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05/01/2009

杜若と牡猫

昨日、日が暮れる頃、なってるハウスの近くで撮って来た。

☆杜若・燕子花(カキツバタ)
アヤメ科の多年草。
古来、花汁を用いて布を染めたので「書き付け花」とよばれ、転化してカキツバタとなったという。こういう由来を知るのが好きだ。ふーんと思うだけなんだが(笑)

「いずれがあやめかかきつばた」という言葉は去年も書いたが、どれも素晴らしく優劣はつけ難いという慣用句。

見分け方は、花びらの付け根のところに花菖蒲は黄色、カキツバタは白、アヤメは網目状の模様がそれぞれあることで区別できるというが、撮って来た写真のは花菖蒲か?
私はカキツバタだと思ったんだけど…

        杜若と牡猫

☆通りかかった猫さんに初めて会ったにもかかわらず「元気?」と声をかけたら立ち止まってくれた。「ごめんね。今、忙しい?」
少し戻って来て顔を見せてその辺に少しスリスリしていた。「遊びたいけどちょっとやんなきゃなんないことあるんだよ」って感じ。うん、牡猫だと思う。
牡と雌の見分け方は、顔の大きさや身体の柔らかさ。
牡猫はだいたい額が広く顔が大きい。身体は筋肉がついてがっしりしていて硬い。
雌猫は顔はほっそりしていて身体が柔らかくしなやかな曲線的。
そして牡猫は「え、オレのこと呼んだ?」とこちらを見る確率が高い。

猫写真家の岩合さん曰く、牡は習性として自分の身体を見せたがり、自分の存在をアピールしたがるのでモデルとして最適なんだそうだ。なるほど(笑)

        杜若と牡猫

        杜若と牡猫

さあ、五月だ。
せっかくのGWなのに、豚インフルエンザが心配。他人事と思わず、みんなで注意しなければならないと思う。

                   

携帯から

                   

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