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January 2009

01/28/2009

スープと緑とジョアン

25日の日曜日、小平市の鷹の台駅前にある「すうぷ屋HYGGE」で“夢Duo”LIVEだった。

お店の色合いはきれいな黄緑、黄色味の少ない薄い緑色。
すぐに浮かんだイメージは観葉植物のアジアンタム、あの小さな柔らかい葉っぱのグリーン、アジアンタムはシダ科、気をつけないとすぐに葉がチリチリになってしまい育てるのがわりと難しいが、バスルームやキッチンに置きたい和む植物だ。

私はたぶん生まれた時から青系がとても好きだが基本的人権のように緑系も好きで、色鉛筆は青と緑だけはかなりな本数持っている。
緑(翠)、碧、浅葱(浅黄)色、鴬色、抹茶色、山葵色、深緑、緑青色… 藍色や銀鼠色も緑系に思える。 日本の伝統的な色。

中学生の頃、ペパーミントグリーンが大好きでおサスペンダー付きスカートとバミューダを持っていて、黒いTシャツと合わせるのが好きだった。

10代後半、深緑が好きな時期があり、母が縫ってくれたベルベットのストンとしたワンピースがお気に入りだった。ベルベットの手触りも好きなのだ。(今は黒のベルベット!)
小学生4年生の時、母が縫ってくれたハーモニカを入れる袋とたて笛入れの袋が深緑だった覚えがある。

30才始めにオーダーメイドしお気に入りだったマーメイド型スカートは濃いオリーヴ色だった。(注文したのはカーキ色だったのだが…)

近年好きなグリーンは抹茶色とグレーがかった薄い鴬色だ。なんという名な緑色か調べてみよう。

LIVE後にご馳走になった具だくさん野菜スープは野菜独特の甘さで、ブロッコリーの濃い緑が鮮やかだった。

BGMにはずっとジョアン・ジルベルトが流れていた。ブラジル国旗の強烈な緑や黄色、アマゾンの原色のようなサンバやブラジル音楽はかからないかもしれない。海を見下ろしながら窓辺や木陰で弾くギター、涼しい風の中で口ずさむボサノヴァ。まどろみ。とは言ってもジョアン・ジルベルトはジャズだと私は思っている。
演奏した2階は親しい人を迎えMinさんのおいしいスープでおもてなしするサロンというイメージだった。
“夢”Duoはゆったりテンポではあるがまったりはしていない。意識はしなかったものの聞き手にも緊張感が伝わるようなやり取りやフリーなアプローチはせずジャズソングもあまり歌わなかった。空間に合わせたと言えるかもしれない。その意味では自由度は低かった。
いつもなってるハウスやピットインで聞いてくれているKくんは雰囲気の違いに面食らっていたよう。(笑)


☆LIVEには赤ちゃん(宗ちゃん)とお父さんの小山大介(G)も聞きに来てくれた。撮影:Shoomy

☆宗ちゃん抱いているのが鷹の台に住んでいたというお母さんの“鳥尾さん”の中島弘恵(P) 写真は昨年秋の撮影:Shoomy

☆夢Duo LIVE中の写真のみ撮影:鈴木 藍

スープと緑とジョアン

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2/2(月)“Shoomy4”LIVE @大塚 ドンファン

2月2日(月)大塚「DONFAN」 “Shoomy 4”


宅“Shoomy”朱美(P・Vo)加藤崇之(G)杉山茂生(B)小泉高之(Dr)

open 19:00 start(1st Set)20:00〜20:30 の間
charge 3000円


ドンファン Tel:03−3945−2203
豊島区南大塚2-32-8 B1

http://www009.upp.so-net.ne.jp/donfan/

2/2(月)“Shoomy4”LIVE @大塚 ドンファン

2/2(月)“Shoomy4”LIVE @大塚 ドンファン

☆昼間はあったかだったが、夜は寒い。今夜は雨がちらついている。ヤンヤンはさっきまで側で丸まっていたが、早く布団に入りたいと膝に乗っている。

☆写真は、日曜日に行った鷹の台駅前、中央公園の並木道。たぶん銀杏だと思う。(イチョウともギンナンとも読むんですね) イチョウの葉っぱが一斉に散るのを想像し頭の中はの黄色になり楽しかった。
“HYGGE”から見えた冬木の並び、桜かなと聞いたらやはりそうだった。これも満開を想像し興奮した。
冬の日溜まりのぽかぽかは長閑かだ。遠い日、硝子戸越しの縁側を思い出す。

