてミーちゃんの顔にスリスリしていた。 ミーちゃんはお酒の匂いを嫌がっていたのだった。
私が出かける時に通る路地で、通れば必ずと言っていいくらいすぐに目の前にニャーと現れた。  しかし自分のテリトリーから決して出ないようだった。  スーパー銭湯の手前から後を追って来ることもなかった。  だいたいメス猫は遠出はしないけれど、洋装店の前は車やバスが通って危ないのでオジサンは心配して厳しく躾していたのかもしれない。

どの町に住んでも声をかけてくれる野良猫や飼い猫がいたものだが、今住んでいる町ではなかなか声がかからなくてちょいと残念だ。

引き続きこないだ故障した携帯から救出した写真からミーちゃんの写真をUP。

西荻猫 ミーちゃん 2

西荻猫 ミーちゃん 2

西荻猫 ミーちゃん 2

西荻猫 ミーちゃん 2

西荻猫 ミーちゃん 2

携帯から

                                          

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西荻猫 ミーちゃん

西荻に住んでいた時に仲良しだった猫がいる。 歩いて1分くらいの○○洋装店のミーちゃん。(と私は呼んでいた)

始めて見たのは洋装店をのぞいた時で、赤いリボンを付けた黒白の猫がミシンの横で丸くなっていたのだ。 今はあまり見かけないタイプのオーダーメイドの洋装店だった。 とても人懐っこい猫で洋装店裏の細い路地を通る人々の人気者だった。 路地にはオシャレな定食屋さん、ショットバー、サウナやクアハウスを備えた銭湯があった。(私は住んでいたのはかなりなボロアパートだったけれど庭に温泉を持っている気分だった)

ミーちゃんには同じ柄のムーちゃんというダンナさんがいた。 ムーちゃんは古本屋から餌をもらい首輪を付けてもらっていた野良猫だった。 オジサンやオバサンには甘えていたがそこいらのボスだったみたいだ。

ミーちゃんは小さな猫で産んだ子猫も同じように小さかった。 2回産まれた子猫を見たが2回ともミーちゃんとムーちゃんと同じ柄しか産まれなかった。
1回目は1匹しか産まれなかったようで、その子猫は小さいうちに田舎の親戚にもらわれたようだった。

2回目は2匹産まれたようだった。ミーちゃんと瓜二つの子猫が残され、私はミーちゃん2と名付けたが実際にはどちらもミーちゃんと呼んでいた。 大きくなると同じ大きさで見分けがつかなくなってしまったからだ。 そんなわけでこの写真の猫がミーちゃんなのかミーちゃん2なのかわからない。

西荻猫 ミーちゃん

西荻猫 ミーちゃん

西荻猫 ミーちゃん

西荻猫 ミーちゃん

西荻猫 ミーちゃん

携帯から

                                             

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風邪の効用

今月始め、6日にひいた風邪がいまだに抜けない。  咳がひどくたまに気持ち悪い。 医者に処方してもらい抗生物質を飲めば治りが早いだろうが? 私は抗生物質に弱いので怖くて飲めない。  大丈夫かもしれないと飲んでみて薬疹やアレルギーでひどい目にあったことがある。  それでなくても胃をやられてしまう。  病院では強い薬を飲むからと始めから胃薬を一緒にくれるが、いつもそれって変だなぁと思う。 抗生物質が出る度に風邪の菌やウイルスは強くなっているのだろう。 治る頃に次の風邪が流行り始め冬の間中風邪気味だったりする。

「風邪の効用」(野口晴哉著)には、風邪をひくのは休憩を取りなさい、取りたいという身体からのサインである的なことが書かれている。 いかに物理的世界で休憩できない状況であろうと、それはやって来る。 最近では予感がするようにもなった。  注意してもやってくるというのは、身体に必要なメンテナンスのようなものなんだろうか?

抗生物質の乱用はメンテナンス的な効用を邪魔してしまうのではないか? 飲めない身体でよかったのかもと思ったりする。

風邪をひいたら、暖かくして水分とビタミンCを充分に摂り、よく寝ましょう!

