07/22/2013

三宅洋平さん、そして「世界を変える力」Butterfly Effect

今回の参院選で三宅洋平というミュージシャンを初めて知りました。
反原発運動で知った「ヒューマン・エラー」のFRYING DUTCHMANについで感動しました。
TVはないし選挙公報が来ないのでYouTubeで政見放送を見たりしてました。周りの人達よりは関心ある側の人間だと思うが三宅洋平さんを知らなかったのです。Facebookで選挙フェスを知り聞いた演説でそのパワーと頭の良さと説得力にビックリしました。さかのぼって演説を聞くと初めはまだシャイな部分みたいなものを感じました。それが投票日間際の演説になると圧倒的な何かに満ち溢れていました。
何だろう? 覚悟? 彼は「みんなの力」と表現してたように思う。彼はみんなに “責任”を訴えている気がした。
私の思う“責任”とはイコール“愛”なのです。支え合い分かち合うものなのです。
ワクワクして投票に行ったなんて初めてです。どうせダメなんだろうと聞いてもそんな記事を見ても、だから何なの?それで終わりじゃないよと思えた。そんな夢を彼の演説は与えてくれた。
ただし、はかない夢の夢ではなく実現する夢なのです。
母がよく嘆いていた言葉「日本人の文学には思想がないからダメなのよ。」
ふーん、だからキリスト教に影響された文学とかに負けちゃうのかなぁ?なんて軽〜く思ってました。
この歳になり思想の意味が私なりに肌でわかってる気がします。
世の中には頭のいい人はたくさんいるでしょう。でも私にとっては行動が伴ってる人が一番頭がよく思えます。

三宅洋平さん、とても頭のいい人だと思う。祭り上げられて出たんじゃない。必然的に現れたと言っても過言じゃない。
山本太郎さんの当選は三宅洋平さんとの選挙フェス効果も大きかったと思う。私も知らなかった三宅洋平さんの名はこれで知れ渡るのだ。これからだ!
投票した私はこれからも応援してゆきたい。
彼が起こした夢のような出来事を次なる夢の実現につなげるために。


三宅洋平さんの演説を聞いていて思い出した本があります。

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穀物の品種改良で20億人を飢餓から救ったとしてノーベル賞を受賞したノーマン・ボーローグから始め、
彼を起用したヘンリー・ウォレス等、影響を与えた人物たちをさかのぼっていく物語を通して、一人ひとりの小さな行動が、世界に大きな影響を与えることを説く、感動のノンフィクション。

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04/20/2012

銀の匙

「銀の匙」って中勘助の小説が原作かと思い本屋をのぞいたら違ってた。
なんで同じタイトルにするのかな? 知ってるのかな?知らないのかな?
酪農業が舞台となってるみたいで表紙にホルスタインが何頭かいた。読みたいとは思う。

iPhoneアプリで中 勘助「銀の匙」を読み直したいと思ったけれど青空文庫にも入ってないみたい。
岩波文庫にしかないのかな?
残念。
売るはずないから押入れを探せばあるとは思うけど、もう私の目では読めない。(泣)
何故か紙の文字が読み取りにくい。
ネットで銀の匙を検索したら、コミックは「銀の匙 Silver Spoon」となっていた。作者は中 勘助のファンなのかな?


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02/21/2009

ブラジル人ってさ… もう、見事! 道路の穴とピアスの穴

★ブラジルのサンパウロに住むセルジオさん(30才)の“家"は…
なんと! 市中心部の道路の中央分離帯。わずか1mほどの細い隙間。
セルジオさんは過去に刑務所に入っていたことがあり、ぎゅうぎゅう詰めの牢獄に比べたら、今の生活の方がはるかに快適だと言っているそう。
ただ一つ問題があり、「ネズミに噛まれるとすごく痛いんだよね」と言っているとか。
(COURRiER Japon ミニニュースから編集)
 
☆そりゃネズミも驚くっていうか、邪魔だよね。
刑務所がぎゅうぎゅう詰めって、狭いからか? プリズナー(日本語がわからない。笑。入獄者? 入牢者?)が多過ぎてか? 多過ぎてのような気がするけど、すし詰め状態なんだろうか? 二度と入りたくなくなっていいかもしれないけど、人権的には刑務所を増やさないとだめだよね。
雨の日はどうなるんだろうか? 我妻ひでおの「失踪日記」によると確か雨の中でも濡れたシートの上で寝ていたような気がする。慣れれば平気なんだろうか? 
 
