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11/06/2006

映画 「 DEATH NOTE the Last name 」

2,3日前、バイト帰りに安く手に入った特別観賞券で映画を観た。
全席指定制なので空いてる席を聞くと、ほとんど満席でスクリーン真ん前の2列と後の端っこしかなかった。  なかなか観に行く時間がないので仕方なく2列目真ん中を選んだ。 
うっそー 信じらんない!!

と、つぶやいてしまった。 いくらなんでもあれはない。  まさかあんなにスクリーンに近いとは!
首を寝かせなければ見えないのだ。 私だけだろうか?
前過ぎないようにと後寄りにしたら案外スクリーンから離れていたりする。  私は目が悪いので少々前でもよく、宇宙物やSFやスベクタル物など迫力゛命″な映画は前の方で観ることにしているが・・・

あんな前に座席を作るというのが信じられない。
どうしても作るならば見やすくなるように座席をリクライニングにするとかしないのか? 映画館によってはスクリーンの前はかなり空いてたり、段差になってて前の人の頭が邪魔にならない映画館も多いこの頃、○○オンの丸○○プ○○ルはスクリーン目の前まで座席がビッシリ。

寝て観るしかないのではないかとひらめき、座席の上にリュックを置いて端っこに座りリュックにもたれかかって枕のようにしてなんとか観た。 でも…カレイになって海の底からスクリーンを見上げてる気分だった。

何を観たかというと「 DEATH NOTE the Last name 」 、原作コミックと結末が違うそうなのだが、私は読んでないからわからない。 予想外に見せて面白かった。  私的にはマツヤマ ケンイチの゛L″が藤原竜也の゛夜神 月(ライト)″を食っててすっかり゛L″ファンになってしまった。 ゛L″シリーズができればいいのに、なんて思った。

藤原竜也は芝居的な台詞まわしなのか、うま過ぎて画面から浮いてしまう気がした。 大学生の役なのに若さを感じない。 なんだか大人っぽ過ぎるのだ。  というか、この人は苦悩する役がうま過ぎるのかもしれない。 いくら頭がすごく良くて切れてもどこかに若さがないと憎たらしく汚れて見える感じ。 ライトの役はピュアでなくてはと思った。  もちろん前編も観た私は、ライトはピュアなあまりに狂気に…と解釈していた。 

その点、゛L″は若さを感じるのでめちゃくちゃ切れて頭がいいということがアンバランスで際立つ感じだった。 藤原竜也はミスキャストだなと思っただけで、いい俳優だなぁとは思う。

レッド・ホット・チリペッパーズ の「ダニー・カルフォニア」がテーマ曲で注目されていた。 曲名はわからないがラストテーマが気に入った。

                              

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