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March 2007

03/30/2007

加藤崇之 絵とLIVE 3

最近は廃材やベニア板などにマジック・マーカー・筆ペン・修正ペンなどでフリーインプロでオモチャの笛や鳴り物・灰皿などパーカッションにするかのような芸風である。
素材のせいもあり原色が多い。 トーテムポールなんかもいいんじゃないかな。
今から音チェックして、さぁLIVE。

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加藤崇之 絵とLIVE 2

絵をテーブルに並べ、音チェック中の加藤。 今、ベースの杉山が到着。
この店のテーブルセットのひとつには加藤の絵が描かれている。 村尾コレクションである。

        加藤崇之 絵とLIVE 2 テーブル

        加藤崇之 絵とLIVE 2 椅子

        加藤崇之 絵とLIVE 2

        加藤崇之 絵とLIVE 2 加藤崇之

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加藤崇之 絵とLIVE 1

ファーラウトは「ジャズ詩大全」(全19巻!)という素晴らしいスタンダードの訳詞集を出し続けているジャズシンガーでもあるピアニストの村尾睦男氏の店。
だいたい博学な人なんじゃないかとは思っていたけれど、この全集はすごい業績だと思う。
昔、渋谷宮益坂の古本屋でばったり会ったことがあり、その時彼はカート・ウ゛ォネガッドの「猫のゆりかご」を手にしていたのを覚えている。 その古本屋は洋書の品揃えがいいのだと言っていた。
村尾さんは私がレギュラーだった六本木「OH‐HO」の近くの店でピアノを弾いていた。 今、村尾さんに聞いたら「Uケントス」だという。 後に名前が変わったので忘れていた。 歌手の歌伴以外にピアノ弾き語りもしていた。
英語が堪能で外人にも人気があった。 私もわりと外人受けするが、ふたりの共通点は愛想がないことだ。 外人はそんなこと関係なしに話しかけてくる。 声かけにくいなんて思わないみたいだ。 こっちも声かけにくくなんてしてないのだが、そう見えてしまうようだ。
村尾さんは一見無口だが、音楽や何か質問したら10個は答が返ってきそうな気もする。そして優しい。

ジャズの店だが、何故か店内はアフリカかインドかというエスニックな雰囲気になっている。
その中に加藤の絵が紛れ込んでいる。

加藤崇之 絵とLIVE 1

加藤崇之 絵とLIVE 1

加藤崇之 絵とLIVE 1

                       

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加藤崇之 絵とLIVE @横浜ファーラウト

3/30(金)  横浜「ファーラウト」  

加藤崇之 個展LIVE Solo・Duo・Trio

宅゛Shoomy″朱美(Vo・P)杉山茂生(B)

ファーラウト Tel:045-226-2278

この絵は私が部屋に飾ってるもの。 CD「夢」のジャケットも彼の絵です。 夢みたいな絵から魔術的な絵、なんだかエッチな絵、時にはコメント不可能な絵。

今日はどんな絵を持って来るんでしょう?  楽しみだな。

        加藤崇之 絵とLIVE @横浜ファーラウト

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03/29/2007

猫日和

この町に住み始めて2年たって、仲良くなった猫第1号。 バイトの昼から出勤だといるかな? と見渡してもいないが、休みの日にホットのレッスンや映画に出かける時にたまに会える。 だいたい3時頃なのかな。
今日も前回同様に声がかかった。 そしてゴロニャンと歓迎してくれた。
ホワッと幸せ気分になる。

        猫日和

        猫日和
                                           

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身の回りの花

Blogにアップするというか、自分あてにメールするようでもある。

アップできていないということは、かなりエネルギーなかったか? ハードスケジュールで(音楽的にでなく生活の糧的に、そして年齢的に)ばてていた。 帰りの電車の中でBlogあてにメールするのが常なのだが、降りる駅を寝過ごす日々。 一昨日あたりは寝過ごして戻る電車を寝過ごして西武線新居薬師まで戻ってしまった。