2/2(月)“Shoomy4”LIVE @大塚 ドンファン

2/2(月)“Shoomy4”LIVE @大塚 ドンファン

2/2(月)“Shoomy4”LIVE @大塚 ドンファン


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01/26/2009

1/29(木)“夢Duo”@横浜・関内「ジャズメン倶楽部」

1月29日(木)横浜・関内「Jazzmen Club」 “夢Duo”


加藤崇之(G) 宅“Shoomy”朱美(Vo)


open 19:00 start 20:00
charge 3000円

横浜市中区相生町4-69-1 トーカン馬車道キャステール2F

☆JR「関内駅」南口より徒歩10分。
☆JR根岸線「関内駅」北口より徒歩5分。
☆横浜市営地下鉄「関内駅」2番3番9番出口より徒歩4分。 (4番出口は工事中)
☆みなとみらい線「馬車道駅」5番出口より徒歩4分。


1/29(木)“夢Duo”@横浜・関内「ジャズメン倶楽部」

1/29(木)“夢Duo”@横浜・関内「ジャズメン倶楽部」

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01/24/2009

1/25(日)“夢Duo”@鷹の台「すうぷ屋HYGGE」

1月25日(日)鷹の台「すうぷ屋HYGGE」 “夢Duo”


宅“Shoomy”朱美(Vo)加藤崇之(G)


open 15:00 start 15:30

charge (1000円 drink付 &music charge チップ制)


小平市たかの台43-10

☆西武国分寺線『鷹の台駅』で下車。改札を出て左手にある交番から30秒先。緑色の看板が目印。


☆「Hygge = ヒュッゲ」とは、店主のMinさんの言葉をすうぷ屋 HYGGEホームページより紹介します。

《デンマークの人が最も大切にする言葉で、「人と人とのふれ合いから生まれる、暮らしの中の心地よい空間」という意味があるそうです。
縁側でゆっくりとお茶を味わう時の和やかな雰囲気や、居心地の良いソファーでの友人とのおしゃべり。
家族そろってテーブルを囲みおいしい料理を食べる。
・・・そんなときに感じる「ほっ」とした気持ちをさす言葉です。
『すうぷ屋 Hygge』は、そんな「ヒュッゲな時間」を大切にしたいと思います。》


☆“すうぷ”と言えば、最近“ポテト・スープの好きな猫”という絵本のことをblogに書いた。読んですぐにポテトスープが飲みたくなった。
私はミネストローネとクラムチャウダーが大好き。その他、カボチャのポタージュ、オニオンスープ、キャベツとソーセージが入ったコンソメスープ… それから白菜や大根が入っているものも好きでよく作った。味噌汁だってスープだしけんちん汁や豚汁だってスープだと思う。
あげてゆくときりがないくらいたくさんの種類のあったかい“すうぷ”を飲んでいる。
“Soup Stock”というお店にもよく行く。スープカレーもたまに食べる。
すうぷは体に優しい。夜中でも安心して食べられる。風邪ひいたときには暖まるために飲む。野菜がたくさん入ったスープは薬のように思って飲んでいる。

“すうぷ屋”というだけであったかいのに、“HYGGE”という名前でまたまたあったかい。
今回、初めての出演おいしいすうぷが飲めそうで楽しみです。


1/25(日)“夢Duo”@鷹の台「すうぷ屋HYGGE」

スープと緑とジョアン


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01/21/2009

1/21(水)ELECTRIC渦 @江古田フライング・ティーポット

1月21日(水)江古田「Cafe FLYING TEAPOT」 加藤崇之Unit “ELECTRIC 渦”


加藤崇之(G)宅“Shoomy”朱美(Key・voice)つのだ健(Dr)


open 19:30 start PM8:00くらい〜 (CafeはAM11:00〜)
charge 2000円(drink別)

Cafe FLYING TEAPOT Tel:03−5999−7971

☆練馬区栄町 27−7榎本ビルB1


1/21(水)ELECTRIC渦 @江古田フライング・ティーポット

1/21(水)ELECTRIC渦 @江古田フライング・ティーポット

1/21(水)ELECTRIC渦 @江古田フライング・ティーポット


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01/20/2009

若いっ!! 靴下猫のミスチフくん

英国コーンウォールに住んでいるオス猫ミスチフくんは27歳。
“わんぱく”という意味の名前だそうで、たぶん現存する猫の中で最高齢ではないかということだ。
人間の年にするとなんと127歳!