                                  

携帯から

                                                  

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10/18/2006

寒くないの? 有楽町のハイビスカス

○○ビル前の花壇を1ヵ月振りにゆっくり見た。 オフィス街にハイビスカスなんて場違いのようでもあったが夏の間観るのが楽しみだった。 台風で花びらが破れないか心配していたが元気に立ち直っていたし、夏の終わりにもまだ咲いているなぁと気にかけていた。
新しい蕾なのだろうけれど、夜はもう寒いというのにまだ紅い花がしっかり咲いている。 いつの間にかまわりにはコスモスが咲いている。 ハイビスカスは長く咲くのは知っていたが10月半ばだというのにびっくりした。  寒むそうには見えず、かえってこっちを暖めてくれるくらい鮮やかな紅い色なのだ。 ただし、まわりのコスモスとはさすがに合っていない気がする。

寒くないの? 有楽町のハイビスカス

寒くないの? 有楽町のハイビスカス

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10/16/2006

金木犀の香りはとっくに終わり

昨日は1ヶ月振りに八王子の学校だった。 9月中旬に前期試験を終え、秋休みや学園祭なども終わり、学園内は学生の就職のための企業説明会・来年度の入学願書受付などの貼り紙や立看板が目立つ。 本館の大学側も含めスーツ姿の学生を見かける。

私の後期授業も始まった。 試験でちょっと頑張ったことがきっかけでグーンと伸びる子がいる。 何かがわかった、できたというのがうれしいのだと思う。 真剣でものすごく素直になる。 15、6人ずつまとめてのレッスンというのは実技の場合に特に苦労する。 こりゃだめだぁなんて思いそうにもなるがあきらめずにみんなに一定の気持ちを送り続ける。 昔、授業をふけたり授業中におしゃべりしたり早弁したりした自分を思い出せばなんのことはない。 始めにいい先生ぶって媚びてこっち向いてぇと頑張ったってそのエネルギーが続かなきゃだめだなと思うわけである。

今、学園の通路に沿った花壇に咲いているのは白い花だ。 ディズニーシーと同じくらいの敷地だという学園内の裏山にまだ一度も行ったことがないが、どの程度の紅葉が見られるか楽しみだ。 山の上だから景色はパノラマで素晴らしいが冬はすごく寒そうだ。

金木犀の香りはとっくに終わり

金木犀の香りはとっくに終わり

金木犀の香りはとっくに終わり この裏山が気になる。

金木犀の香りはとっくに終わり 

食堂から大学側の庭を見ながら肉野菜炒め定食を食べた。 10・11・12月の土曜は食堂の半分が休みになるという。 (カレーショップとドトールともう1軒、もう半分は吉野家となんとか茶屋とラーメン屋) 食堂まで歩いて行くだけでも時間がかかるというのに、並んで待つ時間がほとんどで昼休みが終わってしまった。 今度は学食かMACに行ってみよう。

                                          

携帯から

                                          

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10/14/2006

なってるハウスの猫

なってるハウスの名前の由来、壁に何枚も飾ってあるグレアム・ナッテル(Gream Knuttel)さんの絵より。 店のライトが反射して写ってます。

なってるハウスの猫

携帯から

                                                     

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10/13/2006

ポスターの中の猫 3

近くの子供英会話スクールのドアにいた Halloween Black Cat

ポスターの中の猫 3

携帯から

                                                                                                 

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友だち猫

M子・S山んちの、カンタです。

友だち猫

友だち猫

友だち猫

友だち猫

友だち猫

携帯から

                                                                                                

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壊れた携帯からの写真取り出し成功!

風邪ひいて寝てた間、暇なので前使ってた携帯からなんとかデータを取り出そうとあれこれやってみた。 落として壊したんでなく、水に落としたんでもなく、信じらんないことに部屋の中での温度差で!

冬のある朝、目覚ましが鳴りアラーム音消そうと画面を見ると白くチカチカ光ってて音を消せない。 あわてて何度か開けたり閉めたりパタパタやってると画面が現れた。 半年くらいしか使っていないのに、何これ?  某○○フォンです。
毎朝それが続き、何日かしたらついに開ける度に白チカになりメールや電話するまでにパタパタパタパタやらねばならなかった。 画面が現れても逆さまだったり画像が欠けてたり内部がいかれたのか液晶がいかれたのか?
あたしは夜寝る時に暖房消して寝るから部屋の温度が下がるのわかるけど零下何℃になるわけはないでしょ?!