 
★英国エディンバラに住むブラジル出身のエレイン・デイビッドソンさんは、「世界で最もピアスが多い女性としてギネスブックに登録されているそう。
ピアスの数、なんと5920!
祖国ブラジルに帰ったときには、強盗にピアスを狙われるのが恐いため、覆面をして外出するんだそう。
(COURRiER Japon ミニニュースから編集)
 
☆え〜 オシャレでピアスしてるのに、覆面するの? 意味ないじゃん!
それより強盗に間違われないかな?
 
 
写真:去年の「COURRiER Japon」より
 
携帯から
 

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01/05/2009

絵本「ポテト・スープが大好きな猫」

「The Cat Who Liked Potato Soup」
テリー・ファリッシュ(作)バリー・ルート(絵)村上春樹(訳)講談社文庫

村上春樹が翻訳した「ふわふわ」という年老いた白い雌猫の絵本が好きだ。
翻訳あとがきに猫が好きだが特に年老いた雌猫が好きだと書いてあった。翻訳ではなく本人作品だったかな?

またまた好きな絵本が!
今度は少し痩せたオレンジキャットだ。(アメリカでは茶トラをこう呼ぶらしい)

猫のプライドの高さや愛情深さ、そしてかわいさがよく表されていると思う。

(2008 Christmas present from me)

絵本「ポテト・スープが大好きな猫」

携帯から

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09/09/2008

腰痛はある日突然やって来る

【かわいいからだの救急箱】 (幻冬舎文庫:寺門琢己)より

気持ちのヨイ朝なので踊りながら歯みがきしていてくしゃみがでた。(へっ へくしっ)その瞬間コシにゲキ痛が…グキッ
そして一歩も動けなくなりお地蔵さんと化しました。 あなおそろしや腰痛。(ピーポーパーボー ピーポーパーボー)

前の日に重い物を持ったとか中腰のへんな姿せいで長時間作業したとか原因は多々あれど、じつは一番大きな原因は 「感情の強制停止」 なんですぅ。 ストレスなんです。どうしてかっていうと、感情という巨大なエネルギーは腰の力でしか止められナイ! からなんです!

激怒したいのにぐっっとガマンする時、言いたいコトをぐぐっと飲みこんでガマンする時、ぐぐっと、うっと押し殺した感情は、からだの中心である腰、腰がすべてフンバって、うけとめていたのです!
感情のブレーキ! ふんばる腰に走る緊張(ピシッ・ぐぐっ)、それは腰痛発生のプロローグ…心のモヤモヤや怒りガマンのレベルが日に日にふえつづけ、ある日レベル100に達した時!
たとえば、しき布団を持ち上げててギクッといってしまう。(ギックリ・バキッ)
布団上げが悪いんじゃナイ。たまたま引き金をひいただけ。 腰痛になる準備はすでにじゅーぶんできあがっていたのです。

ぎっくり腰はまず休む。
まず、いちばん楽な姿勢で寝ます。 腰痛はからだからのSOSです。
2日間はゆっくりしましょう。 気持ちのいい姿勢は症状により変化していきます。 つっぱった筋を解きほぐしやすい順番に動かしているのです。
からだがオートマチックに調整してくれるんですね。

      ☆Shoomyのコメント☆

動けるようになったらと次のメニューが書かれている。
1、足の指の間をさする
2、太ももをさする
3、バンザーイ・ブラーン体操
4、足首をあたためる(足湯・ホットパック)
5、頬骨をそろえてみる

