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March 2009

03/29/2009

4月1日(水)Shoomy“Talvez” LIVE@なってるハウス

4月1日(水)入谷・浅草合羽橋「なってるハウス」 “Talvez"

                           

                       

宅“Shoomy”朱美(Vo)杉山茂生(B)松風鉱一(Sax・Fl)

                      

                       

open 19:30 start 20:00
music charge ¥2000(Drink別)

なってるハウス Tel:03-3847-2113

                         

☆前からやってみたかった試み、Vocal・Bass・Saxという Trio を先月やってみました。
BassとSax(またはFlute)の線から生まれる空間で歌うのはスリルがあります。面白い。

      4月1日(水)Shoomy“Talvez” LIVE@なってるハウス

                       

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03/27/2009

焦げ茶色の思い出

3月25日記

暑いくらいな暖かい日が続いていたが昨日も今日も朝と夜は寒いと感じた。
昨日は市川「りぶる」のマスター須田さんの告別式だったのだがバイトを抜けられず早朝に弔電を打った。

最近、須田さん専用の席を思い出す。と言っても須田さんがその席に座った姿を見たことがなかった。何回か見たのかもしれないが、キッチンやレジに立っていた姿が一番印象に残っている。でも今頭に浮かぶ須田さんはいつも着ていた焦げ茶色の服であの席に座っている。

夢Duoのオリジナル“ロブノール”を初めて歌ったのは「りぶる」でだった。JazzをやるLIVEハウスで日本語の歌詞でオリジナルを歌うなんて許されないような時代だった。勇気のいることだった。自分が書いた歌詞を人前に出すなんて裸になるくらい恥ずかしかった。
あるときキッチンの中で「Shoomyエライねぇ」と須田さんから一言。勇気百倍だった。

今は夢Duoではガットギターに納まっているが当時加藤はオベーションやエレキにエフェクターでシュワーとした霧か煙のようなギターを弾いていた。どのように曲に声を乗せて音の粒子の空間で歌うか、毎回できるかどうかわからす歌う前はピリピリしていたりした。そのせいだけではないが昔はいつも黒メガネで怖くて近寄りがたい雰囲気だったらしい。(ま、今でもですが)
須田さんはそんな無愛想な私に一度もハテナマークを出したことがなかった。居心地がよかった。

3月26日記

昨夜書いたまま眠っていました。

加藤のギターと私のピアノでフリーな演奏をしていた日、運悪く場違いな若い女の子を連れたお客さんがいた。演奏中に大声で「ジョージ・ベンソンやってよ」などと言い始めた。酔っていて野次のようになっていた。
曲はなく即興で演奏しているのだから無理やり空気を破られると続行は難しい。何度か寸断されそうになり演奏は終わりへと向かった。終われば加藤が「無礼者!」と飛び出していくような殺気のようなものを感じて頭のどこかで止めなければ演奏を続けなければと思いながらも、演奏は終わりに向かっていく。嘘は弾けない。私にはできない。
案の定、演奏が終わったと感じたとたん加藤は客席へ突進し声の主の胸倉をつかんでいた。何と言ったか? 「帰れ!」だったのか? 私も「やめて!」などと言ったかどうか覚えていない。言わなかったと思う。殴らず手を離した。
須田さんが「嫌なら帰ればいいんだよ。こっちは命削って演ってんだよ。」と加藤の代わりのように、普段のソフトな口調とは打って変わり迫力ある太い声で言った。
お客さんの男性の一人も「邪魔なんだよ。帰れよ」と言った。
その客はシュンとなり2ステージが始まる前には謝っておとなしく帰った。高校の先生で元教え子と来ていたそうで、ギターを少し弾くらしく教え子にいいところを見せたかった、Jazzに詳しいというところを見せたかったのだった。

LIVEハウスではたまにお客さんがひどい態度を取ることがあるが、ミュージシャンの代わりに客を怒鳴ったマスターを見たのは須田さんだけだ。だいたいはミュージシャンが暴れる形になる。大暴れするのは、客の横暴に対して店が黙って見ていることへの抗議も含まれている気がする。
LIVEハウスはその店のマスターのポリシーがすごく影響すると思う。その箱はマスターだと言ってもいいくらいだ。だから相性もある。いい店は客がいなくともマスター(もちろんママもあり)一人に聞いてもらいたくて行くミュージシャンがいるはずだ。

