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08/01/2007

嵐の前の横浜港みらい・稲光・幽玄

7月30日

桜木町駅を港みらい方向に出たとたん現れる観覧車のイルミネーション、雨に洗われ澄んだ空気のせいか紺色に暮れゆく青い空とビルのコントラストのきれいなこと。
横浜って好きだ。 港が好きだ。

子供の頃に長崎に住んでいたことがあり、25才くらいに呉に住んでいたことがある。 船や造船所のドックの風景が好きだ。 ブラジルの言葉で「サウダージ」にあたる感情だと思う。 郷愁と訳すが説明できない何かだ。

ランドマークタワーで夜景の見えるステージで弾き語り。 「MANGIA MANGIA」で出たバジルとモツァレラのトマトソース風味が美味しかった。
ビルを出るとものすごい雷の音と土砂降り。 その中を歩かずにすむならば雷は好きだ。稲光が虹みたいに好きなのだ。
携帯のカメラを構えて稲光った瞬間を撮ってみた。 稲光と同時にどこかに落ちただろう時は、あまりに大きな音に手がぶれて取れなかった。 光った瞬間にシャッターを押したので船の写真の光の加減で捕らえることはできた。 

横浜から東京までグリーン車で帰って来た。 30分弱だが旅気分を味わえて日頃から意識が飛ぶ。 横浜からの帰り道の楽しみだ。(バイト先の池袋から行く時には湘南ラインに乗る、便利だ)

        嵐の前の横浜港みらい・稲光・幽玄

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8月1日

何日か避暑地のように涼しかった。 私の部屋は湿気がないと出窓を開ければ涼しい。夜気が悪いのか明け方に腕がしびれて目が覚める。
LIVEだHOTレッスンだと続くのと夏休みを3日くらい取ったので、ずうっとバイトは休み。
気持ちや身体ががこんなに楽なことに驚く。 風邪がすぐに治るくらいだ。

デジタルな音があふれてしまった。 BGMがCDばかりじゃ休まらない。 Clubでアナログ盤を聞いている若者達にはその温かさがわかるはずだ。 音は生に近いほど温かい。 BGMは生がお勧め。 LIVEと言うとライブハウスのイメージだが、昔はちょっとしたレストランやバーにはグランドピアノがあり生演奏があるのが普通だった。
食事をしながらビアノの生演奏を聞く、「あの曲いいね、何て曲だろう」なんてあっていいんじゃないか?
食後にゆったりお酒を飲む。 雰囲気いいギターやピアノの弾き語りの1曲がその日の気分や思いにマッチするっていうのも。
ホテルでも盛り場でも一番先にカットされるものだが、レストランやバーのBGMって実はすごく大事だと思う。 居心地のいい空間を作ることができるミュージシャン達が慣れないアルバイト生活を送っている。 そろそろ街に生演奏が戻って来てもいいんじゃないか?  ミュージシャンが選んだ昔からあるが誰もが聞いたことないだろういろんな曲に出会える。ひとりひとりレパートリーも違う。 なくしたくない文化のひとつだ。

今日は映画の日、LIVEの前に行こうかと思っていたが、洗濯などしているうちにゆったり時間がたった、ゆっくり今夜の準備に取りかかろう。

なってるハウスで゛幽玄″、ドラマーが彰太さんの場合が多いバンド名。 ベリースローが多いバンドだった、というか゛私″だった。 今夜のベーシストは゛幽玄″初の米木さん、どんな空間になるか楽しみだ。 (※米木康志)

゛SHOOMY BAND″とは雰囲気が違うはず。

今夜はサックスの松風さんいないが、17日の゛SWAN″(新所沢)では加藤崇之(G)・松風鉱一(Sax・Fl)・是安則克(B)小山彰太(Dr)というオリジナルなメンバー。

                                       

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