ねころび 2
みんなねころんでいます。





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楽しみが増えた! バイト先ビルの近くで猫カフェを見つけ、昨夜終帰りに寄ってみた。
1時間1000円するが、ドリンクバー(自動販売機が無料)になっている。 でも毎日は行けないな。
案外人が次々にやって来る。 若いカップルや男性同士までが楽しそうに猫とじゃれている。 遊んでくれるまでじっと待っている。 このカフェのあるビルの外にいる野良猫ファミリーとは対照的に人なつっこい猫たちだ。
1時間なんてあっという間に過ぎる。
東急ハンズ8階には“ねこぶくろ”ってのがあるそうだ。





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今夜は寒くも暑くもなく外の空気が気持ちよかった。昼間のバイト先ビルは少し寒かったが、なってるハウスの空調はピアノに何の負担もなかった。“だいたい春”と“だいたい秋”のPA状態が私にとってはナチュラルな気がする。
入谷食堂で日替わり定食(あったかい緑茶・カレイの煮付け・昆布と薩摩揚げの煮付け・塩辛・豆腐とワカメの味噌汁・キュウリと大根のぬか味噌漬け・ホットコーヒー付き)を食べて帰って来てなってるの向かい側のローズマリーを触りに行くと、チャーミングな猫に出会った。
愛想がよいのか? ニャーと声をかけるとニャーニャーとすり寄って来てゴロニャン。(こういうのはだいたい雄猫が多い) カレイの煮付けを食べたせいかモテモテな私であった。
なんというデザインだ! すぐさま撮影。
リマ店長の話だとこの辺りには猫が多いそうで、茶まだら模様の猫や黒猫が何代かに渡って住んでいるとのこと。
なるほど、茶まだらと黒がはっきりと混ざっている。




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雨が上がったのでバイト帰りに歌舞伎町に行った。 こないだの子猫見たさだ。
黒いお母さん猫以外に2匹の黒猫、濃いグレー猫、まだら模様猫、そして子猫が4匹いた。子猫は茶トラ以外の3匹が黒猫だ。ここの猫達は媚びて鳴いたりすり寄ったりしない。 ご飯くれる人達には甘えているかもしれない。 じーっと座っているが通行人には注意を払っている。 背中に神経を感じる。
30分くらいジッポの短い黒猫と並んで座っていたら触らせてくれた。 挨拶程度に頭を撫でただけだ。 この黒猫はボスみたいな気がした。 見張っている感じだ。 もしくは囮作戦。 路地のほぼ真ん中近くに座っていると目立つ。 誰も子猫に気づかない。
珍しく女性3人が通りかかり気づいた。 キャーッ子猫だわ! かわいい。 かわいそう、飼ってあげて下さいよ、なんて騒いでると、どこからともなく他の猫達が現れた。 注意をそらしている感じだ。
捨て猫ではなく野良猫でこの辺の人達に守られて飼われているようなものだと説明する私。 そこへカップルが現れ、男性があっ産まれたんだ! と喜び彼女に猫達の話をしていた。 この路地は女ひとりだとあんまり歩きたくない雰囲気。 猫好きな男性がこの路地を通るのだろう。 何人かが子猫が寝ている箱を覗いて行った。
怖そうなお兄さんとニコリともせずじっと座っている黒猫が妙に合っている。
子猫は、やっぱり愛くるしい。







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昨夜、ホットの帰りに見慣れぬ猫に出会った。 声をかけても一瞥されただけで返事はなかった。 今日も道を横切り駐車場へ入ったのを見かけた。相手にされるまでどのくらいかかるかな? (3/31)
3月の頭に歌舞伎町で見かけたバイクに乗った猫。(3/1)

2月末、ホットの前に秋葉原を歩いていて見つけたブティックの店先の黒猫。思わず笑った。(2/22)