読書する時間は湯船の中だけになってしまっている。
その中でもワンクッションとしての映画にはたまに行ってるからまだ元気だとは思う。 死守しているわけではなく、観賞券を買っておくと自分に無理やり映画に連れて行かれるわけだ。

近くのマンションエントランスやミニ公園、バイト先ビルや電車の窓(遅番の場合)から春のメッセージはたくさん受け取っているのにゆっくり味わっていない。
線路脇には紫花菜(諸葛菜)や菜の花、ソフトクリームみたいだった葉ボタンは伸びて花が咲き、さえずり館では菜の花に続き春の花を展示している。 有楽町辺りのビルではチューリップ特集している。 自宅近くの公園では、夜に気がつく始末だが桜が咲いていた。二日して見上げると他の木も咲いていた。
そして毎朝見る木々の芽吹きは光り輝いていて、見ただけでどんなサプリメントよりも力みなぎる効き目がある。
今日はバイトは休みでこれからHotでレッスンだ。 さぁ出かけよう!

        身の回りの花 公園では白い桜が咲きに咲く

身の回りの花 この花は??

        身の回りの花 紫花菜(花だいこん)

身の回りの花 葉牡丹は菜の花科?

        身の回りの花 さえずり館のチューリップ

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03/14/2007

どんぐりの 「YUME」

前にドングリのお母さんになったと書いた。 苗から芽が出るまでは難しいのか、2月末に さえずり館に引き取りに行った。 オークビレッジだったか? が育ててくれて5月くらいまで手元に置き、その後三鷹の雑木林に植樹されるはずなのだ。  引き取りに行ってドングリの芽を見て感動したが、「まずい!」とも思った。
そう、ウチにはヤンヤンという観葉植物をムシャムシャ食べちゃうやつがいるのだ。 すぐにやられてしまう。 M子宅にはカンタがいるし。
受け取りに行った日はベースのKタンと一緒の仕事だった。 Kタンの奥さんのK子さんがいる!  預かってもらうことにした。
というわけで、受け取ってすぐのYUMEどんぐりと、今日携帯に送られて来た写真をアップ。
またまた感動した。 見に行くの楽しみだ。

        どんぐりの「YUME」

        どんぐりの「YUME」
                                                                                                   

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映画 「ラスト・キング・オブ・スコットランド」

衝撃だった。
事実を元にしたフィクションなのだそうだ。

ウガンダのアミン元大統領を演じたフォレスト・ウィテカーがすごい!  あの優しそうな彼が驚くべき変貌振り。 アカデミー賞主演男優賞を取ったが、納得、大賛成。 始めて出てくるシーンから、スコットランド人医師(もうひとりの主人公である、医者になって初めての赴任先がウガンダ)が感じるだろうハラハラドキドキ。 ストーリーが進むほどに言い様のない恐怖を一緒に体験する感じだ。 何度もゾッとした。
まるで子供のように予想外な心変わり。 疑心暗鬼の字の通りの 「鬼」 へと変貌してゆくアミンの狂気。 悪霊はそれが幼い子供の霊だと凶暴で恐ろしいと 「ポルターガイスト」 の霊能者が言ったセリフを思い出した。 本物のアミン元大統領の映像が最後に出てくるが、その明るく無邪気な笑顔と見え隠れする負の部分の格差はフォレスト・ウィテカーよりもっとすごかった。 もっともっと明るく、もっともっと深い闇。

人類の歴史上に繰り返される虐殺はなぜ起こるのだろうか? なぜ止められないのだろうか? アミンがなぜ狂気へと追い込まれたのだろうか?
独裁者は 「孤独」 だろうと思う。 誰にも諫められずにいれば成長もしないだろうし、我儘になり幼児化していく気がする。
アミンは 「孤独」 と 「不信」 という 「恐怖」 に取り憑かれてしまったのだろう。
若きスコットランド人医師は実在の人物ではなく複数の人間をモデルにで作り上げた人物らしいが、なんだかリアリティがありほんとにいたのではないかと思わされる。
とにかくホラー映画より怖い。 事実が一番恐ろしく、フィクションを軽く超える。

