01/01/2017

2017 謹賀新年

明けましておめでとうございます

今年もよろしくお願い致します
Shoomy




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03/17/2016

小松菜と大根と菜の花

小松菜を炒めて食べていたら根っこ近くが大根みたいな味でかなり辛かった。こんなこと珍しい。

そういえば、母の教えを守って毎朝小松菜ベースの野菜ジュースを飲んでいた時に、根っこを見てこのまま太く伸びたら大根だなと思ったことがあった。ほんのちょっと辛かった。

ググってみたら、小松菜はアブラナ科だった。大根もアブラナ科だから仲間なわけだ。

アブラナ科といえば菜の花と浮かぶ。
調べてみたら、アブラナ科の黄色い花は菜の花と呼ぶのだそう。
そして小松菜の花も黄色なのだ。食べられるわけだ。

大根の花は白や白紫、好きな花。

大根の花に似た紫の花が紫花菜、やはり好きな花。
これからあちこちに咲く。近くでは公園と線路の間や踏切の線路脇にたくさん咲く。

きっと大根の花も紫花菜の花も食べられるわけだな。

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01/01/2016

2016 謹賀新年


あけましておめでとうございます!
今年もよろしくお願い致します。



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08/30/2015

「民主主義ってなんだ?」「これだ!」




8月30日@国会正門前

すごい人だった。人波で自然に警察による車道封鎖の柵が決壊するのが理想だと思う。
抗議ステージでは学生などのスピーチ。沖縄から駆けつけた学生によるご当地コールもあった。あちこちでパーカッションとコールのセッション、街路樹に結びつけられたスピーカーから拡声される。広い雨空で混ざり合う。
私は傘は邪魔になると思い簡易レインコートを持っていったのが役立った。
仕事帰りなのか傘も差さず濡れている背広の男性の背中が印象的だった。夫婦らしき子供連れ。赤ちゃん抱っこして1人で来ているらしきお母さん。雨合羽に長靴ルックなオバサンがたくさん。オバサンたちは何人かのグループが多い。私と同じく1人で来ているらしき人たちが多い。老人もたくさん。
救護所、給水所、オレンジのベストを着た医療・救護スタッフ。この他に弁護士らしき方々がいろいろチェックして下さっている。ケアにはいつも感心する。
学者の会と創価大学関係者有志のノボリが目に入った。
雨空に熱き思いが放たれ、天にお上に通じることを祈り願う。国会前だけではないのだ。
帰りは新宿で降りて蕎麦を食べ西武新宿から座って帰った。
ちょっと疲れていたのか高円寺の阿波踊りに寄るのを忘れてしまっていた。

※のべ35万人が雨の中13時前から19時くらいまで国会議事堂周辺に集まった。




























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02/14/2015

ゴダール、「さらば、愛の言葉よ」1回目観た




ゴダールの「さらば、愛の言葉よ」やっと観た。
原題 「Adieu au langage」 、せめて「Goodbye language 」じゃダメだったのかなと思った。

シネスイッチの金曜レディース・デーだから混むかなと思って早めに行ったけどガラガラだった。小春さんはもっと早く行ってチケット買ってくれてたのに… どうやら時間帯で差があるようだ。
3Dメガネは観たあと貰ってメガネ好きな私はうれしかった。

ゴダールの映画は必ず2回は観ないとならない私。無意識に作用するのか、どんなに抵抗しても強烈に眠りに引きずり込まれる。ずっと寝てしまうのではない一瞬のフラッシュみたいな眠り、だからスゴい体験ではある。

同じように引きずり込まれた映画は若松孝二の「17歳の風景」だけだ。ゴダール映画は必ずなのだ。前日寝てなかったとか関係ない。私は寝てなくても眠らないのが常。
何が共通か考えた。目の前の風景の力。
私としては、ゴダールの映画は風景だ。音楽と文学的引用、詩、そして風景のコラージュ。

私は右目は点みたいな視野とほんの少しの視力しかない。左目との差がいつもあり、見えてる物はホントの物じゃない感が強く生活している。映画や譜面を見る時は目が調整しているわけだ。

