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February 2008

02/21/2008

2/27(水)“Shoomy session”LIVE@国分寺サンジェルマン8世

2月27日(水)国分寺サンジェルマン8世   “Shoomy session”

                                          

宅“Shoomy”朱美(P.Vo)宮野祐司(As)杉山茂生(B)小山彰太(Dr)

                                         

open19:00  start 8:30~
サンジェルマン8世  Tel:0423-28-1385

                                     

☆JR国分寺駅より徒歩3分。 南口のロータリー西側 (改札出て右側) の横断歩道を渡り、つきあたりモスバーガーを右方向に歩き、ファミリーマートを左に曲がった所の3軒目ビルの2階。

☆日が長くなってきた。 夜中は寒いが、寒がりの私でも日中はもうロングダウンを着ないで腰までのダウンで歩いている。 春は目の前。
しかし、アパートエントランス花壇の辺りはまだ雪が固まって残っている。 こないだの雪の中で気丈に咲いていた感じのパンジー、少し疲れたかな?
この冬に撮影した赤と白の椿をアップしておこう。

        2/27(水)“Shoomy session”LIVE@国分寺サンジェルマン8世  

        2/27(水)“Shoomy session”LIVE@国分寺サンジェルマン8世

        2/27(水)“Shoomy session”LIVE@国分寺サンジェルマン8世

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02/16/2008

2/17(日)”SOL”+2 LIVE@なってるハウス

2月17日(日)入谷・浅草「なってるハウス」   “SOL”+2

                                        

宅“Shoomy”朱美(P.Vo)杉山茂生(B)高木幹晴(Dr)<from 豊橋>
Guest:ミドリ  トモヒデ(As)広沢 哲(Ts)

                                    

start  8:00~
charge  2000円

なってるハウス Tel:03-3847-2113

        2/17(日)SOL+2 LIVE@なってるハウス
                         

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02/14/2008

「アース/earth」・生きること

1月に映画 「アース」 を観た。

映画 「ディープ・ブルー」 のスタッフが再集結し、地球上の生命の神秘に迫るドキュメンタリー。 (NHKの 「プラネット・アース」 は家にTVがないので残念ながら観ていない)

北極の氷の地を狩りのために歩くホッキョクグマ (シロクマ) のオス。 雪穴から目覚めるシロクマの親子。
熱帯パプアニューギニアの森で繰り広げられるカタハラフウチョウのユーモラスで華麗なる求愛ダンス。 カラハリ砂漠での水を求める象の大移動、砂嵐の中を進む親子。
子育ての地である熱帯の浅瀬から餌 (オキアミ) を求めて南極を目指すザトウクジラの親子。 

繰り返し営まれる動物たちの命の物語をベルリン・フィルハーモニィ管弦楽団のフルオーケストラにのせて映し出す。
公開されてすぐに歌舞伎町で日本語吹き替えと知らずに観てしまい、改めて六本木ヒルズまで行って字幕版で見直したが、圧倒的に字幕版がいい。
日本語版は渡辺謙のナレーションだが、声のトーンが合っていない気がした。 しかもせっかくのベルリンフィルの音楽が小さいのだ。 字幕版では音楽も壮大で地球や動物達と共に主役な気がした。

製作5年、撮影日数のべ4500日、撮影地全世界200か所以上だという。 動物達がまるで目の前にいるかのように映し出される最新の撮影技術に驚く。

さまざまな生命が息づく地球の姿に、改めて地球をとりまく環境について考えさせられる。

美しい自然や動物達を見たい反面、温暖化による氷解でホッキョクグマが溺れ死ぬなどの動物達の受難のニュースを聞いている今、映画を観ることに勇気がいるようになった。
動物達を見て、わぁかわいい、かっこいい、うわぁ残酷と思うだけではすまないからだ。
残酷なシーンは控えてあるが、オオカミがトナカイを、チーターがインパラを、ライオン達がゾウを襲い、鮫がオットセイを仕留めても残酷だと思わなかった。 それより目の前に相当数いるゾウアザラシを仕留められなかったホッキョクグマが力尽きて眠る姿のほうがよっぽど残酷だった。 泳いでも泳いでもあるはずの氷がないなんて… 残酷だ。
彼は雪原を越え生きる為の狩りに足場になる氷がない海を泳ぎ続け、やっと見つけた獲物を疲れているだろう体で最後の力を振り絞り襲いかかる。 仕留めなければ死が待っている。 しかしゾウアザラシは彼と同じくらい体が大きくすごい牙を持っていて抵抗するのだ。 小物を狙わなければならないが一斉に逃げ出す中を選んではいられない。