長寿の秘訣は、飼い主ドナさん曰わく特別なことは何もなく、食欲は旺盛、怠け者、「あまり動かないからエネルギーを貯めているのかもしれないわね」

私が飼っていたクーヤンは18歳まで、ペペ(ペペタンと呼んでいた)は20歳まで生きた。
クーヤンはペペタンの母親。クーヤンは糖尿病で、ペペタンは腎不全で、どちらも老猫病で死ぬまで、2匹とも親子7匹いっしょに風邪ひいて以来一度も病気をしたことはなかった。
(☆親子とは、母親は黒猫クーヤン、父親は白猫ポロン。白猫ペペタンにとって兄弟妹の白猫3匹と妹の黒茶まだら猫と計7匹)
病気はしなかったが、ペペタンは6年くらい両親に飼われていた間に、自分で耳を引っ掻き過ぎばい菌が入って化膿し手術したことはある。治ると言われたが片耳が少し折れてしまった。

ペペタンを獣医さんに連れて行った時、老猫なのにあまりに若くてきれいなのでびっくりされた。
飼い主として表彰ものと言われた。実際に表彰状があるらしい。もう10年くらい前のことだけれど、その時に先生は10歳で表彰状もらえると言っていた。獣医さんにカルテがないから表彰されなかったわけだ。
でも、ドラムのFさんの実家には23歳くらいの猫がいたと言っていた。よぼよぼだったそうだけど、すごい!

猫の睡眠時間は16時間と聞いたことがある。人間の倍だ。だから寝子なのか?
外に出ない猫は交通事故や猫エイズや縄張り争いなどの危険とは無縁。飼い主が心配をかけるストレスさえなければゆったりと睡眠時間を確保できる。よく寝るのは長生きの秘けつなのかも。

ヤンヤンは食べたいときに食べ動きたいときだけ動いている。(でも、呼んだら来てくれますよ)

ミスチフくんが現存する猫で最高齢ではないかっていうのはないんじゃないかしらん? 30歳過ぎてる猫がいそうな気がするなぁ。

若いっ!! ミスチフくん

☆写真:今月のCOURRiER Japon 「動くの億劫なんだニャ」より


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01/18/2009

ボス猫 健在!

1月16日(金)

ボス猫がひなたぼっこしていた。しばらく見かけなかったと言うより去年の夏から出会える時間に歩いていない。
彼と出会ったのは上井草に引っ越して来た日の夜、最後の荷物と共にヤンヤンを運んだ時だったのだから、そろそろ4年経つ。年取ったなぁと思う。
いつも一定の距離を置いて話しかける。
「元気だった?」「体に気をつけてね、元気でね! バイバイ」
彼は一言ごとに目を細め瞬きして挨拶してくれる。なんていい顔だ! ご利益ありそう。

夜、迷い猫探しに行くことになっていたのでさい先よかった。
毎日ヤンヤンにも彼女が無事であるように伝えてとお願いしていたし、ボス猫にもお願いした。

バイトが終わってから、やはり心配していたY子と迷い猫の住処を探し当て無事を確認ししばらくじゃれあって帰って来た。安心した。

猫や動物達は病気や傷をじーっとして治す。
人間もできることならば心配事をなくしてゆっくり休むのが一番だ。
ところで、彼女とは人間です。

(うちのヤンヤンは風邪をひいたこともない。食事は少食で1日量をちょこちょこと食べる。ペペタンも1度風邪をひいたことがあるだけでした。)

ボス猫 健在!


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01/13/2009

1/15(木)“夢Duo”LIVE @ 烏山「壷」

1月15日(木)烏山「壷」 “夢Duo”

宅“Shoomy”朱美(Vo)加藤崇之(G)

open 19:00 start 19:30くらいから


壷 Tel:03-5313-8151

☆京王線烏山駅北口 徒歩5分


1/15(木)“夢Duo”LIVE @ 烏山「壷」

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01/11/2009

生姜 葛湯

ミッドタウンのスーパーで気になっていた葛湯を年末にやっと買った。

奈良は吉野の製麺所「よしの」の“寒ざらし 本葛 生姜 くずゆ”
5袋入って728円だったか?