私達はそうしてマスターに見守られ箱に育てられた。

須田さん、ありがとうございました。
また、会える日までさようなら。

                

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03/25/2009

3/27(金)小山大介&Shoomy @高円寺 After Hours

3月27日(金)高円寺「アフターアワーズ」 小山大介Duo

                   

                     

小山大介(G) 宅“Shoomy”朱美(P・Vo)

                     

                     

open 19:00 start 1stset20:00/2ndset21:30
music charge \1800

アフター・アワーズ  Tel:03−3330−1556

          3/27(金)小山大介&Shoomy @高円寺 After Hours

☆address 杉並区高円寺北3-21-20・2F 

☆access JR高円寺駅北口より徒歩3分。
北口を出て左へ進み、マクドナルド側の横断歩道を渡り、上島珈琲店とみずほ銀行ATMの間の中通り商店街を進む。
(注意! ガード下の道ではありません! 商店街は車が1台通れるくらいの狭い道です)
小さな十字路を右折、左に店への階段あり。
(※十字路角にはヒロセパン屋・うなぎ屋・薬局・アフターアワーズの立ち飲みスタンドあり)

☆2年前?もう3年くらいになるのか? 小山くんはカミさんと二人で吉祥寺SOMETIMEのLIVEに現れた。冬だった。
すぐに小山くんは加藤崇之(G)に、カミさんの中島弘恵ちゃんは私に弟子入りした。レッスンに来て二人がミュージシャンだと知った。
弘恵ちゃんは浅草Jazzコンテストグランプリに輝いたこともあるメインストリームなJazz Piano Trio“鳥尾さん”のピアニストだったし大ちゃんはJazzギターのコンクールで2位になったという腕前。
弘恵ちゃんは歌を習いに来たからまだわかるけれど、大ちゃんは加藤に何を習いたかったのだろうか?
LIVEを聞いたりすぐそばで弾いているのを見たり聞いたり一緒に演奏してもらったりっていうのは一番吸収できるやり方だと思う。そばにいるだけで吸収できる“何か”もある。
弘恵ちゃんには歌とボイストレーニング以外に弾き語りを勧め、反対に歌伴をやりレッスンしていてこちらも楽しめた。ていうか私以外の人の歌の伴奏は私より上手いはず。
はっきり言って変だ大変と言われている私の歌(伴奏は私がやるにしても)と一緒にやろうって人はこの20年で加藤崇之以外に何人もいないのです。弘恵ちゃんもその一人で“鳥尾さん”には何度か呼ばれて歌ってます。
大ちゃんから頼まれて、スタンダードの弾き語りなんてずっとやってないしどうしようかと緊張し始めている。
二人は華のある夫婦。現在ミュージシャン的子育て中。

                          

3/27(金)小山大介&Shoomy @高円寺 After Hours

                    

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03/21/2009

そうか、春分の日だったんだ

昼夜がほぼ同じ長さ、明日からは陽が長くなるわけだ。毎年のことながらうれしい。
春分の日は「自然をたたえ、生物をいつくしむ日」。やっぱりうれしくなるからか?
今みたいなエアコンなどの空調がなかった時代は暖かくなるのって、陽射しの暖かさってありがたかったと思う。葦簾越しに差し込んだ少しばかりの光のすじにうちのヤンヤンは出窓でゴロゴロ喉鳴らしてるし、外では野良猫がどこかの陽溜まりにいるはず。

朝からくしゃみ鼻水というアレルギーはでなかったが、黄砂のせいなのかこのところ胸が痛かったので大事を取り1時半からの映画には行かなかった。また上映されるだろうからチェックしていよう。
私の思い込みでは春と秋は湿気が少ないので空調からの影響があまりなくLIVEハウスのPAがやりやすい。空調の切り換えでピアノの響きが変わってしまうこともない。ガットギターやウッドベースも同じじゃないかな? 今日のなってるの空間は気持ちよかった。

LIVE終わって帰る頃はガクンと温度が下がり風が冷たかった。寒い。昼間は半袖でもよさそうだが夜はダウンやマフラーが欲しい。
自分も慈しもう!