去年、初めてギックリ腰になった時かなる前にちょっと書いたかもしれない、私にとって常備薬のような 「体の中に救急箱があるんですよ」 という本なのです。

腰痛をおこしているとき、背筋と腹筋のバランスはくずれているんだそう。
ギックリ腰になったのは新宿のコンビニで下の方の段にあったチロルチョコに手を伸ばした時。
外に出てしばらく道の端でお地蔵さんになっていた。 タクシー代の手持ちがなく、冷や汗タラタラ流しながら無理やり歩きものすごく時間かかって家にたどり着いたと思う。 よく覚えていないのだ。 救急車を呼ぶ発想はまったくなかった。
家に帰って寝転んですぐにこの本を開いた。
翌朝はまったく動けず。この本に従い、休みたくないが仕方なくバイトは休んだ。 2日間じっと寝ていたら少し動けるようになり何日か近くの鍼に通ったりもしたが、とてもじゃないがお金が続かない。 自分で治そうと思った。

鍼治療は腰がふわーっ暖かくなったので暖めるのがいいのだと単純に思いお風呂に入った。 湯舟の中にいると全然痛くない。 天国のように思うくらい気持ちいい。 お湯の中ならばすいすい動けるわけだ。ストレスに加え冷えもあるんだなとも思った。
今回は、1ヶ月前にもちょっとぎっくりしていた。 シンセを引っ張り出すのに腕だけで力を入れてしまった。ガキッと音がした (気がする) 足をくじいたような感じだった。
なってるハウスで “Jazzたまご” の日で生徒たちが湿布を買って来てくれ、"I"ちゃんが貼ってくれた。(デブになった腰を見せてしまった)

私は案外楽天的だからか人より治りが早い。 言い方換えれば喉元過ぎれば熱さを忘れる傾向がなくもない。
それでも昔に比べると治癒力が落ちていると思う。 ちょいと寂しいがいろいろと無茶が効かなくなってきた。
湿布を全部使った頃には治った。 完全に治ったと思っていたのに、部屋の片付けの最中に冷蔵庫のの野菜ジュースを取ろうと下段に中腰で手を伸ばした時、8月と同じ腰の右側でグキッと前の2倍の音がした。 (ギックリとも聞こえるが、早く聞こえてグキッ。 体にはギックリという擬音がものすごくあてはまる)
あ~ やったぁとガックリきた。
8月のは警報だったのかもしれない。
今回もすぐに文庫 “からだの救急箱” を開いたというわけです。
今は仰向けに寝て、右足は伸ばしたまま左足を開き内側に曲げているのが気持ちいいです。

う~む4時半にはシンセを出さなければならないぞ。

                                 

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12/25/2007

「ペルセポリス Ⅱ」と映画「ベルセポリス」

マルジャン・サトラピ(Marjane Satrapi) の白と黒のコミック回想録 「ペルセポリス Ⅱ マルジ、故郷に帰る」

今年の2月に、今読んでいる本として 「ペルセポリス Ⅰ イランの少女マルジ」 のことを書いた。 2巻目を読んだ後に書こうと思いながらそのままになっていた。
映画のニュースで映画化されたことを読んで上映を楽しみにしていた。 やっと12/22からシネマライズにやって来た。 マルジャン・サトラピ自身が監督なのだそう。 あの白黒の世界がアニメーションになると面白いだろうなと思っていた。 版画のようであり、またトランプの絵のようだったり、切り絵のようであったり、漫画というより絵本のようである。

1巻は1979年のイスラム革命以降のイランの政治的混迷の中、テヘランで育ち、学校では体制に反抗的だった為に退学になり転校するも14才で両親からも離れウィーンに

                                    

★ガーン!! 携帯から文字化け訂正中に誤ってここから先の文章を消してしまいました。 悔しい!! せっかく携帯から打ったのに… (泣)
送信済メールは携帯から削除してしまったのでバックアップありません (どの記事もですが、怖い怖い)
また書かなくちゃ・・・ しばしお待ちを・・・ 当分かも・・・

        「ペルセポリス ?」と映画「ベルセポリス」

        「ペルセポリス ?」と映画「ベルセポリス」

                             

携帯から

                                          

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05/24/2007

「COURRiE Japon」 が帰って来た

待ちに待った 「COURRiE Japon/クーリエ・ジャポン」 が月刊になって帰って来た。 (隔月刊だった)愛読誌で、創刊から欠かさす読んでいる。 表紙も毎回よかったので保存したかったが、物が増えるのでグッとこらえて捨てた。(エコストレスだ)

小さな記事から

世界の君主でもっとも在位期間が長いのはタイの国王ラーマ9世、なんと18才で即位してから60年間在位中。

☆Shoomy☆ おー!