某○○フォン窓口に電話したら結露での故障は水没扱いだというの。 水に落としてなくても水没とみなすと言うの。 その一点張り。 じゃあ、メーカーに聞いてみるからと問合せ窓口の番号聞いたら、窓口はこちらでございます。 この台詞が出ると先何言ってもだめだなぁ、勘弁してよ~ 堂々巡りしてクレーマーにはなりたくないしとあきらめた。 しかし、なんで造ってるとこが責任持たないのよぉ? と思わない?

そんなわけで、何度も何度もパタパタパタパタやって現れた画面を絶対に閉じないで新しい携帯に赤外線送信をやってみた。 だめだった。 グスン、がっかりしたが試しに写真を1枚1枚送信してみた。 ヤッター、成功! でもminiSDカードからかなりな枚数を送信するなんて作業、寝込んでたから、治りかけで暇だからできたこと。

それでヤンヤンの写真もUPできた。 今度はカンタだ! お楽しみに。

携帯から

                                           

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10/12/2006

ウチの黒猫

YanYanです。

ウチの黒猫

ウチの黒猫

ウチの黒猫

ウチの黒猫

ウチの黒猫

                                              

携帯から

                                            

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10/11/2006

歌舞伎町の黒猫

街で黒猫を見かけるとうれしい。 猫はみんな好きだが特に黒猫が好きだ。 黒猫に縁があるのだ。
広島県の江田島で拾った(故)クーヤンも田無警察に保護されていたという現在のペットのヤンヤンも黒猫。

歌舞伎町の黒猫 

歌舞伎町ののはずれの駅近くの中華料理店などが並ぶ路地辺り、この辺よく歩くが初めて出会った猫たち。 ボスかどうかは不明だが、食べている猫 (実はあごからお腹にかけては白い猫、黒い頭巾をかぶってる感じか?) を待っているようだった。 順番があるのだろう。 たまに「あぁ なくなりそう」って感じで近づくと黒頭巾猫はふーふーとうなっておりました。

歌舞伎町の黒猫

この黒猫はあわてずにずっと待ってました。

歌舞伎町の黒猫

待ってる黒猫の横向いてる感じ、あれは猫がよくやるポーズ。 とにかく、頑張って生きようね! 

                                                  

携帯から

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青ざめてる秋桜

新宿駅の通路がコスモスでいっぱいになっていた。 うれしい! でも、蛍光灯の明るさが合わなくて残念だなぁ。 口紅を選ぶときは蛍光灯の下は避けます。

青ざめてる秋桜

青ざめてる秋桜

携帯から

                                         

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10/10/2006

映画「ワールド・トレード・センター」の謎

映画を観た帰りに立ち止まりながら感想をこのBlogにそのまま送信していたが、なんだか触れられない何かがもやもやとあり今日まで持ち越している。
映画や本の見過ぎだと言われるかもしれないがその「何か」を正直に書く。

私は9・11でタワーが崩壊するのを見た時に、始めに浮かんだのはスカパーで見たドキュメンタリーチャンネルのビルの解体特集だった。 直感的に爆破だと思ったのだ。 地震でも倒れないように設計してあるだろうに、前のテロで下の方が大爆破されても大丈夫だったのに、崩壊するなんてあり得ない気がした。 

私はある意味ではニュースを信じていない。 真実が曲げられてきたことは多い。 昔、ピアノバーに現れた新聞記者の友人たちから中東戦争はみんな八百長だと聞かされたこともありニュースに注意深くなったようだ。 ニュースは情報として受け取り自分なりに考えるくせがついている。 TVに映っている顔の表情で判断したりもする。 入ってくるニュースを聞く度になんだか変だなと感じた。 友人の友人がね、という情報を含めて陰謀じゃないかと思うようになった。 それだけTVで見るアメリカの大統領や政治家の顔があまり好きじゃなかった。 好意を持ったのは国務長官くらい。 (でもいつの間にか影が薄くなり顔が変わっていった気がする)