                  

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03/19/2009

3/20(Fri.)@Iriya・Asakusa Kappabashi「Knuttel House 」 Shoomy “SOL”LIVE

3/20(金)入谷・浅草 合羽橋「なってるハウス」 “SOL” all impromptu music

                          

                  

SOL /

Akemi“Shoomy”Taku(P,voice) Shigeo Sugiyama(B) Mikiharu Takagi(Dr)

                       

                             

Music Charge ¥2000 and One drink minimum order required.
They can't accept credit cards or any checks. Cash Only. Sorry!

Door Open 19:30 Music Start 20:00

Telephone; 03-3847-2113 (6pm to 11pm except on during the performance.)

Address; 4-1-8 Matsugaya, Taito-ku Tokyo

★8min walk from Tokyo Metoro Iriya station, Hibiya line
★15min Walk from JR Uguisudani Station, Yamanote/Keihin-tohoku Line

                    

    そうか、春分の日だったんだ

        3/20(Fri.)@Iriya・Asakusa Kappabashi「Knuttel House 」 Shoomy “SOL”LIVE

        3/20(Fri.)@Iriya・Asakusa Kappabashi「Knuttel House 」 Shoomy “SOL”LIVE

        3/20(Fri.)@Iriya・Asakusa Kappabashi「Knuttel House 」 Shoomy “SOL”LIVE

                        

SOL/宅“Shoomy”朱美(P.voice)杉山茂生(B)高木幹晴(Dr)

                              

open 19:30 start 20:00
music charge ¥2000円(drink別)

なってるハウス Tel:03-3847-2113

                     

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3/19(木)“エレクトリック渦”LIVE @なってるハウス

3月19日(木)入谷「なってるハウス」 加藤崇之“Eelectric 渦”

                    

                       

加藤崇之(G) 宅“Shoomy”朱美(Key・voice)つのだ健(Dr)

                  

                       

open 19:00 start 20:00 

charge drink別 ¥2000

なってるハウス Tel:03-3847-2113

          3/19(木)“エレクトリック渦”LIVE @なってるハウス

                  

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映画「女殺し油地獄」@神保町シアター

☆携帯のYahoo!映画でふと神保町シアターをのぞいて上映しているのを見つけた。


「女殺し油地獄」
製作年度: 1957年
製作国・地域: 日本
上映時間: 99分

監督: 堀川弘通
原作: 近松門左衛門
脚本: 橋本忍
音楽: 宅孝二
出演: 中村扇雀[2代目]/中村鴈治郎[2代目]/三好栄子/香川京子/新珠三千代/山茶花究/藤乃高子/若宮忠三郎/三津田健/岩井半四郎[10代目]/都家かつ江/芦屋雁之助/芦屋小雁/水の也清美/南道郎/谷晃/桂米朝[3代目]/田武謙三/大村千吉/池田栖子/志摩多佳子/三田照子/市原悦子


☆リメイク版かな?と思ったら、オヤジ(私は養父をそう呼んでいた。)が音楽を担当したオリジナルだった。ずっと市川崑監督だと思っていたが違っていた。
昔テレビで観たことがあったが、モノクロなのにリメイク版とは比べものにならないほど怖かったし美しかった気がした。
そして音楽のある部分がとても気に入ったのを覚えている。オーケストレーションでのパーカッションの使い方だった。この映画は外国の賞を獲ったんじゃなかったか? 何楽章かのコンチェルトに書かれていたような、母の死後に譜面の一部を見つけたような覚えがある。
映画館で観てみたい。どこを気に入ったのか聴きに行ってみたいと思ったが、残念ながら上映はあと1日しかない。
残る上映は明日 3月20日(金)の昼に1回の上映。

行きたいと思うのだが…
夜のなってるハウスLIVEまで時間はあるのだがなんだか体調がよくない。体調を支える気力がない。気力を支えるのは何だろう? 体力だろうか?