スコットランド人医師はどこかで見たことあるなぁと思ったら、「ナルニア国物語:ライオンと魔女」 でフォーンのタムナスさんなのだった。
先輩医師の金髪の奥さんも見たことあるなぁと思ったら、あの 「Xファイル」 のスカリー捜査官なのだった。

        映画「ラスト・キングマン・オブ・スコットランド」 特別鑑賞券より

                                   

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03/13/2007

拾ったバラの花束

高田馬場駅でゴミを捨てようとしたら、燃えるゴミにバラの花束が投げ込まれていた。 雑誌や新聞や紙袋でいっぱいなゴミ箱から花だけが見えた。 よく見ると枯れているわけじゃないしかわいそうで、人目も気にせず拾ってしまった。

もらったけれどバラが嫌いだった?  嫌いな人からもらった?  電車が混んでいて面倒だった?  彼からもらったけど喧嘩した?  何があっても、私は捨てたりしたくない。 せめて誰かにもらってもらったらどうか?  花に八当たりしてるみたいだ。

早く連れて帰って活けてあげよう。
普段、私は花は買わない。 好きな花壇と好きな花屋さんで十分楽しんでいるから。 もちろん、もらうとうれしい。

        拾ったバラの花束
                                                  

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春は足踏み

一昨日あたりから非常に寒く、しまいかけていた毛布をまた出してきた。 なのに遅かったか風邪をひいたようだ。 喉が痛くて今日も頭はガンガンに痛い。 風邪ではなく低気圧のせいで不調なだけかもしれない。 風邪気分は飛ばそう。

一昨日の夜は西荻窪アケタの店でライブだった。 Blogにアップするのを忘れていた。
世の中、毎夜毎夜都内のあちこちでコンサートやライブが行われている。 この狭い東京で・・・。 お客さんが来てくれる確率を考えただけでがっくりくる。 スケジュールが 「ぴあ」 やジャズ雑誌に載ったりしても発信していることにはならない。 いいマネージャー役を自分でできなければならないのだ。 不得意である。

        春は足踏み

        春は足踏み 梅だと思う・・・

        春は足踏み 梅(ベニチドリ)だと思う・・・

        春は足踏み 

葉ボタンだと思う。ソフトクリームみたいだ。

        春は足踏み 

キンカンかな? 昔庭にあったのにわからない。
                                        

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03/12/2007

行きたい写真展 「animal totems」

こないだ、六本木ヒルズに映画を観に行ったときに、通路の柱のチーターと少年の写真に目を奪われた。 私はチーターが大好きなのだ。
何かの広告なのかなと思いながら携帯で撮ってしばらく歩くと、通路の壁にクジラと人、そして象と少女。 森美術館でやっている写真展のものなのだ。 写真の持つ雰囲気が好きだ。
時間を作って観に行きたい。

        行きたい写真展「animal totems」

        行きたい写真展「animal totems」

        行きたい写真展「animal totems」

        行きたい写真展「animal totems」

        行きたい写真展「animal totems」

                            

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03/11/2007

3/11(日)夢Duo ブラス 1 LIVE@『西荻窪アケタの店』

3/11(日)夢Duo ブラス 1 LIVE@『西荻窪アケタの店』 3/11(日)夢Duo ブラス 1 LIVE@『西荻窪アケタの店』 3/11(日)夢Duo ブラス 1 LIVE@『西荻窪アケタの店』


3/11(日)夢Duo ブラス 1 LIVE@『西荻窪アケタの店』 3/11(日)夢Duo ブラス 1 LIVE@『西荻窪アケタの店』


3/11(日) 『西荻窪 アケタの店』   

”Shoomy 夢 Session”  夢Duoプラス1

宅"Shoomy"朱美(Vo) 加藤崇之(G)
ゲスト: 杉山茂生(B)

PM8:00~
アケタの店  Tel:03−3395−9057

                                               