マイケル・ムーアの本や元ワシントン・ポスト記者の本を読むうちに、やっぱりそうなんだと思った。 はっきり陰謀と題名がついている本まで出て、映画「シリアナ」も上映された。 恐ろしいとBlogにも書いた。
最近観た映画 「ユナイテッド93」 はリアルなドキュメンタリー風に作ってあったが、あの映画を見るだけでも事故の日の異常に気付く。 なんと軍がぜんぜん機能しなかったのだ。 そして何故だかあの最中にエアフォースワンが飛立ったりする。 大統領は確かどこかの州の小学校にいたはずなのに。 それでマイケル・ムーアのドキュメンタリー映画「華氏911」 を思い出した。 サウジアラビアの王子だか誰かが乗っていたエアフォースワンだと思った。
上層部になかなか連絡が取れない中、あの日赴任したばかりの管制センターのセンター長が全米の空港閉鎖を決行した。 本人が本人の役で出演していた。

オリバー・ストーン監督は今回の 「ワールド・トレード・センター」 では政治的なことや陰謀的なことにはいっさい触れず 「倒れるはずのないビルが倒れた」 という言葉のみ。 救助隊員や家族がひとつになり希望を捨てずに2人を救出したことだけを描いていた。 救出された人は20人で彼らは18番目と19番目だったそうだ。

事故があった事実は忘れてはならないと思う。 今までの戦争と同じように検証されなければならないのかもしれない。
救いようがない中での真実は男たちの捨身の救助・生き埋めの2人は希望を捨てずに家族の話をしお互いを支えあったということ。
これが陰謀だとわかったらほんとに許せないことだ。

あの事故のように、戦争は人の命を奪い生活を破壊してきたのだ。 これからも9・11について次々に映画や本が発表されると思う。
この映画を観て心のどこかを癒される人は多いと思う。 私にとっては疑問も浮上したけれどあの光景を見て傷ついた人間の1人としてはセラピー効果があった気がする。

                                          

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10/09/2006

映画「ワールド・トレード・センター」

先月の11日でパスポートの有効期限が切れた。  5年期限だった。 一度も使うことなく期限が切れた。 

そう交付されたのがあの9・11の前日だったのだ。
1ヶ月後くらいに国際交流基金関係の演奏の仕事でネパールに行くことになっていたが、一夜にして世界はテロの危機といういつ晴れるかわからない雲に包まれてしまった。 同行する予定だった生徒が母親からの反対を理由にキャンセルしたいと言って来た。 他に同行してくれるというフリージャズファンの男性ふたりも旅行社から何の連絡もなくどうなるのだろうかと心配していた。 ツアーに誘った責任上彼らと話し合い私も仕事をキャンセルすることに決めた。

事故が起こった時は確か吉祥寺サムタイムにいた。 自分のバンドでのLIVEを終えた頃だったと思う。 ベースのガッちゃんがメールでの知らせで世界貿易センターに飛行機が突っ込んだと叫んだ。 嘘だろ? そんなぁ 飛行機が飛ぶとこじゃないでしょ? 瞬間的にテロだと思った。 あまりのショックでその後はよく覚えていない。 翌日のバイトの面接もキャンセルしたくらいだ。
NYの友人が無事だろうかと心配したが、自分自身、傷ついたあのタワー、崩れるタワーを見たのはものすごいショックだった。 私は半年だがNYに住んだ経験がありあの2つのタワーが好きだった。 展望台から見下ろした景色は今でも頭の中にある。 迷ってもあのタワーを目指して歩けば安心だった。 愛着のあるあの景色が灰色の空と黒い煙に包まれていた。

映画はタワーから避難する人達を誘導するために危険を覚悟で中に入り崩れた瓦礫で生き埋めになった警官2人と救助に向かった人達と2人の家族がひとつになって支え合った物語。 これは実話だが、物語以上に物語だと思う。

事故をTVで見た敬虔なキリスト教信者で元海兵隊員の会計士は、神の声だとスイッチが入ったようにヘアカットし海兵隊ユニフォームに身を包みひとり進入禁止の瓦礫の中に救助に入って行く。 中ではもうひとりの海兵隊員に出会う。 そしてこの2人が生き埋めの警官2人を探し出す。 誰もがまるで映画みたいだと思うだろう。 

応急措置できる人間がいない中にやはり瓦礫の中に駆けつけていた免許を取り消されたという訳ありの看護師がいた。 もう避難しろと言われた時に、リハビリをしてやっと立ち直ったので今度は自分が役に立つ神がくれたチャンスだと言って居残り看護する。 きっとドラッグ中毒から立ち直ったのだろう。 