☆宅 孝二 映画音楽作品リストというのも出てきた。Yahoo!映画って携帯でもすごいなぁ。
知らない映画ばかりだ。聞いたことある映画の名はないが…。もっとあるはず。

★社長学ABC
★続社長学ABC
★社長千一夜
★続社長千一夜
★誰よりも金を愛す
★私は嘘は申しません
★がんばれ!盤嶽
★サラリーマン目白三平 亭主のためいきの巻
★サラリーマン目白三平 女房の顔の巻
★大笑い江戸っ子祭
★社長太平記
★ひょうたんすずめ
★大人には分らない 青春白書
★女探偵物語 女性SOS
★家内安全
★社長三代記
★重役の椅子
★続社長三代記
★奴が殺人者だ
★狙われた娘
★満員電車
★万五郎天狗
★目白三平物語 うちの女房
★夜の鴎
★婚約指輪(エンゲージリング)
★お父さんはお人好し かくし子騒動
★お父さんはお人好し 産児無制限
★お父さんはお人好し 迷い子拾い子
★お父さんはお人好し 優等落第生
★処刑の部屋
★日蝕の夏
★日本橋
★美男をめぐる十人の女
★弥次喜多道中
★風流交番日記


☆どれも観てみたいと思うが、市川崑監督のものは特に観てみたい。確か「処刑の部屋」「満員電車」「日本橋」はそうだと思う。
「処刑の部屋」は石原慎太郎原作。家にあった台本で見たことがある。
監督は違うが、「日蝕の夏」は石原慎太郎原作本人主演。1950年代後半だからかなり若い頃だ。引越し作業で台本見つけて、映画にも出演なんかしていたんだと驚いたものだ。


☆東宝のだったと思うが森繁の社長シリーズの音楽をくわえタバコでTVのプロレスを見ながらストップウォッチ片手に作曲していたのをよく覚えている。
来る仕事はなんでもやっていたようだった。東宝だって大映だって、何も気にせず。ちゃんとマネージャーを付けて文芸作品だけやった方がいいとか、巨匠監督と組んでやった方がいいとかオヤジの名前を心配して言ってくれる人がいたりしたようだが、マネージャーを付けようとはしなかった。

そういえば、私もスタジオや撮影所に行きたいとか連れて行ってくれとか言ったことも思ったこともなかった。映画館に観に行っただけ。
ただ一度だけ歌舞伎座で舞台稽古中の大川橋蔵に合わせてもらったことがある。私が譜面を届けたか、オヤジと出かけたついでに寄ったかは忘れた。母は一緒ではなかった。
私が会いたいと言ったわけではないのだがオヤジが姪(母と年が離れていたせいもありしばらくは娘と言えなかった)が大ファンだと伝えたせいで、橋蔵さんは楽屋からわざわざ挨拶に来てくれた。アロハに麦藁帽子とサングラスのオヤジの後から「真吾十番勝負」の衣装のまま走って来てくれた。美しかった。物凄いオーラだった。キリッとした真吾とはまったく違ったニコニコ顔で優しく握手して話しかけてくれたが、私はカチンコチンに固まって「こんにちは」以外口もきけなかった。

実は、私はこの「真吾十番勝負」の舞台を福岡から東京に引き取られる途中に立ち寄った大阪(祖母の妹宅があった)の梅田劇場で観た。この舞台を観る前から橋蔵の大ファンだった。その舞台の音楽をやった人が父親になる人だと聞かされる前でまだ会ってもいなかった。迎えに来た東京駅新幹線のプラットフォームで初めて会ったのだ。
思春期な上に人見知りで頑固だった私がオヤジを拒絶しなかったのには大川橋蔵公演が少しワンクッションになっていた気もする。
東京で母と暮らすのは母と二人ではなく母の恋人が一緒だと新幹線の中で聞かされたが、ふーんと思っただけだ。薄々は何か感じていたが…(変に隠したり嘘ついたりしなければ子供は話がわかるはずだと思う)
フォームで会ったオジサンは思ったより若々しく感じよかったのだ。
母に祖母の元から私を引き取っていいよと言ってくれたんだから、今考えたらありがたい。オヤジのおかげで母と暮らせるようになったと言ってもいいくらいだ。


今日はまた黄砂が舞うようだ。気温は21度にまで上がりそうで、明日からは温度が下がるだろうとラジオの別所哲也が言っている。体が温度変化についていけない。
明日の神保町シアターにはなるべく行きたい。


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03/11/2009

3/16(月)Shoomy Band LIVE@Organ Jazz 倶楽部

3月16日(月)沼袋「Organ Jazz 倶楽部」“ShoomyBand”


宅“Shoomy”朱美(P・Vo)
加藤崇之(G)
是安則克(B)
樋口晶之(Dr)