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03/07/2007

3/8はミモザの日

オランダ屋(花屋)の貼り紙に書いてあった。 閉まっていてミモザは撮れなかった。 見たかったなぁ。
ミモザって響きが好きだ。

        3/8はミモザの日
                                          

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03/06/2007

映画 「さくらん」

少女コミックはあまり好きじゃない( 顔じゅうチカチカ大きな目がどうも苦手 )のと、時代劇物でバタくさい顔の土屋アンナが主役の花魁(おいらん)だなんて、期待しないで観に行った。 偏見がありそうな時ほど、それを捨てに観に行く。 だめだったら拾って帰るさ。

いやぁ、蜷川実花監督、よかった。 写真も見てみたくなった。
たぶん映画は写真の延長にあるとは思うけれど。 ケバケバしいけれど下品ではない。POPなところがソフィア・コッポラ監督の「 マリー・アントワネット 」を思い出させた。 監督ふたりの生い立ちが似ている。 ふたりとも少女の目線をなくしていない気がした。

始まってすぐにスクリーンを泳いでいた「 金魚 」を見たときにこの映画が○になった。 浴場や濡れ場シーンもあるのだが、写真的で面白かった。 花魁道中でのあり得ないゼブラ柄の帯が許せてしまう。

椎名林檎の音楽もよかった。 斉藤ネコ(vl)の編曲だそうだが作詩作曲は彼女。 椎名林檎の出現で歌謡曲歌手のかわいこちゃん声から個性的な声に目が向けられるようになった気がする。 昔なら「なんじゃ、あの声は 」と言われたかもしれない声と歌い方だ。 もっと大きく言えばアラニス・モリセットの出現が影響している気がする。
あくまでも私の印象だが、あまり日本のポップスを聞かなかった私の印象なのだから目立ってたということだ。 下手だと思う歌手は耳に入っていないし。

映画館で売っていた原作( 安野モヨコ )をのぞくとなかなかよいので買って読んでいる。やっぱり顔じゅうチカチカ目なのだが、嫌にならずに読める。
ふぅむ、映画は原作のままに再現されているのだ。

原作・監督・脚本・音楽・主役が女性という映画だったのだが、これからは女性の時代だと思わせるくらいなパワー。 主役が土屋アンナは正解だったと思うし、夏木マリの女郎屋の女将が今まで見た彼女の演技で一番よかった。
菅野美穂と木村佳江(?)の花魁は浮世絵に出てきそうにきれいだった。

「 さくらん 」は「 錯乱 」なのか?  桜が「 咲くらむ 」(こんな古語あり?)なのか?

        映画「さくらん」 原作本表紙より

        映画「さくらん」 特別鑑賞券より
                                            

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母の夢を見た

オールナイトを観たのだろうか、朝帰りし家に着くと、部屋の鍵が丸ごとはずされて鍵穴もふさがれている。
母がやって来て、中に入れず大家さんに開けてもらったのだろうか? まずいヤンヤンが鳴いたに違いない。 大騒ぎしたのではないかと心配になるが、知らない人だと警戒して身動きせずじっとどこかに潜んでいたかもしれない。
スペアキーは私が持っているし、開けるには鍵自体をはずすしかないのだ。 取り替えなければならない。 母の姿は見えない。

座敷にいる。 見覚えがある。 少女時代に8年間育った田舎の座敷だ。 一部がガラスになっている障子、廊下とガラス戸ごしに庭が見える。 座敷は薄黄緑色の絨毯。 なんだろうか薄い青の置物が見える。 母が今までそこにいた気配を感じる。

最近見る夢には人間が出て来ない。 夢を見ても覚えていないことが多いからだと思う。 睡眠時間が少ないせいもあるだろう。 起き抜けにバイトの夢を見ることはあるのだが、電話対応でやっかいなログを確認しているうちに 「あれっこれは夢だ」 と気づきホッとしたりするストレスを象徴するみたいなものだ。

母が現れない母の夢を見た後、ふといろんなことをあきらめかけていることに気がついた。
なんとかあきらめないでいるのは音楽だけだ。 生きることが音楽だとか、命をかけて音楽やっているとまでは思ってはいないけれど、今音楽する自分に支えられて生きているのだとは思う。

夢の中の母の影は、何かを伝えていた。 「しっかりしなさい」 とかではない。 あてはまる言葉を思いつかない。 言ったとしても表向きは 「ちょっと寄っただけ」 かもしれないし。