他の州から駆けつけた警察官たちやずっと消化にあたる消防士たち。 映画は2時間くらいで救出されるが、実際の生き埋めになった2人・救助にあたった人たち・救助されるのを待った家族たちは何時間もの時間を耐え頑張りとおしたのだ。 怖さもスクリーンの100倍だそうだ。 仕事とはいえこの人たちにも家族がいるのだと思うと、何ともいえない驚きと感謝で感動するとともに頭が下がる。 本人たちが出演していたというし救助された2人も警察官役で出演していたそうだ。 (実は映画「ユナイテッド93」も観たのだが、あの映画にも当時の管制官や軍人が多数出演していたという。 あの映画についてはまだ書けないでいる。)

昔からTVのニュースなどでどんなひどい状況でもあきらめずに救助する姿を見てきた。日本にないというわけではないけれど、外国ではという印象が強かった。 信仰の力かなと考えた。助け合う、支え合う、昔のよきアメリカ人のイメージでもある。 ほんとはそのイメージのままの人達がたくさんいるんではないか? 中には灰が舞うビル街のカフェでゆっくり珈琲を飲む人達もいたそうだが、怪我をした人に手を貸すホームレスもいたそうだ。

ひとつになること。 支え合うこと。 あきらめないこと。
まだ今歩きながら考えている。

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10/07/2006

歌と踊り

「オーロラ」 ってバレエ映画来るんだよ。 予告編を見たけど踊りだけでも観る価値あり。パリ・オペラ座のエトワールたちが出演する。 王女オーロラの踊りや他のダンサーの踊りを少し観ただけで観よう!と特別鑑賞券を即買ったよ。 美しい! 観るの待ち遠しい。

日本版は竹中直人が怖くてまだ観ていないんだけど、ハリウッド版 「Shall we dance ?」 のジェニファー・ロペスの踊るワルツも見事だったなぁ。 ネーヴ・キャンベルの 「バレエ・カンパニー」 も彼女本格的にモダンバレエをやってるらしくすばらしい踊りだった。 この映画はバレエ団の練習風景や振り付け、ステージができ上がるまでの様子が見れるし、まるでほんとに劇場やセントラルパークの舞台で観てるって感じに観れて気に入っている。

子供のころにバレリーナにもなりたかったっけ。 田舎の祖母んちで育ったから習えるとこなかったし何も習わせてくれなかったって言うか外に出してもらえなかったと言ってもいい。 福岡市内に住んでいた従姉妹が習っていてうらやましかった。 これには事情があるので、そのうち話すね。

大人になって、ワタシなんてプリマってタイプじゃないし~身体硬いし~なんて忘れてたら、NYでバレリーナの友人から 「うらやましいわ。 Akemi はプリマの体型してる」 と言われた。
「うっそー!」 ガーン!!!だよね。 骨がすごく細いからなんだって。 骨が細いぶん軽いってわけ。 ダンサーズ・ダイエットってあるくらいでかなりやせるのに苦労するらしい。 男性ダンサーがかついで踊るんだから負担にならないように軽くする必要あるし、自分でも跳ぶのに軽いほうがいいに決まってる。 そして、初めから身体が柔らかいグニャグニャな人より身体が少し硬くても訓練で柔らかくしていったほうがいいと言うの。 そのほうがダンスのポーズがバシッと決まるんだそう。

今思い出したけど、高校生のときに母がピアノの仕事で長期NYに行くことになってワタシも付いて行くことにした。 そのとき本気でNYでレッスンして歌って踊れるようになるんだなんて思ってた。 それまで歌手になるなんて思ってなかったのに急にそう思ったんだよね。ピアノは耳で勝手に弾いてただけで歌はラジオのFENやポップス番組でヒットソングを聞いて覚えて歌ってたくらい。 イタリア語やフランス語のポップスやボサノバもあったからポルトガル語を聞き取って歌ってたよ。 ふつうよりは凝ってたかも。

