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02/02/2015

自己責任について考えた

後藤さんが拘束前にビデオで自分の身に何が起こっても自己責任であり、シリアの人たちを憎まないで下さいと残されていた。生きて帰って来ますとも。
シリアの人たちとはあの国と呼ばれている集団も含まれるのだろうか。
私は、後藤さんの遺志を尊重したいと思う。
首相の許さないという言葉が気になった。人間として許されないとしか言えないと思う。
私は、テロと戦うとは言って欲しくない。

私は、自己責任という言葉は後藤さんだけのものだと思う。

自己責任でお願いしますって無責任、でも自分が使う自己責任は自分が自分で責任を負うってことで、後藤さんは人質になった時の身代金 (6億まで出るという)やもしものことがあったら遺された家族のことも考えただろう保険に加入して信念ある取材に入ってる。
私たちには想像できない緊張感の中で生きていたと思う。

あの国と呼ばれる集団からのメッセージが初め日本国民に宛てて来た。だから毎日私なりに考えていた。
湯川さんのことも拘束されたまま知る限りのTVのニュースなどて報道されることなくどうなったのだろうかと思ってた。
後藤さんが緑の旅券で公用で行ったなんてTweetしてた人もいた。私には紺の旅券にしか見えなかった。

何がほんとかわからないのが歴史なんだなと改めて思う。だから、ニュースはほぼ信じない。事実をのみを報道するのがジャーナリズムだと憧れていた時代があったので…
自分の耳で目で情報を受け取るしかない。


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