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02/21/2009

なんて温度差なんだ!? そしてチェ

毎朝、Yahooケイタイの天気を見る。
昨日は15℃だった。一昨日は8℃、先一昨日は16℃だった。今日は9℃。
毎年温度差が激しいと書いている気がするが、
尋常じゃないと思う。

啓蟄(3月6日あたり)前に勘違いして出てきちゃった虫は動きが止まってしまうんじゃないのか? ショック死してしまうんじゃないかと心配だ。

ところで、こんなニュース。(いくつかを編集)

★“世界的な不況のあおりを受け自動車販売が急激に落ち込むなか、数千万円クラスの伊フェラーリや英ロールス・ロイスといった「超高級車」がどこ吹く風とばかりに売り上げを伸ばしている。 半面で、独メルセデス・ベンツや独BMW、トヨタ自動車のレクサスなどの高級ブランド車は売り上げが急落しており、「超高級」と「高級」の間で明暗が分かれている。
顧客の多くが政治家、王族など“スーパーリッチ”と呼ばれるごく一握りの富裕層で占められ、景気の動向に左右されにくいのが主な理由とみられるが、金などと同様の安全資産との見方もある。
顧客層の特性に加え、中古になっても値崩れしにくいことから、「株式市場が混乱するなか、資産運用先としても普遍的な価値がある。"


☆国を超えた一部の金持ち達だけが…

いろいろ書きたくても簡単には書けないことがたくさんある。無責任に言えないことがある。
でも考えたい。意識して生きたい。

私はペンが剣のつもりで、ラッパーのつもりでvoiceやってることがある。頭の中にあるものを言葉では出せないものを。淡々と書き綴るように。
だから吠えるとかアジるという感じはないしオバマ大統領のような説得力ある演説ではもちろんない。

静かなる私の革命! 念仏を唱えるみたいなものだ。

実は、去年と1月に映画「チェ 28歳の革命」「チェ 39歳別れの手紙」を観た。
チェ・ゲバラの最期は哀しかった。胸が痛んだ。アメリカという国を憎みたくなるくらいだ。でも国民じゃない。憎むべきは一部の人間達だ。

チェの厳しい生き方は苛酷だった。
自分を律する、身を捧げる、貫く、到底真似できない。まず勇気がない。

チェが若き頃、オートバイで南米縦断する映画「モーターサイクル・ダイアリーズ」、病院のお別れパーティーでのスピーチを観て以来チェが好きだ。

簡単に言うが、私は戦争反対。死刑も反対。殺人罪があるのに、国のためにという理由で何故人を殺すことが許されるのか? わからない。
だから革命だ!と思っても、考えてしまい答がでない。
でもチェは偉大だ。カッコイイ!


ちなみにチェが愛した詩人パブロ・ネルーダはペンを剣とできていた人だ。
これまた好きな映画「イルポスチーノ 」はネルーダがイタリアに追放されていた間の郵便配達青年とのほのぼのとした出来事。
人に触れて成長するんです、青年が。


携帯から

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