難しいVISAの取得までクリアしたのに、母はオヤジをひとりにできずに行くのを中止してしまった。 オヤジは母の音楽的チャンスだからと生活費を送金すると言って、防寒コートやブーツを買ってくれて準備してくれたが背中はさびしそうだったからね。 やせ我慢だったんだね。 ワタシは遊びに来ればいいじゃないなんて思ってたが、とっくに60才超えてたオヤジとしては、そして母も複雑な思いだったみたい。 中止にしたらすごくご機嫌だったな。 

ワタシだけ行かせてもらえばよかったのにと思うでしょ? オヤジはワタシに対しては自分で行け、仕事で行けだった。 だからワタシは学校も自分で稼いだお金で行ったんだよ。 音楽やらないで英語学校に行くなんて反対で、お金出してなんて言えなかった。 稼ぐためにエレクトーンやピアノの仕事をやったのがピアノ弾き語りを始めるきっかけになった。

踊りは今でも好きで、学校(*)の帰りに赤坂MUGENに毎日のように踊りに行ってた。 そのころはClubとは言わずディスコと呼んでた。 その後は、もう10年前になるかなぁ? ひとりでよく通ったのが麻布Yellow、足を伸ばしてGoldにも行ってた。 Goldは一番好きなClubだったなぁ。 あそこでラリー・レヴァンがDJで回すって快感を味わったんだよ。 

最近はClubに行けず、さびしい。 ずっと踊ってたらギックリ腰なんてやってないよね。

*(○※会話学院)

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10/05/2006

Shoomy10月 LIVE スケジュール

10/13(金)  『入谷・浅草合羽橋 なってるハウス』  ”Who’s Crazy?”

Free  & original Jazz ~ Slow Ballad

                                                  

ミドリ トモヒデ(As) 加藤崇之(G) 宅朱美(P・Vo・voice) 清水良憲(EB) 木村勝利(Dr)

Knuttel House Tel:03−3847−2113 

http://members.jcom.home.ne.jp/knuttelhouse/

                                                    

                                                    

10/18(水) 『日本橋 バール ラコルタ』   ”夢Duo” Cafe バージョン

Standard Jazz ~ Soul & Pops ~ Brasilian

宅 朱美(ele P・Vo) 加藤崇之(G)

                                                                                       

bar raccolta  Tel:03−3231−0610

                                        

10/25(水) 『入谷・浅草合羽橋 なってるハウス』  ”SHOOMY BAND”

Original ~ Free & Jazz original ~ Rock ~ Brasilian

                                            

宅 "Shoomy"朱美 (P・Vo・voice) 加藤崇之(G) 永塚博之(B) 樋口晶之(Dr)

                                         

かりや淳子 風景画展 ”東京素描” 同時開催

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 油彩の展示。これも元になってるかも。                                              

                                                      

Knuttel House Tel:03−3847−2113

http://members.jcom.home.ne.jp/knuttelhouse/

                                             

                                            

10/28(土)Midnight  西荻窪 『アケタの店』 深夜の部  “夢Duo”

Original ~ Standard & Jazz original

                                                 

宅 "Shoomy"朱美 (Vo・voice) 加藤崇之(Acoustic G)

                                               

AKETAの店  Tel:03ー3395ー9507

http://www.aketa.org/mise.html

                                           

                                            

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「オトシモノ」を観終わって

ラストシーン、見事! と言いたい。

ホラー映画のおどろおどろしさに似合わないはずの爽やかさのようなものがあり、めずらしく観た後に気持ちよさが残る。 勇気のいる今までにない終わり方だと思う。 筋において説明的で無理な台詞がないのも私の好みだった。

近年、どんどんエスカレートして変質的・猟奇的ホラーが多くなっている今のホラーの中で、それがストレス解消になるというのか的怖さがあった。

この映画、世の中には何かわからない触れてはならぬものに触れたがための祟りのような解明されない恐怖があるよ、という感じだ。 昔、祖母に 「おいたをすると子取りが来るよ」 などとか言われたことを思い出した。

内容はネタバレになるので書かないけど、友情にホロリ。 いいホラー映画はどこかで愛を描いて来たと思う。

古澤監督を応援して行きたい。

                                         

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10/04/2006

映画 「オトシモノ」

夏に久しぶりに西荻のClop Clopに行った。 住んでいたときはアフターアワーズによく食事に行った。 何回かLIVEに出演したこともある知り合いミュージシャンもよく現れる店だ。  ここのマスターのタカさんも気分いいが、料理が好きなのだ。 オムライス・冷麺・豚シャブサラダが特に好きで、どれを食べるかいつも迷う。 夏はやっぱり冷麺だ。 子育てであまり会えなくなってしまったが、バイクが似合う感じな美人の奥さんキンちゃんが作る冷麺は絶品だった。

