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02/14/2015

ゴダール、「さらば、愛の言葉よ」1回目観た




ゴダールの「さらば、愛の言葉よ」やっと観た。
原題 「Adieu au langage」 、せめて「Goodbye language 」じゃダメだったのかなと思った。

シネスイッチの金曜レディース・デーだから混むかなと思って早めに行ったけどガラガラだった。小春さんはもっと早く行ってチケット買ってくれてたのに… どうやら時間帯で差があるようだ。
3Dメガネは観たあと貰ってメガネ好きな私はうれしかった。

ゴダールの映画は必ず2回は観ないとならない私。無意識に作用するのか、どんなに抵抗しても強烈に眠りに引きずり込まれる。ずっと寝てしまうのではない一瞬のフラッシュみたいな眠り、だからスゴい体験ではある。

同じように引きずり込まれた映画は若松孝二の「17歳の風景」だけだ。ゴダール映画は必ずなのだ。前日寝てなかったとか関係ない。私は寝てなくても眠らないのが常。
何が共通か考えた。目の前の風景の力。
私としては、ゴダールの映画は風景だ。音楽と文学的引用、詩、そして風景のコラージュ。

私は右目は点みたいな視野とほんの少しの視力しかない。左目との差がいつもあり、見えてる物はホントの物じゃない感が強く生活している。映画や譜面を見る時は目が調整しているわけだ。

「見えてるものは見えてない」みたいな誰かの引用が初めにあった記憶。
あ、私なら「言いたいことは言えてない」→「 さよなら 言葉」になるかも。

もう1回は観るつもり。難解だから何回見てもわからないかもだし。
小春さんが買ったパンフレットを今度見せてもらえる。
パンフレットに犬の青い画像が載ってたけど、やっぱり犬が印象的だった。

私としては「吾輩は犬である」が第一印象。

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