「見えてるものは見えてない」みたいな誰かの引用が初めにあった記憶。
あ、私なら「言いたいことは言えてない」→「 さよなら 言葉」になるかも。

もう1回は観るつもり。難解だから何回見てもわからないかもだし。
小春さんが買ったパンフレットを今度見せてもらえる。
パンフレットに犬の青い画像が載ってたけど、やっぱり犬が印象的だった。

私としては「吾輩は犬である」が第一印象。

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02/02/2015

自己責任について考えた

後藤さんが拘束前にビデオで自分の身に何が起こっても自己責任であり、シリアの人たちを憎まないで下さいと残されていた。生きて帰って来ますとも。
シリアの人たちとはあの国と呼ばれている集団も含まれるのだろうか。
私は、後藤さんの遺志を尊重したいと思う。
首相の許さないという言葉が気になった。人間として許されないとしか言えないと思う。
私は、テロと戦うとは言って欲しくない。

私は、自己責任という言葉は後藤さんだけのものだと思う。

自己責任でお願いしますって無責任、でも自分が使う自己責任は自分が自分で責任を負うってことで、後藤さんは人質になった時の身代金 (6億まで出るという)やもしものことがあったら遺された家族のことも考えただろう保険に加入して信念ある取材に入ってる。
私たちには想像できない緊張感の中で生きていたと思う。

あの国と呼ばれる集団からのメッセージが初め日本国民に宛てて来た。だから毎日私なりに考えていた。
湯川さんのことも拘束されたまま知る限りのTVのニュースなどて報道されることなくどうなったのだろうかと思ってた。
後藤さんが緑の旅券で公用で行ったなんてTweetしてた人もいた。私には紺の旅券にしか見えなかった。

何がほんとかわからないのが歴史なんだなと改めて思う。だから、ニュースはほぼ信じない。事実をのみを報道するのがジャーナリズムだと憧れていた時代があったので…
自分の耳で目で情報を受け取るしかない。


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01/31/2015

雪はやみ「エクソダス」を観た




朝、健康診断に行こうと思ったら雪が降ってちょっと積もってた。ニュースでは雨になったが気温が下がればもっと降るだろうと言ってた。雪が止むのを待ってちょっと寝たつもりが夕方から爆睡してしまった。昨日の夜、予報のようにアレルギーを起こしてクシャミ鼻水が止まらなかったせいかもしれない。
本屋に寄ってしまい本を買いそうになったがグッとこらえて映画に行った。私としてはかなり久しぶりの映画。
クリスチャン・ベール大好き、リドリー・スコット監督好きで「エクソダス 神と王」を観た。なんだかわからない複雑な感じに包まれていた。神って… 何? 彼の神、あの人の神…

駅に近い小さな公園では雪が解けずに残ってた。せっかく長靴履いてたからぐるぐる歩いて来た。サクサク サクサク。


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01/25/2015

夜明け前、猫に会った




なんだか眠れないまま早朝にコンビニにヨーグルトを買いに行った。3ヶ月くらい出会ってなかった猫さんがいた!
わぁ 寒いのに〜。交通事故でネコが死んでたとどこかの子供が話してたので心配していた。この猫さんは警戒心が強いしなかなか会わないので仲良しになれてない。
ヨーグルト買って帰り道、もういなかった。パトロールの途中だったのだろう。

うちに帰ると玄関にヤンヤンのお迎えなし。コンビニ行ってた間に布団の中に入って爆睡してた模様。買い物袋の音にも起きて来ず近づいたら寝ぼけまなこ。私もやっと眠くなる。

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01/19/2015

猫の寝言

猫のヤンヤンの唸り声が聞こえた。私以外誰もいないのに。
どこにいるのかと探しヤンヤン・ハウスを覗き込むとぐっすり寝ていた。猫か何かに出会った夢見てるに違いない。
どうしたのと頭をさすったら薄目をあけ安心したようなか細い声を出した。
しばらくしてハウスから出て来て膝の上。
私が動き回っている時はだいたいハウスの中で寝ている。

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01/15/2015

情報

新聞取らない。TVほとんど見ない。
ワンセグでたまにニュース見る程度だとネット・ニュース見ない限りTwitterやfacebook経由が多くなる。
情報はなるべく毎日自分でチェックしたいものだとは思う。
注意深くしていないとだよ、と思うのだ。

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