店に入ってしばらくして「 じゃぁね、おやすみ 」と帰った男性に見覚えがあった。  なんだか話をしているうちにドラムの古澤さん( 我らの古澤良治郎 )の息子が映画監督やっていると言う。 さっき帰った男性だと言われ、気がつかなかったが誰だったかと思っていたことを話した。 彼が監督やってたなんてその日まで知らなかった。 私が頻繁に通っていた頃、顔は合わせても親しく話したことはなかった。 彼は映画学校へ通っていたのだそうだ。 卒業作品で賞を撮ったようなことを聞いた。

そしてなんとなく買った特別観賞券「 オトシモノ 」のチラシを見ると監督が「 古澤 健 」ではないか。
黒沢清監督「ドッペルゲンガー」の脚本を書いて脚光を浴びたと書いてあった。 私はホラー映画もよく観るがこれは観ていないのでDVDを借りて観てみようと思う。 ジャパニーズホラーは海外で注目されているので頑張って欲しいと思う。
願わくばJボップソングのタイアップなしな映画製作ができるといいのになと思う。 日本の映画はあれでガクンと来ることが多い。 サウンドトラックって大事なのに。
さて、上映時間が来たので・・・また

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10/03/2006

今日のはなもげら俳句

PePeがまた詠んでくれた。

 七里ガ浜 ロールでしっかり 確かめた

 俳優や 入ったのだが 俳句だね 

                                        

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七里ヶ浜にて

先月から休みを合わせてA子と鎌倉に行こうと計画していたが、昨日からの雨であきらめかけていた。なんだか朝から起き上がれなかった。シャワーを浴びて外をのぞいたら晴れ間がありすぐにA子に、行こう!とメール。
行って正解な一日だった。

始めに鶴岡八幡宮へ行きたかったが、雨で出遅れたので暗くなる前に海を目指して鎌倉から江ノ電で海の見える駅へ行きしばらく眺め、昔住んでいた七里ヶ浜で砂浜へ降りた。海と空が同じ色あい、曇りのせいで夕日は見えなかった。

七里ヶ浜にて 七里ヶ浜にて

*江ノ電には絵が描かれていたり全面広告だったりする。 以前ははなかったのでちょっと残念。

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七里ヶ浜にて

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*七里ガ浜の砂浜より、この山の上辺りに住んでいた。 駅から家までの近道は崖のようで通行止めになっていた。 誰かが開けたフェンスの穴を利用していた。 心臓破りな坂道だった。

珈琲を飲もうと昔よく行ったJ・J・Monks(こんな名だった)へ行ったがもう店がなかった。 去年の11月には珈琲を飲んだのに。 残念だ。
少し海岸沿いに歩いたらイタリアンリストランテがあった。 珈琲だけでよいかと尋ねたらまだゲストがいない時間帯だったせいかOKしてくれた。 真っ暗な海を見ながらバルコニーで気持ちのよい時間を過ごした。 雨がちらついてきたのでまた江ノ電で鎌倉へ。

*リストランテでは甘い香りが漂っていてヒーリング効果があった。 くちなしの花だあと思うのだが、花びらが少ないくちなしってあるのだろうか? ガーデニア?? 

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鎌倉でふと夜でもお参りできるかもしれないと思い鶴岡八幡宮へ参道を歩いた。 灯籠が灯っているので期待した。 社務所で尋ねたら9時までお参りできるというではないか。 ラッキー! 静かな境内でA子とふたりだけ。 御守りを買って来た。

*暗闇の中で外灯に照らされたこの木が印象的だった。 

                             

帰りに昔何度かLiveに行った「ミルクホール」に寄った。 ママのF子さんやカウンターのお兄さんに会えて懐かしかった。 店は不思議なくらいぜんぜん変わっていないのだった。

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*昼は骨董屋さんでCafeは1日開いている。 ここの古伊万里風陶器のワイングラス・コーヒーカップなどを今でも使っている。