失脚したゴルバチョフ元大統領は世界中飛び回り (暗躍ではない) 講演で稼ぎまくっているそうで、ロシアではかなり嫌われているんだそう。

☆Shoomy☆ ペレストロイカだったか? なんの講演してるんだろう?

インドで猫は10年前にはペットという感覚はなかったが、近年忙しい若者や子供のいない夫婦のあいだで猫をペットとして飼う人急増中だそう。 「手がかからない」 「犬のようにベタベタしない」 「お風呂にいれなくてよい」 という理由だそう。 ただ、日本同様、去勢・避妊手術しない飼い主が多いく野良猫の数も増えているそう。

☆Shoomy☆ 猫は散歩させなくていいからだと思う。 猫には癒してくれる感あるからだとも思う。 私としては野良猫も好きだけど・・・。 千代田区のように野良猫を保護して避妊手術をしようという市民団体がいて、神田辺りの電信柱には貼り紙がしてあるのを見るとホッとする。 保護は癒されたお礼だ。

NYでは、若いニャーヨーカーのあいだで「インテリデート」が静かなブームだって。 クラブやパーティーに出かけていたカップルが美術館や図書館の読書会に参加したりしているそう。 セクシーなディベートをものにしようというコンセプトなんだそう。 「カップルはたとえ意見が食い違っても、考えを共有し合うことで親密になれる」

☆Shoomy☆ インテリデート? 一瞬、なんじゃ? そりゃと思ったが、いいことだと思うよ、それ。

イギリスでは、重度学習障害の4才のディラン君、ペットのオームのバーニーが家に来るまでは一言も言葉を話すことができなかったが、バーニーの言葉を真似するうちに 「ママ」 「パパ」 「バイバイ」あどと言えるようになったそう。ディラン君の家でペットとして飼われたオウムの恩返しというわけ。

☆Shoomy☆ 人間からは伝わらなかったわけで、動物の持つ力なのかな?

ブラジルはリオデジャネイロ州に住むルイス・ビスポさんは、拾ったゴミで湾に浮かぶ家を建ててしまったんだそう。 家の土台はペットボトルや発泡スチロールで、家具はすべて拾い集めた物。 舗装用のコンクリートを買っただけ (300レアル:16,000円) 州政府から 「リサイクルの手本」 と言われ、ビスポさんは子供たちに 「エコハウス」 として開放しているそう。

☆Shoomy☆ うーん、浮かぶよね。 しかし、ピスポさんもすごいが何、がすごいって、湾に浮かべてお咎めないブラジルという国! でも、どこの湾に浮かべてるのか気になるなぁ。

中国では、「ブラインドデート」 ならぬ目隠ししたままのお見合いパーティーが開かれたそう。 相手の顔が見えないまま8分間話して、気が合えば本物のデートに進める。

☆Shoomy☆ いいような悪いような。 声と五感で決めるのはいいなとも思うが、目隠しはずして「やっぱ…やめる」 も嫌な感じ。

中東で高視聴率の番組 「スター・アカデミー」(アラブ版スター誕生)の電話投票で、圧倒的人気で新しいスターとなったのは、イラクの新人女性歌手シャダ・ハッサン。 政治家たちがイラクを一つにまとめるのに失敗しているのに、彼女はイラク全土からね支持を受けて、優勝が決まった夜はバグダッド市内で祝砲の銃声が鳴り響いたそう。

☆Shoomy☆ 優勝はうれしいだろうけど、武器は捨てて欲しいと思うよ。

今年アメリカで出版されベストセラーになったホラー小説 「Heart-Shaped Box」 ホラーやファンタジー・ノベルの文学賞で数回の受賞歴があるジョー・ヒルの初の長篇なんだそう。 ペンネームで10年創作していたが、本名を明した。 その名はジョセフ・キング (!!)スティーブン・キングの息子だった。