ニュースを聞いてからホッキョクグマのことを考えただけで涙がでる。 去年の夏の映画「北極のナヌー」 はとうとう観に行く勇気がないまま終わってしまった。

「あんたは一生懸命生きているかい?」 と自分に質問してしまうくらい恥ずかしいが、観てよかったと思う。
ホッキョクグマの母親が縫いぐるみのようにかわいいコグマに授乳する時の幸せそうな顔、華麗な衣装でコミカルな求愛ダンスする鳥達、洪水のあとの草原を 「オッと オッと」 と子供を背負い歩いて行くヒヒの群れ、砂漠の中の小さな水場では普段仲が悪いゾウとライオンが相手を窺いながらも一緒に水を飲み、嵐の中をクジラの親子はヒレで水面を叩いてお互いの位置を知らせ合う、心温まるシーン。

そして美しい四季の花。 吉野の桜の開花のマジック。

「いかに生きる」 という前に 「生きる」 という大事なことがある。
勇気を出して 「いのちの食べ方」 を観に行こう!

        「アース/earth」・生きること
                                   

☆特に好きな動物。
同じ道を2度と通らないというオオヤマネコ、雪の中を優雅に歩いていた。
何故だかオオカミが大好きで、ジャック・ロンドンの 「野性の叫び声」 は何度も読み返した。
アフリカではチーターが一番好きだ。 中学生の頃、「野性のガラヤカ」 という本に夢中だった。 「野性のエルザ」 よりも好きだった。 最近の映画 「ここに幸あり」 のチラシにペットとして飼われているらしきチーターが写っていた。 気になる。公開されたのだろうか?

                                     

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02/08/2008

節分と立春と鳩

2月3日 節分

夕方まで雪が降り、ムリウイのLIVEはお客さん来ないだろうなぁと思っていたが、寒い中を来て下さった方々がいた。 ありがたいです。
特にKちゃんはこの春赤ちゃん誕生する身で、しばらく来れなくなるからと聞きに来てくれた。 いつもキラキラした目をした真っ直ぐなパワーのある女性だ。
去年から私の周りをコウノトリが飛び回っている。 めでたいめでたい! 平和だ。

平和と言えば鳩。
あまりに身近に居過ぎてゆっくり見ようともされない。 私はよく話しかける。 一番話が通じる気がすることがある。 伝書鳩って超アナログな通信の役目をしていたくらいだ。 古くは紀元前5千年くらいから何らかの形で人間の右腕的存在だったのだ。 ちょっと大げさだが、親しみがわく。

                                

2月4日 立春

雪が上がったいつものミニ公園で鳩達が日向ぼっこしていた。 野良猫のそれやこういうの見るの好きである。 仲間に入りたくなるのだ。 実際は離れたところから見てるけど、心はしばし鳩の輪の中。

池袋で仕事関係の用事を済ませ駅地下街へ降りると、切符売り場のはずれコインロッカーの前に目を疑ったが人にまみれて1羽の鳩が歩いていた。 つい 「どうしたの? 迷い込んだの?」 と声をかけてしまった。 鳩は立ち止まってこっちを見た。 こんなのなかなかいないよと思うくらい羽つやつやの美しい鳩で、導くようにロッカーの前に向かった。そこにはもう1羽鳩がいたのだ。 こちらは普通のそれなりの鳩だった。 羽が黒っぽくパサパサした感じだ。 よく見ると片足を引きずっていた。 折れてはいないみたいだ。 歩くと痛いらしく時々片足で立ったり座り込んでいる。 何がくっついているようにも見える。 できものだろうか? 飛べるんだろうか? 人間が危害を加えたのでなければいいな、野良猫がいなくてよかったなと思った。

30分くらい様子を見ていると、つがいなんだろうかずっと2羽一緒である範囲内を付かず離れず歩いていた。
雪から逃げて階段を降りて入って来たんだろうか?  ここに出稼ぎに来ているのか? なんて考えた。 立ち食い蕎麦屋あり、キオスク以外にもたくさんの売店があり、餌場かもしれない。

1000キロメートル離れたところからの帰巣本能があるくらいだ。迷ったのではないかもしれない。
誰も鳩たちがいることに疑問を発する人はおらず、あらっ鳩ってなものだ。 30分もへばりついているのは私だけだ。 みんな忙しい。
ついに私は鳩おばさんしてしまった。 キオスクで小麦フレークだったか? を買ってきてこっそり崩してながら2羽に向かって放った。
「鳩に餌をやらないで下さい」 ってところがあるらしいが、せめて公園はいいじゃないの? 鳩がいない公園なんて魚がいない水族館みたい。

昔ピアノバーなどで歌っていた歌に映画 「メリー・ポピンズ」 に 「2ペンスを鳩に」 という心に染みる挿入歌がある。 公園でおばあさんが鳩に餌をやっている場面を思い出す。 何故だったんだろうか? そのシーンと歌詞と曲で涙が出て止まらなかった。 歌う時もいつも胸キュンだった。 映画をまた観て見よう。
あっ もしかしたら 「チキチキバンバン」 かな? いや、「メリー・ポピンズ」 だと思う。

夏の夜、池袋東急ハンズで見た雀といい、都会の鳥達の習性にも変化があるんだろうか? 「100匹目の猿」 のように、100羽目の雀、100羽目の鳩。
そう、恐れず始めの1人になりましょう!