*財布にあまりお金が入っていなかったので、自転車を借りて駅前のコンビニのATMまでお金を下ろしに行った。 確かに便利だ。 コンビーニエント! 腰が心配ではあったが、大丈夫だった。 タイヤの小さな自転車に初めて乗ったが、なんの問題もなかった。

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ガラガラの横須賀線(向かい型の座席)で旅気分を味わっていたが、西大井で新宿湘南ラインの普通車両に乗り換えたとたん、夢から覚めたように感じた。                                          

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10/02/2006

近所の猫 駅前の猫

猫との出会いで大切なのはこの距離だ。 近づき過ぎると逃げてしまう。 かなり時間をかければ寄って来る。 ジーッと待てばだが、出かける時に会うのがほとんどだから、いつも声をかける程度になる。 でも、覚えているのか何度か会ううちに挨拶なのかニャーニャーと鳴くようになった。(あっち行けの場合もあり)

M子宅の周りではカンタの存在が知れ渡ったらしく、いろんな猫が庭に現れてカンタを興奮させているらしい。 2匹の黒猫親子に目の前で日向ぼっこされて網戸越しに怒り狂っていた日もあるそうだ。 まぁ、いいじゃないのカンタ。 そんなに怒らなくたってさ。

ゆっくり猫探しの散歩をしてみようかな。

近所の猫 駅前の猫

近所の猫 駅前の猫

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10/01/2006

SHOOMIX 「rythmist」

まるでCDが出たみたいでしょ?  えへへ 

夢は口に出せば叶うシリーズ。 気持ちをUPしておこうと思ったのです。  Art‐ComRecords高木社長も見てくれるだろうし。 うふふ
これは社長の高木ちゃんが作ってくれたSHOOMIX・CDジャケットのアイデア版。 中にはマスターCDを入れてます。  実はこの2枚組CDセットが1セットだけ手元にあります。 誕生日に手作りの箱入りでプレゼントしてくれたのです。 デザインがまたまた変わってました。 世界に1セットの貴重なアルバムです。 むふふ
たまぁに聴きたいと言われ貸し出した結果、ファーストアルバム以上に好評でした。特に若者に。ワォッ
そんなわけで、UPしてみました。

SHOOMIX 「rythmist」

SHOOMIX 「rythmist」

※注文して下さると作ってくれるかも・・・です。

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夢は口に出せば叶う

                                                                                                   

「夢」 2ndが出る。

 

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映画 「ANGEL-A」

リュック・ベッソン監督の「ANGEL-A」。 

観たのは何ヶ月も前になる。
この監督のものは好きだからほとんど観るのだけれど、モノクロなパリの美しさと主演女優リー・ラスムッセンのフランス語聞きたさに忙しい中を3回も観てしまった。
同じラテン語系のブラジルポルトガル語が好きだがフランス語に聞き惚れたのは始めてだ。
そしてリー・ラスムッセンが完璧にかっこいい!

ギャングに借金を返さないと48時間後に殺されることになるチンビラのアンドレと空から降ってきた強くたくましくかわいい天使アンジェラのラブストーリー。
パリの街並がこんなに美しい映像はなかなかない。 モノクロの方が光の陰翳がよく出るのかもしれない。 遮がかかったみたいな幻想的でもある、あれがパリの光なんだろうか?  きっと色彩が豊かなはずだ。 そうファッションの街なのだった。

パリ生活10年以上の養父、フランス語を勉強していた母 (母は数学の勉強*のためフランス語原書で読み、その流れで 「悪の華」 に出会い衝撃を受けたのがきっかけで詩人になった) という環境にありながら、フランス語はなんだかウガイをしてるみたいで嫌だなんて言って私は英語にしか興味がなかった。 (中学高校時代にカンツォーネにはまった時にはイタリア語で歌っていたこともあったが)  親に反抗していたせいもあったと思う。 仕方ない事情もあったのだが、もったいなかった、素直にやっておけばよかったと思った。     *数学教授のアシシタントをしていたのだ

あのモノクロのバリの街、セーヌ河、アレクサンドル3世橋を歩いてみたい。
私には昔から自分の片方には翼がはえた男の子がいるというイメージがあるが、リュック・ベッソンのイメージはまさにその反対の出来事、大人のおとぎ話だ。

ANGEL-A パンフレットより

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