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05/24/2007

「COURRiE Japon」 が帰って来た

待ちに待った 「COURRiE Japon/クーリエ・ジャポン」 が月刊になって帰って来た。 (隔月刊だった)愛読誌で、創刊から欠かさす読んでいる。 表紙も毎回よかったので保存したかったが、物が増えるのでグッとこらえて捨てた。(エコストレスだ)

小さな記事から

世界の君主でもっとも在位期間が長いのはタイの国王ラーマ9世、なんと18才で即位してから60年間在位中。

☆Shoomy☆ おー!

失脚したゴルバチョフ元大統領は世界中飛び回り (暗躍ではない) 講演で稼ぎまくっているそうで、ロシアではかなり嫌われているんだそう。

☆Shoomy☆ ペレストロイカだったか? なんの講演してるんだろう?

インドで猫は10年前にはペットという感覚はなかったが、近年忙しい若者や子供のいない夫婦のあいだで猫をペットとして飼う人急増中だそう。 「手がかからない」 「犬のようにベタベタしない」 「お風呂にいれなくてよい」 という理由だそう。 ただ、日本同様、去勢・避妊手術しない飼い主が多いく野良猫の数も増えているそう。

☆Shoomy☆ 猫は散歩させなくていいからだと思う。 猫には癒してくれる感あるからだとも思う。 私としては野良猫も好きだけど・・・。 千代田区のように野良猫を保護して避妊手術をしようという市民団体がいて、神田辺りの電信柱には貼り紙がしてあるのを見るとホッとする。 保護は癒されたお礼だ。

NYでは、若いニャーヨーカーのあいだで「インテリデート」が静かなブームだって。 クラブやパーティーに出かけていたカップルが美術館や図書館の読書会に参加したりしているそう。 セクシーなディベートをものにしようというコンセプトなんだそう。 「カップルはたとえ意見が食い違っても、考えを共有し合うことで親密になれる」

☆Shoomy☆ インテリデート? 一瞬、なんじゃ? そりゃと思ったが、いいことだと思うよ、それ。

イギリスでは、重度学習障害の4才のディラン君、ペットのオームのバーニーが家に来るまでは一言も言葉を話すことができなかったが、バーニーの言葉を真似するうちに 「ママ」 「パパ」 「バイバイ」あどと言えるようになったそう。ディラン君の家でペットとして飼われたオウムの恩返しというわけ。

☆Shoomy☆ 人間からは伝わらなかったわけで、動物の持つ力なのかな?

ブラジルはリオデジャネイロ州に住むルイス・ビスポさんは、拾ったゴミで湾に浮かぶ家を建ててしまったんだそう。 家の土台はペットボトルや発泡スチロールで、家具はすべて拾い集めた物。 舗装用のコンクリートを買っただけ (300レアル:16,000円) 州政府から 「リサイクルの手本」 と言われ、ビスポさんは子供たちに 「エコハウス」 として開放しているそう。

☆Shoomy☆ うーん、浮かぶよね。 しかし、ピスポさんもすごいが何、がすごいって、湾に浮かべてお咎めないブラジルという国! でも、どこの湾に浮かべてるのか気になるなぁ。

中国では、「ブラインドデート」 ならぬ目隠ししたままのお見合いパーティーが開かれたそう。 相手の顔が見えないまま8分間話して、気が合えば本物のデートに進める。

☆Shoomy☆ いいような悪いような。 声と五感で決めるのはいいなとも思うが、目隠しはずして「やっぱ…やめる」 も嫌な感じ。

中東で高視聴率の番組 「スター・アカデミー」(アラブ版スター誕生)の電話投票で、圧倒的人気で新しいスターとなったのは、イラクの新人女性歌手シャダ・ハッサン。 政治家たちがイラクを一つにまとめるのに失敗しているのに、彼女はイラク全土からね支持を受けて、優勝が決まった夜はバグダッド市内で祝砲の銃声が鳴り響いたそう。

☆Shoomy☆ 優勝はうれしいだろうけど、武器は捨てて欲しいと思うよ。

今年アメリカで出版されベストセラーになったホラー小説 「Heart-Shaped Box」 ホラーやファンタジー・ノベルの文学賞で数回の受賞歴があるジョー・ヒルの初の長篇なんだそう。 ペンネームで10年創作していたが、本名を明した。 その名はジョセフ・キング (!!)スティーブン・キングの息子だった。

☆Shoomy☆ 本屋で名前を見たことあるが読んだことない。 写真が載ってたけど、よく似てる。作風は? 「蛙の子は蛙」、門前の小僧くん。

英国青年たちが大量に物価の安いボーランドへ観光に押し寄せているそう。 南部の古都 「クラクフに安くておいしいビールを飲みに行こう」 キャンペーンにも押しかけ乱行振りが目に余るそう。ハンガリーやチェコより外国人に友好的だそうで、英語を話すというだけでもてるので、彼らの天国。 へべれけになるまで酔い、吐き、所構わず立ちションし、女の子ナンパし、裸で駆け回り、高級レストランでドンチャン騒ぎ、タクシーの中で○○ニー、人前でイ○モ○見せる、とやりたい放題だそう。 迷惑被るが金払いがよいので追い出せない。 品位が下がると嘆く声もあるが、「EUに入りたかったんだろ? だったらこの現実も受け容れなくっちゃね」 というネット書き込みもあるそう。

☆Shoomy☆ ひどいー! 日本人だけじゃなかったのかとチョッピリ安心もしたが、下品は嫌い! 日本人とイギリス人は似ているところがあると思ってたが、やっぱりと思った。ドイツ人もと思うが。 来年、ボーランドに行く予定なんだけど・・・

ドイツでは、春から初夏まで白アスパラガスやイチゴの収穫最盛期。 ボーランドや東欧からの季節労働者が頼りだったが、失業対策でドイツ人でまかなおうとして失敗したそう。 大半の失業者は使いものにならず、収穫作業をやり遂げたのは6分の1だったそう。

☆Shoomy☆ 日本はどうなんだろうか? 牛丼屋などでは流暢な日本語を話す中国人留学生が働いているのを見ると国の発展の勢いを感じる。 ホームレスや失業者ががたくさんいるのに・・・ 仕事がないわけじゃない。 ふーむ、高齢者が働く場所はないね。

特集は「世界が見たNIPPON」
スペシャルレポートはバイオ燃料エタノールは本当にエコなのか? 「不都合な現実」
「世界に学ぶ11のヒント」って記事が為になる。

中からお気に入りの写真を撮ってUp。
ベネチアのサン・マルコ広場。 昼は市場、夜はレストラン。 この並びの美しさったら! 利用する客側にもかなりの慣れが必要だと思ったら、「調和のとれた景観は、何百年という時間をかけてゆっくりと今の形へと進化した」 と記事にある。

                                             

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