散歩してたら9年経ってた猫ディクシー

英国はバーミンガムのディクシー(15歳・性別不明)のニュース。
「COURRiER Japon」より
なんと! 1999年以来、ずっと行方不明になっていたが、家から1㎞と離れていない場所で見つかったんだそう。(英国動物虐待防止協会のスタッフが発見)
住所などの情報をマイクロチップで埋め込んであったため、飼い主を特定できたっていう信じられないようなほんとの話。年は取っただろうけど、性格や仕草は当時とぜんぜん変わっていないと飼い主は喜んでいるそう。
昔、高輪台の家で飼ってた猫チーコがシーズンにどうしても外に出たいと言う。恨めしそうに天井下の換気窓を見上げるチーコに母は仕方なく「知らないわよ」と玄関のドアを開けた。そのままずっと帰らなかった。自分で出て行ったのだからと母は探さなかった。1年くらいしてマンションの同じ階のおばさんに着いて帰って来た。母はきっと帰って来ると思っていたそうだ。どっかで子育て終えたと思う。その後手術して外には出たがらなくなった。
ちょっとばかり東久留米辺りに住んでいた頃、黒猫クーヤンが引っ越してすぐに留守中に風呂場の小窓から脱走。太陽コンパスできあがってないだろうからと気をつけていたのに。
半日以上かなり広範囲に(お寺・竹藪・農家・畑なども)名を呼び探したけれど見つからなかった。
猫はこんな時案外と近くにいる。呼んでもなかなか出て来ないものだ。怖くて固まってる場合もあるし、好奇心の塊で捕まるわけがない。野良猫などに追われて遠くに行く場合もある。声をかけて探すのは効果あると思う。
家の縁側にトイレとキャットフードを出しておいた。1ヶ月くらいして何日か足跡がつくようになり、ある日帰って来た。
とにかく、飼い主も生きててよかったね!
ディクシーはちゃんと見守ってたかもしれないな。
携帯から
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