☆Shoomy☆ 本屋で名前を見たことあるが読んだことない。 写真が載ってたけど、よく似てる。作風は? 「蛙の子は蛙」、門前の小僧くん。

英国青年たちが大量に物価の安いボーランドへ観光に押し寄せているそう。 南部の古都 「クラクフに安くておいしいビールを飲みに行こう」 キャンペーンにも押しかけ乱行振りが目に余るそう。ハンガリーやチェコより外国人に友好的だそうで、英語を話すというだけでもてるので、彼らの天国。 へべれけになるまで酔い、吐き、所構わず立ちションし、女の子ナンパし、裸で駆け回り、高級レストランでドンチャン騒ぎ、タクシーの中で○○ニー、人前でイ○モ○見せる、とやりたい放題だそう。 迷惑被るが金払いがよいので追い出せない。 品位が下がると嘆く声もあるが、「EUに入りたかったんだろ? だったらこの現実も受け容れなくっちゃね」 というネット書き込みもあるそう。

☆Shoomy☆ ひどいー! 日本人だけじゃなかったのかとチョッピリ安心もしたが、下品は嫌い! 日本人とイギリス人は似ているところがあると思ってたが、やっぱりと思った。ドイツ人もと思うが。 来年、ボーランドに行く予定なんだけど・・・

ドイツでは、春から初夏まで白アスパラガスやイチゴの収穫最盛期。 ボーランドや東欧からの季節労働者が頼りだったが、失業対策でドイツ人でまかなおうとして失敗したそう。 大半の失業者は使いものにならず、収穫作業をやり遂げたのは6分の1だったそう。

☆Shoomy☆ 日本はどうなんだろうか? 牛丼屋などでは流暢な日本語を話す中国人留学生が働いているのを見ると国の発展の勢いを感じる。 ホームレスや失業者ががたくさんいるのに・・・ 仕事がないわけじゃない。 ふーむ、高齢者が働く場所はないね。

特集は「世界が見たNIPPON」
スペシャルレポートはバイオ燃料エタノールは本当にエコなのか? 「不都合な現実」
「世界に学ぶ11のヒント」って記事が為になる。

中からお気に入りの写真を撮ってUp。
ベネチアのサン・マルコ広場。 昼は市場、夜はレストラン。 この並びの美しさったら! 利用する客側にもかなりの慣れが必要だと思ったら、「調和のとれた景観は、何百年という時間をかけてゆっくりと今の形へと進化した」 と記事にある。

                                             

        「COURRiE Japon」 が帰って来た

        「COURRiE Japon」 が帰って来た
                                      

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02/17/2007

今夜も雨が降るそうな

ライブなのに。
でも、雨降らないと風邪が蔓延するし春も来ないな。

今日は朝から派遣会社のセキュリティ研修に出かけて帰りに本屋散歩して帰って来たところ。 ヤンヤンと遊んでちょっと寝て、また出かける。 買った文庫本はキャットシッター草分けの南里秀子さんの「猫パンチをうけとめて」昔、彼女の本を読んだ記憶があるが、この本ではなかったと思う。  表紙買いしてしまった。 「猫の森 ※」についても知りたかったので。(※ 猫の家族である人間が入院や死亡したとき、残された猫を引き受けるシステム)

曇り空、近所の梅も寒そう。 今夜はあったかくして出かけよう。

        今夜も雨が降るそうな

        今夜も雨が降るそうな

        今夜も雨が降るそうな
                                 

携帯から

                                                                                           

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02/10/2007

今読んでる本 「ペルセポリス」

「ペルセポリス」(Ⅰ イランの少女マルジ)  マルジャン・サトラビ

        今読んでる本 「ペルセポリス」

イラン初の漫画らしい。 漫画というより切り絵のよう。 イラスト的でセンス抜群!
イスラムの革命の歴史の中、クールで乾いた視線を通して語る彼女の半生。 Ⅱもある。

携帯から

                                                   

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01/15/2007

どこからの景色だろうか? 「東京絶景」 週間文春より

富士山と首都。 右下は新宿歌舞伎町だそう。 確かに都庁や見慣れたビルが見える。
富士山がこんなに大きく見えるなんて! 天気で冷たい空気の澄んだ日は1年に何日あるだろうか?

富士には副都心も似合う。

        どこからの景色だろうか? 「東京絶景」 週間文春より

        どこからの景色だろうか? 「東京絶景」 週間文春より

携帯から (週間文春1月18日新春特別号より)

                                             

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