熱湯に溶かしてとろとろになる感じが大好き。プレーンもあるが、冬はやっぱり生姜でしょう! 生姜は喉にいいし暖まって風邪予防。

溶かしながら舐めていると、なぜだか舌切り雀のお話を思い出す。

嘘をつくと舌を切られるという、子供の私にとっては怖いお話を母が「昔々あるところに…おじいさんと雀がいました…舌を切られてしまいましたとさ」と語り聞かせていたところ、なんと私は「お母ちゃま! おじいさんはその舌どうしたの?」と聞いたそうだ。
母は「うっ なんて子だ」と思い笑いそうになったが、ぐっとこらえてサラッと「くずかごに捨てましたとさ」と言ったそうだ。
私は「ふーん」と言ってたらしいが、何を思っていただろうか? なんでもどうして?とか聞きたがったそうで母も何を聞いてくるか楽しんでいたようだ。

さて、今夜は寒いので葛湯飲んで寝よう。

ところで、くずかごに捨てたから、くず湯が気になるのではなく、私の記憶では雀は糊を舐めて舌を切られたから。くず湯って糊みたいだから。
二つの話をいっしょにしてしまっている可能性もあり、調べてみよう。

生姜 葛湯

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01/08/2009

1/12(月・祝) Shoomyトリオ “tachyon”@なってるハウス

1月12日(月・成人の日)入谷・浅草合羽橋「なってるハウス」 Shoomy Trio “tachyon”

宅“Shoomy”朱美(P・voice)
杉山茂生(B)
樋口晶之(Dr)

open 1900 start 2000
charge 2000円(drink別)


Knuttel House Tel:03−3847−2113


☆前回の去年11月、Shoomyトリオが好評だったので成人の日に再結成!

☆昔々、初めてバンドでLIVEやった時に考えたタイトルが「タキオン」でした。その頃、光を超える速度がとても気になっていたのです。アインシュタインの相対性理論をわかりやすく(笑)説明した本を読んだりしてひとりで妄想・迷想してました。
最近、なぜかまた気になるのです。
速いのに止まったような速度…

1/12(月・祝) Shoomyトリオ “tachyon”@なってるハウス

1/12(月・祝) Shoomyトリオ “tachyon”@なってるハウス

1/12(月・祝) Shoomyトリオ “tachyon”@なってるハウス

1/12(月・祝) Shoomyトリオ “tachyon”@なってるハウス

1/12(月・祝) Shoomyトリオ “tachyon”@なってるハウス

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01/07/2009

1/7(水)初夢“夢Duo”+1@なってるハウス

1月7日(水)入谷・浅草合羽橋 「なってるハウス」 “夢Duo”+1

加藤崇之(G)
宅“Shoomy”朱美(Vo)
ゲスト:是安則克(B)

open 19:30 start 20:00くらい
charge 2000円(drink別)

Knuttel House Tel:03−3847−2113


1/7(水)初夢“夢Duo”+1@なってるハウス

1/7(水)初夢“夢Duo”+1@なってるハウス

1/7(水)初夢“夢Duo”+1@なってるハウス

1/7(水)初夢“夢Duo”+1@なってるハウス


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01/05/2009

絵本「ポテト・スープが大好きな猫」

「The Cat Who Liked Potato Soup」
テリー・ファリッシュ(作)バリー・ルート(絵)村上春樹(訳)講談社文庫

村上春樹が翻訳した「ふわふわ」という年老いた白い雌猫の絵本が好きだ。
翻訳あとがきに猫が好きだが特に年老いた雌猫が好きだと書いてあった。翻訳ではなく本人作品だったかな?

またまた好きな絵本が!
今度は少し痩せたオレンジキャットだ。(アメリカでは茶トラをこう呼ぶらしい)

猫のプライドの高さや愛情深さ、そしてかわいさがよく表されていると思う。

(2008 Christmas present from me)

絵本「ポテト・スープが大好きな猫」

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レトロなデザインだなぁ

浅草橋から Hot Music School まで歩くとこのバス停を通ります。

“南めぐりん”の色は確か深緑だったと思う。いつか乗りたいし、写真に撮りたいと思ってます。


レトロなデザインだなぁ

レトロなデザインだなぁ


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01/04/2009

2009年 あけましておめでとうございます!

2009年 あけましておめでとうございます!
昨年は、

日頃お世話になった方々、ありがとうございました!

LIVEに来て下さった皆様、ありがとうございました!

いつも一緒に演奏してくれている皆さん、ありがとう!

生徒の皆さん、ありがとう!

毎日出迎えてくれるヤンヤン、ありがとう!

今年もどうぞよろしく! 皆さま、よいお年を!

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