3/16(月)Shoomy Band LIVE@Organ Jazz 倶楽部


open 19:00 start 20:00 /21:30

charge ¥2200〜

OrganJazz倶楽部 Tel:03-3388-2040

中野区沼袋1-34-4 B1F

☆西武新宿線沼袋駅北口より徒歩20秒。
改札口の右後方向、花屋さんを左に見て道を進み、焼肉「牛繁」があるビル地下1階。

☆JR中野駅からは徒歩20分くらい。


3/16(月)Shoomy Band LIVE@Organ Jazz 倶楽部

3/16(月)Shoomy Band LIVE@Organ Jazz 倶楽部


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03/07/2009

3/8(日)Shoomy&杉山茂生Duo@鷹の台 すうぷ屋HYGGE

3月8日(日)小平・鷹の台「すうぷ屋HYGGE」 Shoomy & 杉山茂生 Duo


宅“Shoomy”朱美(P・Vo) 杉山茂生(B)


charge ¥1000(drink付) Music charge チップ制
open 15:00 start 15:30

東京都小平市たかの台43-10

☆西武国分寺線「鷹の台駅」徒歩1分。薄い緑色の看板が目印。


☆スープ屋さんの2階、LIVEハウスというよりはボサノヴァ好きオーナーさんのサロン風な空間。
どちらかというと女性客が多いみたいです。
窓の外、線路越しに公園が見えてうれしい。
無添加スープ美味しかったです。


3/8(日)Shoomy&杉山茂生Duo@鷹の台 すうぷ屋HYGGE

3/8(日)Shoomy&杉山茂生Duo@鷹の台 すうぷ屋HYGGE

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03/05/2009

興奮! 双子のブラックホール

Yahoo!ニュースで思わず宇宙へ飛ばされた。大興奮!!
 
こういうニュースを見るといつも科学者になりたかった思う。天文学者や動物学、海洋学、植物学、考古学と思ったらきりがない。物理学だって。
 
2つの巨大ブラックホールがお互いに回り合っているとみられる様子を、米国立光学天文台(NOAO)の研究チームが観測し英科学誌“Nature"に発表したというニュース。
大規模な銀河の中心にはブラックホールがあり、銀河同士が衝突・合体すると「双子」のブラックホールが誕生すると考えられてきたが、実際に双子である可能性が高い天体が見つかったのは珍しいのだそう。
 
☆写真は、銀河同士の衝突・合体で誕生した「双子」のブラックホールの想像図。
ブラックホール自体は観測できないが、強力な重力により周囲の物質が渦を巻いて落ち込んでおり、周辺から光や電磁波が放出されているだろうという図。 
きれいだろうなぁ。
 
 
 
(米国立光学天文台提供)Yahoo!ニュースから
 
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03/03/2009

3/5(木)Shoomy&加藤崇之“夢Duo" LIVE @新宿ピットイン

★3月5日(木)「新宿ピットイン」  “夢Duo”
 
 
 
 
宅“Shoomy”朱美(Vo)加藤崇之(G)
 
 
 
 
 
CD “夢" AKETA'S Disk
 
 
 
 
 
☆“シューミーとデュオをしていると自分が生まれる以前の魂の記憶が蘇るような感覚に陥ります。
今の時代に生きていて落ち着きなくさ迷う心のバイブレーションを鎮静化させてリセットしているような感覚があります"(加藤崇之)
“深〜い音の海を泳ぎます"(Shoomy)
 
☆“In duo with Shoomy, I feel that my ancient memory of soul before I was born is coming back, and the restless vibration of my drifting mind is soothed and reset." (Takayuki Kato)
“I am swimming in a very deep sea of sounds." (Shoomy)
 
 
 
open  7:30 PM   start  8:00 PM 
charge  3,000 yen (1 drink included)
 
 
新宿ピットイン Tel:03-3354-2024
 
 
 
 
新宿区新宿2-12-4アコード新宿B1
 
 
 
 
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03/02/2009

3/4(水)“Shoomy Bossa nova ”LIVE @ SOMETIME

3月4日(水)吉祥寺「SOMETIME」   “Shoomy Bossa nova”
 
 
 
宅“Shoomy”朱美(P.Vo)加藤崇之(G) 杉山茂生(B)Alexandre Ozaki(Dr)
 
 
 
 
start(2stの場合)7:45〜/9:45〜 (3stの場合)7:30〜/9:00〜/10:30〜
 
charge  ¥1800(drink別)
 
 
 
 
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