        節分と立春と鳩 

        節分と立春と鳩

        節分と立春と鳩
                                

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02/07/2008

ポスターの中の猫 8

西武新宿駅にて、ある自動車学校のポスターより。

        ポスターの中の猫 8

                                 

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夜中の公園とミルクマン

ひいてはいけない風邪をひき、5日から2日間外に一歩も出ないで死んだように眠っていた。
まずは腰が痛くなった。 そして目がしょぼしょぼしてすごい疲労感に襲われ家に帰り着いて寝ようとしたら喉が痛かった。 風邪ひき、高熱厳禁なのであわてて薬を飲んだ。 とにかくは問題ないパブロンを飲んで寝た。

インスタントのスープとロールパン1個を2度食べてテレビのニュースを見たりmixiをちょっと覗いた以外はほとんど寝ていた。 目を開けていられなかった。
夜中の3時近くに目覚め、しばらくして急に食欲が出た。 NHKでたぶんイタリアだろう祭の映像が流れていて、その中でみんなスパゲティを手で食べているのを見たせいもある。
キャットフードやティッシュペーパーなども買わなくちゃということで、3時半頃にコンビニに行った。

コンビニってほんとにコンピーニエントだ! パンの第一便が来ていた。 好きなレーズンロールは後便らしく仕方なく新商品のライ麦入り食パンを買った。
そしてやっぱりスパゲティを買った。 夜中なのでカロリーの低い和風にしたが、帰って食べたらトマト風味にすればよかったなと思った。

アパートメントのエントランスや車やコンビニ近くのミニ公園には雪が積もっていたが道路はほとんど溶けていた。 エントランス花壇のローズマリーとパンジーは雪をかぶっているが寒そうではない。 新聞配達店だけが動き始めていた。

ふと 「ミルクマン」 という言葉が浮かんだ。「ブロードウェイの子守歌」 だったか?  歌詞にミルクマンが出てくる。 牛乳配達のことだなと思っている。
最近は新聞配達の自転車の音や牛乳配達の音が聞こえない。 あの音はうるさくなかった。
「もうすぐ朝だよ」 と告げる音だった。

        夜中の公園とミルクマン

        夜中の公園とミルクマン

        夜中の公園とミルクマン

        夜中の公園とミルクマン
                                  

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02/05/2008

2/14(木) “夢Duo”Valentine day LIVE @荻窪ルースター・ノースサイド

2月14日(木)荻窪「ルースター・ノースサイド」  Valentine day LIVE “夢Duo”

ballad・bossa nova・オリジナル~インプロまで

                                           

宅‘Shoomy’朱美(Vo、voice)加藤崇之(G)

                                   

http://ogikubo-rooster.com

open 19:00  start  20:00
music charge:1drink付 2500円

荻窪ルースター・ノースサイド  Tel:03-5397-5007

                                            

☆JR荻窪駅北口を出て青梅街道沿いに左 (田無方面) に向かって徒歩5分。 新星堂本社ビルより5軒目。 自然食品店「ころ」の地下1階。

☆注意!! 駅からルースター・ノースサイドまでの道は、杉並区指定禁煙地区とのこと。歩道での喫煙はNGです。

        2/14(木) “夢Duo”Valentine day LIVE @荻窪ルースター・ノースサイド
 

        2/14(木) “夢Duo”Valentine day LIVE @荻窪ルースター・ノースサイド

        2/14(木) “夢Duo”Valentine day LIVE @荻窪ルースター・ノースサイド
                               

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02/03/2008

本日、“夢Duo”LIVE @祖師ヶ谷大蔵 Cafe MURIWUI

2月3日(日)祖師ヶ谷大蔵「Cafe MURIWUI」   “夢Duo”

 

宅Shoomy朱美(Vo)加藤崇之(G)

 

☆雪ですが…節分です。きっと鬼退治の雪です!(笑)あったかくして転ばないように来て下さいね。
普段は夕日がきれいだというムリウイのバルコニー、雪景色が見えると思いますよ。
明日は立春!

start  18:30くらい~
music charge:投げ銭制

ムリウイ  Tel:03-5429-2033

☆小田急線祖師ヶ谷大蔵駅より徒歩5~7分。 改札 (改札口は1つ) 出て右へ、商店街を直進、左側に本屋あり。 そのビルの3階。
☆商店街は一方通行。 付近にコインパーキング2ヶ所あり。

 

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