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最近、縁あって人間と親しくしている。
20代後半のピアノ弾きとギター弾きの夫婦の世話になり愛も分けてもらっている。
わたしはこの辺りのボスの連れ合いだった。 子供たちが産まれる前にボスに先立たれ途方に暮れていたが、以前からなにかと気にかけてくれていたナンバー2が、頼りないが性格のよさで2代目を継ぎ、わたしたちの面倒も見ると言ってくれた。
幸いこの辺りは野良猫に優しい住みやすい地域で食べ物に困ることはないのだが、なかなか満腹とまではいかない。
子供たちはみるみる育ち、わたしはみるみる痩せていった。 そろそろ離乳となる。 わたしも体力をつけなければならない。
女のピアノ弾きは男のギター弾きよりだいたい帰りが遅い。 この夏の異常な暑さもあってか眠れないのか明け方に散歩している姿をよく見かけた。 いい人間みたいだ。 ギター弾きは朝早くから仕事に出て行ったりもするようだ。 優しそうだ。 このふたりならば心が通じるかもしれない。
子供たちや仲間のことも考え、ある夜にふたりの部屋の前でニャーニャー(こんばんは)と声をかけた。 彼女達は玄関を開けてご飯をくれた。 距離もおいてくれる。 安心して来てもよいと仲間たちに伝えた。
こないだはピアノを弾いて歌うという猫の仲間みたいな女がやって来た。 どおりで彼女からは猫の匂いがした。 どうやら猫語がわかるようだ。 目を見ただけで心が通じる気がする。
5匹、6匹と連れて行く日もあるけれど、だいたいひとりでパトロールの合間か夜ピアノ弾きが帰る頃に連れ合いと尋ねる。 昨日は連れ合いと子供たちを連れて行った。
実はわたしたち猫は人間を選んでいる。 わたしたちが選ぶというより夜空の向こうから使命のような光が降ってくる。 必要とされているところに尋ねてゆく。 わたしたちは愛を分けてもらうが、わたしたちも愛を形ではないが返す。
すべての人間に通じるといいなと思う。
わたしたちは次元を超えて愛を届ける能力がある。 いつまでも人間たちを見守っていきたいなと思う。





