漫画「くるねこ」
読み始めたばかりなのだが、すぐに好きになった。
「くるねこ」 商業デザイナーと猫達のきうぎうな日々。 作者は“くるねこ大和”
ヘソの緒がついている状態で捨てられていた目ヤニと鼻水だらけの子猫を拾い某大学病院に連れて行くと、獣医に 「ウィルス性の風邪です。 安楽死をお勧めします。」 と言われるが、怒りをぐっとこらえ 「そこをなんとかお願いします!」
片目に少しの濁りと鼻が悪いという後遺症は残るも 「それがどうした、生きてりゃオッケー。」
猫達の表情と作者の台詞がいい。
人気 blog ranking イラスト部門ぶっちぎりの第1位なのだそう。
なるほど、納得。
路頭に迷った子猫のお助けオバサン。 拾った子猫は器量がいいとよそにもらわれて行き、売れ残った連中は作者宅に残り 「くるねこ愚連隊」 となる。
blog 「くるねこ大和」 は扶養家族を増やさないために始めた里親探しのツールということだそう。
いろいろ大変な世の中、こういう素敵な人がいてくれてうれしい。
そして、そんな blog がぶっちぎり1位だなんてまたまたうれしい。

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