02/05/2011

フィフィさんとエジプトの想い

フィフィさんついに思っていることをすべて書いた!

書かれていることに同感。ある意味ではまったく当たり前のことが書かれている。
それでも日本でタレントをしている彼女にとっては命取りになるかもしれない決死の覚悟で書いたのだ。日本語もちゃんとしている。強い素晴らしい女性だ。

Blogを読み最後の問いかけに思わず背筋を正した。

フィフィさんのblog「All about FIFI」
エジプトの夜明け〜国民の想い

http://s.ameblo.jp/fifi2121/theme-10006587660.html

                     

☆以下は、私のTwitterでのツィート。

アルジャジーラ英語放送で“旅立ちの日"デモと礼拝を見て、人数の多さと地鳴りのような詠唱に戦慄のようなものが走り驚いた。
【スゴい!】とツィート。歴史的にもただ事ではない。

そしてまたツィート
【エジプト: 計り知れない… 一時途切れましたがずっと報道し続けています。 何が起こっているか視ていることは人々を守ることでもあると思います。できる限り視ます。 *iPhoneにアルジャジーラ英語放送アプリ(無料)】

礼拝が終わりどうなることか衝突かと報道が見守る中、詠唱(Chantsと言っていた)ギターや歌が聞こえたりする。襲撃されれば死ぬかもしれないのに不思議だ。どこか楽しんでいるかのようでもある。というか団結できてうれしいのかもしれない。
エジプト人の死生観のせいかもしれない。ピラミッドがあり王のミイラが眠る国だ。死を恐れていないかもしれない。

ツィート【チャントから音楽に変わってきた。】

印象的なのは民衆が振っていた旗がエジプトの旗ばかりだということ。政党の旗みたいなものは見当たらなかった。

こんな出来事は今までなかった。静かなる民衆の力。米国などが介入なんかするなよと思っていたが、これではできないでしょ。世界中が見ているのだから。100万人以上がどっかと座り込んでどんどん増え200万人近いとか…動くとは思えない。
民衆に任せるしかないでしょと思った。
悠久なる国の悠久なる人々!

昔観た映画「風とライオン」や「アラビアのロレンス」を思い出した。

民衆による民衆の為の…
あれ? 人民による人民の為のってリンカーンじゃなかった?

ツィート【何かを待っているかのようにも見える巨大な群衆。地響きのようなチャントの揺れはiPhoneを通じてでも物凄かった。世界を変えてしまうかもしれない。】

そして朝ちょっと寝て、起きたらフィフィさんがblog更新していた。
読んでみて下さい。

                                

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02/03/2011

エジプト人フィフィさんのblog「All about FIFI」

フィフィさんというエジプト人(日本人でもあるのかどうかは不明)マルチタレント、TVはニュースと天気予報とたまに映画とドラマくらいしか見なくなってしまったので存在をまったく知らなかった。
エジプトの母と携帯で占いもあるようだ。占ってみよう(笑)

Twitterにフィフィさんのblogが紹介された。
自分の言葉で書かれていてとてもわかりやすく母国を思う気持ちも伝わる。読んでみて下さい。

      エジプト人フィフィさんのblog「All about FIFI」

フィフィさんのblog 「All about FIFI」

エジプトの夜明け〜新たな一頁へ
http://s.ameblo.jp/fifi2121/entry-10788441634.html

                        

エジプトの夜明け〜ムバラク支持派の正体
http://amba.to/hfxsRT

                             

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02/22/2009

観たい! NHK“白州次郎"ドラマ

昔、世阿弥・千利休・古田織部について書かれた本を見つけては買って読んでいた時期がある。

そんな中で白州正子のお能について書いた本を読んだ。お能について学術的に書かれている本しかない時代に柔らかく丸い語り口だった。

白州正子に興味を持ち「今なぜ青山二郎か」という本ですっかりファンになり他の本を探し始めた。本屋には西行について書かれた単行本くらいしかなかったのだが、しばらくすると雑誌「太陽」で特集が組まれたり自伝や随筆の単行本が次々に出た。出るとすぐに買って読んだ。亡くなってからも次々に出た。今はほとんどが文庫にもなり手に入る。

青山二郎や小林秀雄に“韋駄天(いだてん)のおまさ"と呼ばれていたおてんばで好奇心にあふれ、しかも繊細でおしとやかな面もあり、その上凛としていた。私にとって理想的な女性となった。
(作家の武田泰淳の奥さんであり「富士日記」の作家である武田百合子も好きだ。)

その白州正子の本の中に青山二郎以外に次郎という名がありご主人である白州次郎の存在を知った。
何年か前から本屋で白州次郎の名を見かけるようになった。今は文庫になっているものもある。彼を表す代名詞は「プリンシプル」

とにかく、昔カッコイイ日本人、カッコイイ男がいたんです。
しかも、学校の教科書や昭和の歴史にはほとんど名前が出ていなかった重要人物。たぶん静かなるご意見番だったのでは?

NHKで3回連続のドラマ放映するそうだ。配役は伊勢谷祐介と中谷美紀だそう。文句ありません。いいんじゃないかな?
まずは2月28日21時からだとか。
第1回は見れるかも。全部見たい!
お願い! 誰かDVDに録って見せて!!


携帯から

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09/25/2005

朝の花 七尾藍佳

めずらしくラジオにお気に入りのパーソナリティができた。

東京FMの「6Sence」の七尾藍佳。 ほぼ毎朝、出かける準備をしながら聞いているうちにファンになった。 声を聞いていると30代かなぁ? ずいぶんしっかりした自分の意見を言うなぁ。 頭いいなぁ。 英語でインタビューしているから帰国子女なんだな。 スペイン語でもインタビューしていたので外交官か商社マンの令嬢かな? なんて思いながら何ヶ月か聞いてるうちにNHK(ラジオでTVの1チャンネル)に回さなくなってしまった。

音楽にもなかなか詳しいようだ。 時々過激とも取られそうな発言がありこの男社会な日本で我ら女性の代弁者のようであり頼もしい。 アンタが何も知らないんだよかもしれないんだが、少なくとも私が不得意な政治・経済・たぶん法律にも詳しいだろう知性的で大人な女性なのだ。 精神的にバランスが取れているのは生まれつきか? 外からも日本を見つめた経験からくる落着きか?

バイトが暇だったのでちょいと検索してみたら、blogがあった。 同じ映画を観に行ってたりしてた。 なんと! 30才前なんだって!! しかも今流行のサルサ好きな、小さい写真ではサーファーみたいに小麦色した東大出のお嬢さんなのだった。 今の若者には意識が進化している人がたまにいる。 近年では稀なスーパーハンサムウーマンだと思う。 TVに引っ張り出されるだろうな、きっと。

言いたいこと・書きたいことを奪われないで頑張って欲しいな。

                             

携帯から

* スーパーぶりがもっとすごかった。 フランス語もできるし、東大は大学院も出ているのだった。 声聞いてるとクールなんだが、かわいくかっこいいのだった。 

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