撮影:H・N & D・K
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こないだ、以前住んでいた多摩湖近くのH子とCの家に遊びに行った。
西武多摩湖線の単線が住んでいた時は急いでいると不便に感じたりしたが、のどかで懐かしかった。
目の前が大家さん敷地の緑と空だけというドリーミーな部屋で、フローリングに寝っ転がって本読んだり音楽聞きながら猫とじゃれたりしたら気持ちいいなぁと想像しながら寝っ転がっていた。
森のような緑の中を散歩したいとは思っていたが遊びに行くのに楽しみがあった。
彼女たちの家に最近野良猫がご飯を食べに来るという。
しかも1匹の猫が時々友だちを連れて大挙してやってくるというのを聞いて、それ見たさにある夜泊まりに行った。 アパートメントの周りに猫がたくさんいて特に隣にある施設で可愛がられているらしく、椅子などに座ってのんびり過ごしている。 子育て中の母猫もいる。
玄関のドアを開けると白×茶トラの猫がニャーと鳴いた。 キャットフードをやると一生懸命食べる。 玄関から出ようとすると逃げようとするので、ゆっくり開けて「大丈夫だよ 何もしないよ 食べてていいよ」と言うが私たちが降りるより先に階段を降りてしまう。 「いいよ 食べに行っていいよ」と言うと通じたか通じないか、白い茶トラは階段を駈け登って行った。 6匹連れて来たり3匹で来たりするそうだ。 見つけたものに始めに食べる権利があるようだとH子からメールが来ていた。 始めに食べるのはボスの場合が多いと聞くけれど、白茶トラはボスには見えずメスのように見える。
新宿歌舞伎町辺りでも野良猫が食べる順番待ちしている。 待っている猫の中には栄養が足りてなさそうなのがいたりする。 作家の村上春樹はいつもポケットに煮干しを入れているようなことを読んだ記憶があるが、それっていいなと思う。 野良猫が寄ってくるかもしれない。 私はいつも小分けしたキャットフードを忘れる。
後日、白茶トラは子猫を連れて来たので、たぶん母猫だろうと言う。 この家は子猫を連れて来ても安心だと判断したのかもしれない。
毎日大挙してやってくるわけではなさそうで、距離を保って愛を分け合うのがいいだろうと思う。 ご飯を与えるH子やCも癒されているはずだ。
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連日の暑さ、昨日は冷房に中ったかバイト先で2時間半倒れてしまった。
夕立くらい降って欲しい。
アスファルトに覆われたかわいそうな大地。 アスファルトで覆ったばっかりに暑い思いをするかわいそうな人間。
私は地球の味方をします。 土を返して下さい!
こんなに覆われていてもまだ蝉の声が聞こえてうれしい。 7年間の眠りから気持ちよく目覚めさせてあげたいものだ。
バイト先近くでみかけるたまに空飛び猫に見える野良猫たち、さすがに夜しか現れない。
たぶん近くに餌場はあるだろうが、暑中お見舞いに3日続けて猫缶持って行った。
うちのヤンヤンが、暑くてカリカリ(ドライキャットフード)を食べないが缶詰は水っぽいので食べるから。
子猫たちの育ち盛り、お母さん猫、お父さん猫現れて食べていた。 お互い夏バテしないで頑張って生きようね。 猫馬鹿の巻。
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池袋通いにも少し慣れたある日、ついにバイト先近くで出会ったのです。
日比谷公園や○○食堂の猫達に会いに行けなくなったけれど、今度は通り道で出会える。
ハンズ裏辺り、何匹いるんだろうか? 確か6時上がりの日に見つけた気がする。 ゆっくり歩いていたので猫が視野に入ったようだ。 始めは白っぽい猫、持っていたレモンマシュマロの袋の音で少し寄って来た。 1個投げてやったが、やっぱり食べなかった。 黒い猫とサバトラ猫(鯖の模様のような虎のような模様という意味? この模様大好き! クリーバンキャットが有名)も現れた。
サバトラ猫が何か獲物らしきもので飛び跳ねて遊んでいる。 ネズミかな、スズメかな、かわいそうにと思ったがやっぱり見てしまった。 よく見ると鳥の羽根だった。(たぶん鳩)風で動く羽根で遊んでいるのだった。 ちょっと安心した。
こないだ夜9時過ぎてハンズの方からスズメがチョンチョンチョンと跳ねて来て、いったいどこに行くのか、帰るのか、えっ鳥目じゃないの? 大丈夫? と話しかけたが、スズメはかなり急いでいるようだった。 歩いている人間をうまくよけて、飛ばずに早歩きの感じで跳んでいた。 つかまえて木のある処に放してやりたかったが、見失ってしまった。 私も先を急いでいたので探せなくて、迷ったのでなければいいなと気になっていた。
案外、不夜城辺りでは鳥でもそれなりに生きているのかもしれない。
昨日も6時上がりだったのでゆっくり見渡した。 どこにもいない。 しかし、なんだか視線を感じて見上げると、いました。 鳥みたいに。 アーシュラ=ル・グインの「空飛び猫」を思い出した。 (※村上春樹翻訳)
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この町に住み始めて2年たって、仲良くなった猫第1号。 バイトの昼から出勤だといるかな? と見渡してもいないが、休みの日にホットのレッスンや映画に出かける時にたまに会える。 だいたい3時頃なのかな。
今日も前回同様に声がかかった。 そしてゴロニャンと歓迎してくれた。
ホワッと幸せ気分になる。


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駅から家までの商店街、夜遅くなると静か。
今夜は初めて会ったオス猫に声をかけられた。 汚いけれど飼い猫かもしれない。 ちゃんと毛づくろいしないオス猫は多い。 すぐ近づいて来て足にスリスリ。 そしてゴロンゴロン。
どこの町でもこんなおおらかな猫がいて人を和ませている気がする。
これでも、車が来たり人が通るとサッと注意をはらっていた。 やっぱり野良猫かな?