                                                                                        

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香る花壇

駅まで歩く楽しみのひとつ、前にも書いたが近くのマンションの花壇。 暖冬なので早くから咲き初めていたが、去年は沈丁花には気づかなかった。 今日は風が強いせいでどこから匂っていたのかがわかった。
香水はアルコールのせいかアレルギーを起こすものが多いので気軽に着けられないが、ハーブならば大丈夫。 ましてや花ならばいくら匂いを嗅いでもクシャミが止まらないなんてことにはならない。

秋葉原に着くと雨が降り出しホットの部屋は湿気で暑いくらいだった。 帰る頃には雨も止んだ。 傘を持たずに出て正解だった。

        香る花壇 ローズマリー、香り山盛り

        香る花壇 右上にラベンダーの葉

        香る花壇 ラベンダーと沈丁花
                                              

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03/04/2007

ゴロンゴロン猫

駅から家までの商店街、夜遅くなると静か。
今夜は初めて会ったオス猫に声をかけられた。 汚いけれど飼い猫かもしれない。 ちゃんと毛づくろいしないオス猫は多い。 すぐ近づいて来て足にスリスリ。 そしてゴロンゴロン。
どこの町でもこんなおおらかな猫がいて人を和ませている気がする。
これでも、車が来たり人が通るとサッと注意をはらっていた。 やっぱり野良猫かな?

        ゴロンゴロン猫

        ゴロンゴロン猫

        ゴロンゴロン猫

        ゴロンゴロン猫

        ゴロンゴロン猫
                                            

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03/02/2007

3/4(日) SOL LIVE @ なってるハウス

3/4(日) 入谷・浅草合羽橋「なってるハウス」

” SOL ”

宅 朱美(P・voice) 杉山茂生(B) 高木幹晴(Dr)

                                             

【SOL】ゾル

Shoomy's Outre Lab partners シューミーの一風変わった実験室の仲間達 の略。 高木(Dr)が名づけたもの。 

「Sol」 ゾルは化学用語で疎液性溶質のコロイド溶液、どろどろの液体ってことだそうで、名づけた時のことは忘れたそう。 今、思い出してるようですが、「どうにでもなる」 って考えたのではないかな? それ以外にSolは「ソール」でローマ神話の太陽の神、文語では「sol」で太陽でもある。

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      シューミーこと宅朱美(ヴォーカリスト、ピアニスト)の音楽は多面体である。 いくつかのレギュラーグループを組織し、それぞれ個別の志向性を持って活動している。 すなわち、スタンダードとオリジナル曲の歌唱を中心に聴かせる演奏、シンセサイザによる器楽の即興演奏、自作の詩によるインプロビゼーション等々。 多方面にわたる表現形態を手掛けているわけだが、その核をなすものは確固とした一つの個性であり、見る角度によって様々な彩りを放っているのである。

シューミーの歌は、ちょっと類がないほどユニークだ。 感情移入や情緒過多を排して、幾分乾いた声質でさらりと歌っていながら、ソウルやブルースといったものを強く感じさせる。 その演奏は、歌とその伴奏という形は決して取らない。 参加メンバー対等の立場でグループとしての表現を目指すのである。 そこでは大胆にもインプロビゼーション的アプローチが盛り込まれている。

最近では、歌抜きの器楽のみの即興も多くなっている。 ここに収録されたSOLの演奏は、宅朱美の音楽性の諸要素を備えつつ、実験的な面をより強く打ち出したもので、シューミーの「今」を聴くことができる。   中村和夫(2003年12月記)

ゲスト: 加藤崇之(G) 林栄一(As)

                                        

Knuttel House Tel:03−3847−2113 

http://members.jcom.home.ne.jp/knuttelhouse/

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春だねぇ

いつもの駐車場、いたいた。 近付くとニャーと挨拶された。 逃げようともしない。
猫はあったかいとこ、涼しいとこをよく知っている。 しばらくしてここを通ってもたぶんここにはいないだろう。

        春だねぇ

        春だねぇ
                                            

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