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いつもの駐車場、いたいた。 近付くとニャーと挨拶された。 逃げようともしない。
猫はあったかいとこ、涼しいとこをよく知っている。 しばらくしてここを通ってもたぶんここにはいないだろう。


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夜9時過ぎ、いったん駅構内に入ったが、ふと本屋に寄る気になり駅員さんにすぐに戻るということで改札口からちょっと出してもらった。 三省堂の前辺りは今工事しているので白いビニールシートが張られている。
駅前でかわいい白い自転車が目に入った。 なんとその自転車の横に人待ち顔に黒猫がいるではないか! 待ち合わせかな?
夏にも工事現場入口のガードレールの死角で見つけた野良猫だ。 近付いても逃げず現場のシートの下の方から白黒猫が這い出してきて黒猫と並んだ。 私の顔を見て何やら話しかける。 どうやら人を待っているというより、餌をくれる人を待っているようだ。
本屋から戻ってくると白黒猫が何か食べていた。
あれは営業スマイルだったのだな。
ガード下にある○ぷく食堂辺りに住む野良猫たちだと思う。
猫がいることに気付かずに歩いている人がほとんどだ。 いったん動くとものすごく素早く、黒猫はと探すとずっと先の人通りの足元を黒い影がスッスッスーッ走って消えた。 すごい! 忍者だ。

念のため、黒猫も前を向いてます。
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気の上の鳩をじーっと見つめて動かないトラ (この名は私が勝手に呼んでるだけだったかも? )





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日曜にはまた寒くなるらしいが、もう春の気配がする。
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モモ、お腹が大きいのか太ってるのか? お腹が大きいんじゃないかと思ったが・・・


猫おじさんが紙袋をゴソゴソさせている・・・何かもらえそうな気がして待ってる。

まだ名前がわからない。 こっちがモモか?


この後ろ姿がたまらない!
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サクラです。


シッポだけ黒いってのがよくできているなぁ。

これ以上近づくと 「近づくな」 光線のようなもの私でも感じる。
昔見たことがあるが、猫集会でもこの距離が保たれる。

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久しぶりにジャンボに会った。 昨日は毛づくろいしてない感じだったが今日は少しふわふわしていた。 暖冬なので野良猫たちは過ごしやすいだろうが、夜はやっぱり寒いに違いない。 うちのヤンヤンは部屋の中で寒い寒いとニャーニャー騒ぐ。 彼らを見せてやりたいと携帯ムービーに撮った。 Blogにもアップできればいいんだけど、やり方わからないのだった。
相変わらず猫おじさんがベンチに座って新聞を読んでいた。 リュックに 「おーい、お茶」 のペットボトルが差し込んであった。 ベンチの下の紙袋にはキャットフードが入っていた。 おじさんがちょっといない隙にジャンボが紙袋をガサゴソやっているので 「ジャンボ、やめたほうがいいよ。 おじさんに怒られるよ」 と声をかけると、サクラがやって来てベンチの上から猫パンチを出していた。 トラやモモなども周りに集まるがボスのジャンボに手を出さない。 ジャンボがもし食べ始めたとしても食べ終わるまでじっと待つのだ。 サクラは別格なんだろうな。 ボスに意見できる猫は、姉か妹か娘か彼女か?
漫画の 「黒號」 を思い出した。 黒猫クロの物語で、作者(杉作)の野良猫観察でもある。





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アパートのエントランスで見回り中のボス猫に出会った。 目が合ってお互い一瞬立ち止まって観察し合って敵意がないのを確かめ合って、ボス猫は私をチラと見ながら横を通り抜けて行った。 私はじーっと動かず通り過ぎてから、携帯を出してパチリ。
走り去らずに横をゆっくり通り過ぎたのはかなりな進歩。 なかなか会えないがいつかは話せるかな。
以前散歩中に撮った写真

後姿しか撮れなかった

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今日はバイトがなくてゆっくり、なってるハウスのLIVEだけ。 ヤンヤンは一番好きな場所にやってくる。 顔をあらってるよ。 私も洗わなくちゃ。
ラジオで傘が役に立たないくらいの雨になるかもなんて言ってる。 それじゃ嵐じゃないの。 うっそー! カトウは雨男じゃないはず。
ヤングマンセッション、加藤さん才能発掘の弟子ギタリスト君や高校生ギタリスト・ベーシスト君と、ちょいと(?)年上のドラム・パーカッションの真理ちゃんと楽しみな年末年ブッ飛ばしインプロセッションなのにな。
さぁ 雨よやめぇー と念力をかけよう。 いっしょに頼むよ ヤンヤン! シッポ振ってないでさ。




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朝はゆっくり目覚め、ホットミルクを飲みながらヤンヤンに朝の挨拶をする。 丸まっているところへ上からワォーッと覆いかぶさってスリスリするのだ。 するとヤンヤンはうれしそうにゴロゴロと喉を鳴らす。 ヤンヤンはいい子だねぇ、きれいだねぇと言いながら揉みくちゃにするのだが、ゴロゴロ音が大きくなりゴロニャァンと鳴く。 こっちもうれしくなり相乗効果で幸せ気分。
私だって子供の頃はこうして親と触れ合いキャッキャッと喜んでいたのだ。
ほめるって大事だなぁ。
世の男の方々にお勧めします。 言葉だけで女は美しくなれるのです。 そのはずです。 猫のヤンヤンはいつも変わらぬ愛で応えてくれます。 学ぶ事が多いです。 大人になって忘れてることに気づかせてくれます。
なんて改めて考えて歩いてたら野良猫に出くわした。 ジイーッとこっちを見ている。 元気だったかい?


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○○洋装店のオジサンはオバサンと違ってよその人がミーちゃんと仲良しするのはあまり好まないようだった。 オバサンがよその人と話すのもあまり好まないようだった。 だからかオバサンがおとなしくて誰かと親しく話しているのを見たことがなかった。 それでミーちゃんの本当の名前を聞けなかった。 でもミーちゃんは「ミーちゃん」と呼ぶと反応したので「ミーちゃん」なのかもしれない。
オジサンがなんとなく怖いのはお酒を飲んでいる時だけなのかもしれなかった。 嫌がるミーちゃんの両手を持って何やらつぶやいているので苛めているのかと心配したら、よその人に付いて行っちゃだめだみたいなことを言い聞かせているのだった。 そうしてギューっと抱きしめてミーちゃんの顔にスリスリしていた。 ミーちゃんはお酒の匂いを嫌がっていたのだった。
私が出かける時に通る路地で、通れば必ずと言っていいくらいすぐに目の前にニャーと現れた。 しかし自分のテリトリーから決して出ないようだった。 スーパー銭湯の手前から後を追って来ることもなかった。 だいたいメス猫は遠出はしないけれど、洋装店の前は車やバスが通って危ないのでオジサンは心配して厳しく躾していたのかもしれない。
どの町に住んでも声をかけてくれる野良猫や飼い猫がいたものだが、今住んでいる町ではなかなか声がかからなくてちょいと残念だ。
引き続きこないだ故障した携帯から救出した写真からミーちゃんの写真をUP。





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西荻に住んでいた時に仲良しだった猫がいる。 歩いて1分くらいの○○洋装店のミーちゃん。(と私は呼んでいた)
始めて見たのは洋装店をのぞいた時で、赤いリボンを付けた黒白の猫がミシンの横で丸くなっていたのだ。 今はあまり見かけないタイプのオーダーメイドの洋装店だった。 とても人懐っこい猫で洋装店裏の細い路地を通る人々の人気者だった。 路地にはオシャレな定食屋さん、ショットバー、サウナやクアハウスを備えた銭湯があった。(私は住んでいたのはかなりなボロアパートだったけれど庭に温泉を持っている気分だった)
ミーちゃんには同じ柄のムーちゃんというダンナさんがいた。 ムーちゃんは古本屋から餌をもらい首輪を付けてもらっていた野良猫だった。 オジサンやオバサンには甘えていたがそこいらのボスだったみたいだ。
ミーちゃんは小さな猫で産んだ子猫も同じように小さかった。 2回産まれた子猫を見たが2回ともミーちゃんとムーちゃんと同じ柄しか産まれなかった。
1回目は1匹しか産まれなかったようで、その子猫は小さいうちに田舎の親戚にもらわれたようだった。
2回目は2匹産まれたようだった。ミーちゃんと瓜二つの子猫が残され、私はミーちゃん2と名付けたが実際にはどちらもミーちゃんと呼んでいた。 大きくなると同じ大きさで見分けがつかなくなってしまったからだ。 そんなわけでこの写真の猫がミーちゃんなのかミーちゃん2なのかわからない。





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